けんたです。憧れの地マダガスカルに到着しました。マダガスカルってなんか魅惑的な響じゃないですか?今回、マダガスカルにはバオバブを見る為にはるばるやってきたのですが、入り口は首都のアンタナナリボ! 決して経済的に豊かとは言い難いマダガスカルですが、首都はどんな雰囲気なのか、お伝えしていきます。では、Let’s travel♪
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アンタナナリボとは?

首都のアンタナナリボですが、チャットGPTによると
アンタナナリボはマダガスカルの首都で、中央高地に位置する標高約1,300メートルの都市です。通称「タナ」と呼ばれ、政治・経済・文化の中心地として発展しています。赤土の丘陵に家々が並び、フランス植民地時代の影響を残す建築や石畳の道が特徴です。王宮跡ロヴァやアナラケリー市場など観光名所も多く、活気ある都市生活と伝統文化が交差する場所です。
ということのようです。自分が訪れた印象を正直に書くと、活気はあるけどかなり貧しい国といった感じです。日中は人の密度がすごく、歩いているだけで他の人とぶつかるくらい。道路は狭く土埃を巻き上げながら走り、車は相当古い車が中心で、整備も行き届いていない雰囲気がぷんぷんします。すなわち、排気ガスがやばい!!

観光の帰りにタクシーに乗ったのですが、これまたひどい🤣。排気ガスが逆流して車内に入ってくる。ずっと、排気ガスを吸い続けるという有様でした。
夜になると人気は極端に減りますが、ところどころで焚き火をして暖をとっている人たちが!! 街灯もほとんどなく、首都なのに星空が綺麗に見えてしまいます。そして、10m先の人の表情も暗すぎて見えないので、ちょっと怖いですね〜。夜は出歩かないに越したことはなさそうでした。
一人で歩いていると、売春目的っぽい女性に多数お声をかけていただけます。
そんな中、アンタナナリボの中心地で自分が一番気を引かれたのがこれ!!

そう!宝石です。実はわたくし、宝石が若い頃からずっと好きで、高校生の頃から宝石店に入り浸っていろんな宝石を見せてもらっていたのです(笑 宝石店の店長さんやスタッフさんとも仲良くなりいろいろ教えてもらいました。向こうからしたら、変わった高校生だなと思われていたことでしょう。
ということで、宝石は大好きなのです。
来るまですっかり忘れていましたが、マダガスカルは有名な宝石の産出国。アクアマリンやエメラルド、ルビーなどなどいろいろな宝石が産出されています。で、自分はアクアマリンが好き&欲しい。旅の中でブラジルとかの宝石産出国に行って気に入ったものがあったら買いたいな〜と思っていたのです。
宝石を物色する

なんと合計3日も足を運びました。おそらく一般の観光客はあまり買うことをお勧めされないと思います。良し悪しもあるし、偽物を掴まされたりというリスクもあるからです。しかしながら、めちゃくちゃ安い。中にはかなり良質のものもあり、良質そうな宝石はそれ相応の金額で販売されていました(日本円で10万円など)。
そして、石ではなくジルコニアやビーズ的なものは、ちゃんと「それは偽物だから良くないよ」と教えてくれたのでかなり誠実な感じがします(笑
一応、偽物か本物かを見分けるくらいのことはできるので、片っ端から見させてもらいました。そして、これが面白い。いろんな石があって、綺麗だし、値段を確認すると安いものは600円くらいから購入可能です。
自分用のアクアマリンを探していたのですが、ここで色々葛藤。綺麗なアクアマリンは面白くない。。。いや、好きなんですよ。綺麗なアクアマリン。でも、美しさで競ったら日本で販売されているアクアマリンの方が質はいいし、安心感もある。美しさや質の良さで競ったら全く旅の思い出にならんと思ったのです。

だから、個性的なもの、日本では手に入らないような何か特別な特徴を持った石ないかな?と思っていたら。。。
あったー!!

これは多分日本では見ない! 石の中にヒビが入っており複雑に光を反射する。なんだこのアクアマリンは、めちゃくちゃ綺麗やないかい!! しかも、大きさも自分がちょうど欲しいくらいのサイズ。しかし、出会い頭に購入するのは危険。。。ということで、ひとまず保留するも、2回目見ても、3回目みてもやっぱりこの子が目に止まる!! 色合いも濃く透き通った青。ということで、お買い上げ〜✨
お値段。最初聞いた時は20万mga(≒6,614円/1アリアリ≒0.03円@’25/9)と言われたのですが、3回目のいざ購入!のタイミングで8万mga(≒2,645円/1アリアリ≒0.03円@’25/9)と言われたので購入です。覚えてないけど、多分言い値は10万アリアリくらいだったかもしれません。言い値では買わないので(笑
アクアマリン本来の石の美しさ、価値からするとこの石はほぼ価値がないでしょう。だがしかし、故に日本では手に入らない。そして、イレギュラーなアクアマリンの輝きと個性に惹かれたのです。日本に帰ったらペンダントトップとして加工してもらいましょう!
ということで、大満足なお買い物でした。

他にもラブラドライトという石も購入。こちらはなんか綺麗だったのと安かったから購入したのですが、叔母から連絡が来てパワーストーンとしてもすごくいいみたい。こちらも数百円とお手頃なので、興味ある方は覗いてみると面白いかもしれません。
宝石を見た場所はこちら

キツネザルに会いにLemurs’Park / レムルズパークへ(map)
アンタナナリボには動物と触れ合える施設がいくつかあるのですが、今回選んだのはレムルズパーク。口コミなどをみて、ここが一番キツネザルを近くで見れそうだったのと、設備も整ってそうだったので選びました。

タクシーアプリPiqlaでタクシーを手配して移動です。
入場料は75,000mga(≒2,483円/1アリアリ≒0.03円@’25/9)+ガイドへのチップです。というのも、園内はガイド必須ということで、ガイドさんの指示に従いながら園内を散策します。
レストランなども併設されており、割と綺麗に手入れされています。園内を歩くとまずカメレオンとご対面。なんかシャイなカメレオンのようで、なかなか表に出てきてくれませんでした(笑
カメレオンと会った後、再度奥に進むとキツネザル多数。

こちらから近づくのはNGですが、警戒心は薄いので結構近くまで寄ってきてくれます。あまり近くまで来るとガイドさんが追い払うような感じ。キツネザルを探しながら園内をぐるっと回るようなツアーでした。
悲しいことに、一眼でたくさん写真を撮ったのですが、アンタナナリボに戻った後誤って全ての写真を消してしまうという愚行を犯したので、スマホの写真のみでの紹介です😢久しぶりにポカリました。。。

帰りは園内の人にタクシーを呼んでもらったのですが、これが排ガスが逆流するというひどいタクシーを呼ばれてしまったので、帰りも配車アプリを使ってタクシーを手配されることをお勧めします。

グルメ編 ご飯はうまい!! おすすめのレストランを3つ紹介
マダガスカルのいいところはご飯が美味しいこと! 麺があったり、主食は白米など日本人の口に合いやすいかもしれません。自分が行ってよかったお店を3つ紹介します。
中華麺 Dun Huang / ドゥンホワン(map)

手打ち麺のお店です。ローカルの人にも人気で待っている人がいるくらい繁盛しております。麺は店頭で打っており、なかなか美味しい。ボリュームもたっぷりで、トッピングで卵なんかも入れてしまって贅沢できます(笑

お値段は600円くらい。ちゅるっと喉越しの良い麺が食べたくなったらこちらおすすめです。なお、パクチーが入っているので、苦手な人は抜いてもらってください。
マダガスカル料理 Le Romazava / ル・ロマザヴァ (map)

こちらはマダガスカルの煮込み料理を提供しているお店。お店の名前はそのまま料理の名前らしいです。自分は牛の煮込み料理を注文しましたが、味もしっかりしており普通にうまい!! 白米と合わせて食べるのも日本食に通づるものがあり、馴染み安い感じしました。

持つ煮込みやスープの料理もあり、みんなで行くのも良いかもしれません。
そして、ちゃんとした店舗でインテリアにもこだわりが感じられるし、衛生面も屋台なんかと比べると段違いに良いので、体調不良の時やローカルすぎるところはちょっと、、、でもマダガスカル料理食べてみたいという方にはちょうど良いお店です。

Sakamanga Restaurant / サカマンガレストラン (map)

こちらはマダガスカルの中では高級フレンチ料理のレストラン。とはいえ、一人3000くらいあればお釣りが来る水準です。

ここで食べたかったのが、ゼブ牛という背中にコブがある牛のカルパッチョとタルタル!! マダガスカルで生肉はちょっと心配なところもありますが、お店の雰囲気を見れば「大丈夫そうだな」というくらい清潔感があるお店です。


そして、カルパッチョとタルタル!! 味の詳細忘れてしまいましたが、うまかったです!! 今回生肉だけという偏った注文になってしまいましたが、他の料理も食べてみたかったです。

アンタナナリボ滞在の際は一度はぜひこちらでゼブ牛を味わってみてください!!
まとめ
マダガスカルの首都アンタナナリボでした! 大気汚染が激しくあまり居心地が良いとは言えませんが、宝石を見たりキツネザルを見たりと思い返してみれば割と充実していた気がします(笑
次回はマダガスカルのハイライト、バオバブ編です。お楽しみに


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