キルギスに到着して、ご飯がめっちゃ美味しかったことをきっかけに、世界で食べてこれは美味かったものランキングを作ってみようと思った次第です。随時更新😊 個人的な偏見、好みによるランキングですので、ご了承ください😌
1位 【キルギス🇰🇬】Navat Teahouseで食べた伝統料理 ベシュマルバク

いやー。これは美味かったっす!! インドに長くいてからのネパール、キルギスという流れというのもあるかもしれないけど、、、いや、ネパールは結構美味かったから、それを一瞬で超えた感じすることを考えるとやっぱり美味かったのかもしれない( ・∇・)キルギスに来て思ったのは、飯がうまいこと。そして、野菜やお肉の出汁がしっかりでている料理が多くて、日本人の口に合うのかもしれない。それに加え、ちょっと濃いめだけど塩での味付けがベース。これが一位に躍り出た要因かも!!

気になるお味は
今回はNavat Teahouseというレストランで。馬、羊、豚から選べたんだけど、店員さんのおすすめで馬に。
馬の旨みがスープにしっかり溶け込んでいてめっちゃ美味い(オヤジギャクじゃないですよ)🤣 お肉は脂身の甘みと旨み、赤みの部分はしっかりした歯応えに肉の香り。スープはシンプルな塩味で✨そして、麺はほうとうに近い感じでツルっと口に入るけど、噛むともちもちしたしっかりした食感。これは大ヒット!!めっちゃ美味しかった🍺
こちらの料理を紹介しているのはこちらの記事です

2位 みた瞬間食べなきゃ!!と思った キルギスのスープ料理 ショルポ

キルギルの街を歩いている時に突然現れたこの光景。大きい薪ストーブ?みたいなところの上に所狭しと並ぶ小さい釜。ぐつぐつと煮込まれおり、美味しそうな湯気が立ち上る。中を覗いてみると、黄色のじゃがいも、赤のにんじん。そして色々な種類のお肉🍖 めっちゃうまそう!! これは食べねばと瞬間的に思い、衝動的に注文。最初はショルポという料理であることを知らなかったんだけど、調べてみたら、これもキルギスの伝統料理の一つショルポというものであることが判明!!
まずはスープから。透明で綺麗なスープ。見た目は脂が浮いているけど、口に入れるとしっかりとした肉の旨み。そして、決してしつこくない優しい油感。。。めっちゃ美味い!! お肉は脂身と赤みの部位だったけど、口に入れるとほろっとほぐれる柔らかさ。脂身からは甘味と旨みがジュワっと出る じゃがいもやにんじんも脇役なんてことはなく、北海道の高級じゃがいもみたいにホクホクで甘味が強い🥔めっちゃ美味い一品!!
こちらの料理を紹介しているのはこちらの記事です

3位 アゲマンティ

生地はサクッとしているよりはモチっとしている感じ。一口パクッと口の中に入れると、中から肉汁がジュワッと。それと同時に、ラム肉特有の芳醇な香りがふわっと広がる。お肉は餃子とかとは違って、荒めのひき肉が潰れないように柔らかく包み込まれているから、中からほろほろっと崩れるように出てくる。程よく塩味が効いているし、肉の香りと味がしっかりするからそのままでも十二分に美味しいんだけど、真ん中にある醤油ベースのつけダレをかけても美味しい✨そして、何よりこの料理。ビールとの相性がマジで抜群で、ビールが進むこと間違いなし!!
こちらの料理を紹介しているのはこちらの記事です

レストラン:イムペリヤ・ピツツィ(クリックでg-map)

キルギスのカラコルにある素敵レストラン✨揚げマンティに感動したけど、それ以外のご飯も全部美味しかった!!店員さんのサービスも大変よく気持ちよく過ごすことができました😊
4位 ハンピで食べた蜂蜜バターの香り漂うマサラカレー🍛
ここからは思い出しながらだけど、ハンピで食べたマサラカレーが美味しかった!!南から北に向かい、ちょっとこってりした料理になったなと思った最初の一品🍛 ちゃんとノースパイシーで甘口。まっとりと舌に絡みつくカレー。口に入れた瞬間に広がるバターと蜂蜜のような香りと甘み。チャパティーのしっかりとした歯応えと共に咀嚼して飲み込むとなんとも言えない満足感を与えてくれる、至極のカレーでした🍛

Trishul Resturant(クリックでg-map)
たまたま見つけて入ったレストラン。ハンピの中心街?に数多いレストランの一つ😌 ハンピで美味しいカレーを食べたいかたは、こちらぜひ立ち寄ってみてください。
5位 チェンマイの屋台飯 ダックのスープヌードル

ハマってリピートしたお店🍜 もうだいぶ前だから味を思い出しながらだけど。香ばしくも肉感がしっかりあるダックのお肉。ツルッとしたワンタン、そして透き通って上品な甘さを纏ったスープは、絶妙な味付けとバランスを兼ね備える。ズズッとスープをすすると複雑に絡み合った出汁が口いっぱいにひろがり、塩っけが控えめな優しいスープだから最後の一滴まで飲み干せる。まだ欲しいまだ欲しいという体からの欲求を抑えて、グッと席を後にする必要がある一杯。
6位 チェンライで食べた鳥がベースのスープヌードル

エッグヌードルで食べた一品。ライスヌードルよりエッグヌードルの方が日本の麺に近い感じがして好みかも🎵鳥は淡白ながらもスープとの相性が抜群に良い✨塩味こそ強くないもののそれで物足りなさを感じさせないしっかりとした出汁。ツルッとあっという間にたえらげてしまった💡
7位 ラオスの屋台で売っていた謎の卵

予想を裏切るうまさ!卵。茶碗蒸しとプリンの中間みたいな食感。口に頬張ると炭の香ばしい香りが。柔らかくツルッとした食感が病みつきになる一品。また食べたいなぁ〜。 作り方や料理の名前は不明だけど、卵の上に穴が空いていたので、出汁か何か入れて混ぜたものを炭で焼いて固めているという感じの料理でした
8位 バラナシのカフェじゃないカフェで飲んだラッシー

バラナシのカフェという名の食堂でたまたま頼んだラッシー。これが他のところで飲んだラッシーよりも上回る美味しさ!! 干し葡萄が上に乗っていて、まろやかで程よい甘味、とろっとした舌触りがカレーの辛味を抑えてくれる。マジで助けられました〜😊
9位【アルバニア】サランダのシーフードリゾット

アルバニアのサランダで食べたシーフードリゾット。具沢山。タコに大きいエビが2匹、そしてカニが1匹です。この子たちからしっかりと出汁がでまくっていて、多分白ワインを使っているんだと思います。純粋に海鮮の出汁と白ワインのフルーティーな酸味と、それを思いっきり吸ったお米でつくったリゾットがまずいわけありません。めちゃくちゃ美味かったです。そして、これは白ワインだなということで、白ワインを追加。リンゴなんかが入っちゃったおしゃれ白ワインと頂きました。
お値段 1950レク(3300円) リゾット、ビール、白ワイン + サービスで前菜+デザート+ラキア(伝統的な蒸留酒)
こちらの料理を紹介している記事はこちらです

10位 【ギリシャ】コルフ島で食べたムサカ

ギリシャのコルフ島というところで食べたバルカン半島の伝統料理。ムサカです。確かに美味しかった!ただ、馴染みがある味というか、日本でも割と簡単に再現できそうという感じの料理。スパイスの使い方が印象に残りました。
ジャガイモが一番下に敷いてあり、その上にナス、ひき肉、チーズと層になって作られている様子。口に入れるとナスのとろっとした食感に、ひき肉の香り、クミンかな?スパイスの香りもしてなかなか美味しい。ビールにしっかり合う味です。おそらくひき肉の下処理でスパイスを使っているような感じ。まぁ、これを美味しくないという人は確かにいないよなというそんな味です。わかりやすく美味しいんだけど、その中に香辛料の絶妙な使い方に技を感じる一品でした!!
こちらの料理を紹介している記事はこちら

ランク外 【ギリシャ】コルフ島の伝統料理 ソフリト

こちらはギリシャのコルフ島で食べたソフリトという伝統料理。これはバルカン半島の伝統料理ではなく、ここコルフ島の伝統料理でここでしたか食べるコトはできません。お肉料理なのに赤ワインじゃなくて白ワインを使うんだーというのが個人的に新鮮でした。
さて、ではいただきます! う〜ん。これもうまい!! 最初、ガーリックの香りがしますが、ソースは想像以上に優しく、マイルドで軽い感じ。牛肉の本来の旨みを邪魔せずに、ちゃんと主役は牛肉! そのお肉もほろほろっと解けるほど柔らかく、赤みを使っているのかな?脂感はほぼないので、見た目以上に軽く食べられてしまう。確かに、白ワインを使うことにより素材を邪魔せず引き立てるソースになっています! おー、これはうまいね〜 幸せです♡
ビールにも合うし、赤ワインなら軽めのピノノアールとかが合いそう。そして、もちろん白ワインは本命か! という感じです。う〜ん。うまい
そして、お肉食べ終わったポテトに残ったソースをつけて食べるのがオツ。そのためのポテトだったか〜と納得です(笑 お値段は18.5ユーロ(3000円くらい)でした。
こちらの料理を紹介しているのは次の記事です

ということで、美味しいものに出会えたら随時更新していきます。ランキングは10位まで作ろうと思います✨😆


コメント