けんたです。アフリカ旅最後の街ケープタウン編です。ナミビアでロードトリップを一緒に回った4人でケープタウンも一緒に回ることに。4人なのでレンタカーを借りて観光です。レンタカーを借りると、ペンギンが見れるボウルダーズビーチ、喜望峰、テーブルマウンテンへとちょうど良い感じで1日で回ることができました。ケープタウン市内の観光とグルメ情報も合わせて紹介します。それでは、Let’s journey♪
⭐️SNSで世界から情報発信中😊⭐️
けんたびを応援する
ケープタウンとは?治安について

まずはケープタウンについて簡単な概要です。チャットGPTによる解説
ケープタウンは、アフリカ屈指の美しさを誇る港町で、雄大なテーブルマウンテンと青く広がる大西洋が織りなす絶景が魅力です。街の中心部には歴史的建造物が点在し、ウォーターフロントには洗練されたショップやレストランが並び、観光と食の両方を楽しめます。郊外へ足を延ばせば、喜望峰やボウルダーズビーチのペンギンなど、大自然との出会いが待っています。都市の便利さとダイナミックな自然が共存するケープタウンは、南アフリカ旅行のハイライトともいえる存在です。
ケープタウンは今やヨハネスブルクよりも治安が悪いと言われているということで、最初はかなり身構えていました。しかし、到着するとびっくり。街並みは綺麗で、おしゃれなカフェが立ち並び西欧人の観光客らしき人も多く治安が悪い雰囲気は全くありませんでした。どうやら治安が悪いスラムやギャングがいるエリアと富裕層が住んでいる治安の良いエリアでかなりギャップがある街のようです。我々が泊まったホテルは安全面と料金のバランスをとってウォーターフロントという治安の良いエリアのホステルにした関係で、滞在中怖い思いは全くありませんでした。
とはいえ、1日1件以上殺人が起きているという街であることには変わりありませんので、十分注意して危ないエリアに立ち入らないようにする必要はありそうです。治安面と宿泊したホステルについては一個前の記事で書いておりますので、よかったら併せてお読みください。

1日ドライブのルート紹介
今回のドライブでは朝8:00出発。ケープタウン→ボウルダーズビーチでペンギンを見る→喜望峰→テーブルマウンテン(ロープーウェイを利用)というルートでした。ケープタウンに戻ってきたのは18時頃。割と満足度の高い1日ツアーとなりました。

今回泊まったホステルは敷地内にパーキングもあり安全に車を保管可能。次の日の朝にレンタカー屋さんへ車を返却しました。
レンタカー屋さん Hertz Rent A Car(HPはこちらから)

ケープタウンにはレンタカー屋さんがたくさんあります。今回使ったのはこちら。ここにした理由は、泊まっているホテルから歩いて行ける距離という点。24時間で6,500円くらいだったので、ガソリン代含めても1人あたり2,500円位で借りることができます。車はスズキのスウィフトでした。
いざドライブ開始 1日の様子

朝8:00に車を借りて出発。喜望峰まで64kmという距離。ナミビアでは170km道なりですみたいな道だったので、「64km!?ちかッ!!」となります(笑 借りるための手続きもともあっきーが全部やってくれてスムーズに出発(ありがとー)。
私は11月で国際免許が切れてしまったので、運転は全てともあっきーにお任せです(おんぶに抱っこ状態w)。途中朝ごはん買ったりコーヒー買ったりとスーパに寄りましたが、あっという間にボルダウビーチに到着です。
ケープペンギンに会えるボウルダーズビーチ
場所はこちら
駐車場に車を停めて、みんなでビーチへ。ペンギンの標識が可愛い❤️

すぐにエントランスを発見し、料金を支払って入場。

しばらくするとビーチへ。だけど。。。ん???

ローカル人が海水浴している。。。ぺ、ぺんぎんは? いたーと思ったけど、1羽2羽。奥にいるんだろうと思ったら、行き止まり。え。。。これで終わり!? 入り口付近に違うルートがあるんだきっとと思ってみんなで戻るも道はなし。こ、これは詐欺だ。。。とブツクサ言いながらひとまず外を歩く。。。
と、そんなわけなかった〜。

エントランスは2箇所あって、奥側がメインエントランスだったようです。びっくりした〜(笑 まじで最初のビーチだけかと思っていたからみんなで安堵。もちろん、最初に支払った入場券を見せれば中に入ることができます。怒り狂って入場券破り捨てなくてよかったです(笑
そして

いた〜!!ペンギンたち
デッキの上からペンギンをみるスタイル。いやぁ〜かわゆい❤️ 眠そうにしている子、毛繕いしている子、歩いている子、ペンギンってなんて愛らしい動物なのでしょうか。
海から上がってくる姿も可愛すぎる。波に押されて転んどるやないかい!っていうシーンも見れます。





しばらくペンギンに癒されたら次の場所へ。お土産屋さんも充実しているのでペンギンファンの方はお金を多めに用意しておくと良いかもしれません(笑

お昼ご飯は絶品フィッシュ&チップス The Salty Sea Dog / ザ・ソルティシードッグ

お昼はボウルダーズビーチから車で5分くらいのレストランへ。他のブログで紹介されていて、行ってみようということになって行ってみました。レストランの近くは西欧的な建物が立ち並び、お金持ちのヨットハーバーというような装いです。
4人で3皿注文してシェア。

魚種によっていくつか種類があるのですが、せっかくなので違うものも注文。そしたら、一品が売り切れているということで、致し方なく一皿だけ一番高いキング何ちゃらという料理を注文することにしました(笑
味わいは! うん。ふつーに美味しい!少し薄味なので、ビネガーや塩胡椒で自分好みの味わいに調整する必要があります。
魚種による味の違いは、食べ比べればわかるけど、劇的に何か違うかというと、、、ちょっとわからん🤣 という感じでしたが、久しぶりに魚料理を食べることができて満足感は高かったです。
いよいよアフリカ旅のゴール喜望峰へ
そして、いよいよ喜望峰です。車なので、苦労してたどり着いたーというそいうのはなく快適な移動です(笑 まぁ、希望峰は完全なる観光地ですからね、ドラマティックなものを求めてもそうは行きませんね。致し方ありません(笑
ゲートで入場料をお支払い(車で)。これもなかなか高くて515zar(≒4,726円/1ランド≒9円@12/’25)です。
公園内に入って車を走らせると、リクガメ飛び出し注意の看板(笑 ラブーンが現れ、ダチョウもいました(なぜか写真撮らずw)。本当は中に展望台もあるようなんですが、今回は喜望峰だけでいいっかということで直で喜望峰へ向かいました。

そして到着。

丘の上とかに記念碑があるのかと思ったら駐車場の目の前にあるのね(笑 親切設計です。
いやー。それにしても喜望峰です。モロッコからアフリカインして、飛行機は使いましたがエチオピアからマダガスカルへ。そして、ケニアからは陸路で南下。アフリカ旅もこれで終結と考えると感慨深いものがあります。みんなで記念撮影をして、せっかくだからということで目の前の丘を登ってみることに。
海流がぶつかり合う場所だからかわかりませんが、爆風です。帽子、何回も飛ばされました(笑 幸い回収できるところに飛ばされたのでよかったですが、みなさんお気をつけください。

我々が到着した後、大型のツアーバスが多数到着して、記念碑のところは結構ごった返す感じでしたので、到着時に空いているようでしたら最初に写真撮影してしまうことをお勧めします。
そして、奥の岩場にはアシカがくつろいでいました。双眼鏡があるとよく見えると思います。肉眼だとちょっと厳しいかも。

テーブルマウンテンへ
最初の予定では喜望峰までで終わりにしようかという感じでしたが、時間が余っていたのでテーブルマウンテンにも行くことに。ちなみに、テーブルマウンテンはケープタウンのすぐ近くなので、レンタカーがなくても行くことは可能です。
テーブルマウンテンの近くにはライオンズヘッドという山もあり、こちらも登ることが可能。ライオンズヘッドの方が低いですが、テーブルマウンテンを望むことができること、登るのは無料ということでテーブルマウンテンのロープーウェイに課金したくないという人はこっちに登るのもありだと思います。
ちなみにちなみに、テーブルマウンテンもロープーウェイを使わずに自力で登れば無料なのですが、標高は1000mを超える山。高低差や勾配(かなり急だと思う)から考えると中級以上の山なんじゃないかと思います(推測)。体力に自信がない方、山登りに慣れていない方はちょっと高いですが、ロープーウェイの利用をお勧めします。

テーブルマウンテンの駐車場は無料。みんな縦列駐車で停めます。
チケットは有人販売と無人販売があります。最初有人販売に並んでいましたが、無人販売でも買えるよとスタッフに言われてそちらで購入。


実は、最初行きはロープーウェイ、帰りは歩きを考えていたんですが、無料販売機は往復券しか購入できず。しかし、結果往復ロープーウェイでよかったです。あまりにも急勾配そうだったのと、割と疲れてたから、帰り歩いていたらしんどかったと思う。
ロープーウェイはちょっと変わってて、丸型。

なんで丸型なんだろうと思ったら、動き出してわかった。床が回る(笑 上り下りしている間みんなが景色を楽しめるように回転するという演出付きでした(笑 上に行くまでにおおよそ一回転します。
で、山頂到着。外にでてみた景色はこちら。

まじで絶景だった!! 光の当たり方もあると思いますが、空と海の境界がない!! 地平線で融合しています。想像していた以上に絶景だったのでテーブルマウンテンは惜しまず登ってよかったと思いました。

奥の方に行くとテーブルマウンテンのテーブル部分は散策できます。ほんとに真っ平なんですね〜。不思議な山です。
上にはレストランやお土産屋さんもあり綺麗に整っていました。休憩することもできるし、お酒もいただけます。料金は高め設定です。


番外編:Muizenberg Beach / ムイゼンバーグ・ビーチ
こちらは1日ドライブに行った後に知った観光スポット。これから行かれる方で興味ある方はよってみてもいいかもしれません。カラフルなロッジが並ぶビーチで映え写真が取れるみたいですよ〜
気になる方は調べてみて下さい。
ということで、ケープタウン郊外1日ドライブツアーでした。かなり満足度が高い1日でした。喜望峰行って、これでアフリカも終わりか〜とちょっと黄昏てみたりしました(笑 誰かの参考になったら幸いです。
ケープタウン市内の観光スポット4選紹介
続いて、ケープタウンの街歩きスポット紹介します。
Bo-Kaap / ボーカープ

ケープタウンの中でカラフルな家が立ち並ぶフォトジェニックなエリア。ホテルから歩いていも行けるので散歩がてら行ってみました。事前に行っていたもなみん&もえたん夫妻が、こういうタイプの観光スポットの中では今まで行った中で一番よかったと言っていたのですが、ほんとにそうだった!

カラフルな家屋って割と老朽化して実際見るとなんか粗が目立つということもあるんですが、ここは全体的に手入れが行き届いており、普通に綺麗な街並みでもなた夫妻が言っていたように、思ったよりもよかったです(笑

そして、フォトギャラリーがあり入場無料!アフリカの野生動物を中心とした写真を無料で見ることができて、写真好きな自分としては満足度高かった!
Castle of Good Hop / キャッスルオブグッドホープ

こちらはモロッコで一緒になったカイくん(1日だけ一緒に回れた)と一緒に回ったポイント。チャットGPTによると
キャッスル・オブ・グッドホープ(Castle of Good Hope)は、ケープタウン中心部にある 南アフリカ最古の建造物 とされる要塞です。17世紀後半、オランダ東インド会社(VOC)が航海の補給基地として建設したもので、当時の植民地支配の拠点として重要な役割を果たしました。
五角形の城郭は堅牢で、内部には兵舎、倉庫、牢獄、礼拝堂などがあり、植民地時代の生活や軍事の歴史を伝える展示も充実しています。現在は博物館として一般公開されており、衛兵交代や歴史ツアーも人気。ケープタウンの過去を知るうえで必見のスポットです。
という歴史ある建造物のようです。中に入ってもよかったのですが、近くまで行って城門越しに中を覗いたら、それで割と満足してしまい、まぁ中には入らなくていっかということで入りませんでした(笑
南アフリカ博物館
続いて、博物館か美術館に行ってみようという話になり、徒歩で向かいます。結局、博物館に行くことに。

ちなみに、美術館は博物館の目の前にあります。
博物館は、自然史博物館的な感じで、動物や恐竜のレプリカが展示されていました。あとは、アフリカの壁画の展示。個人的には壁画が一番興味深かったです。古代の民族間の争いなどが壁画として残されており、なんか考えされられるものがありました。



ロベン島(行ってないけど)
そして、ケープタウンのメインスポットとして有名なのがロベン島。最終日に行ってみようかと急遽なったのですが、ツアーへの申し込みが必須ということで今回は見送ることとなってしまいました。
南アフリカのアパルトヘイト時代に政治犯の刑務所として使われていた島。後に大統領となったネルソン・マンデラ氏が18年もの間収監されていたことでも有名です。
ケープタウンに来た際にはぜひ訪れるべき場所だと思います。行かずでちょっと後悔。言い訳すると、旅疲れの生です(笑
ケープタウンのグルメ情報 おしゃれカフェ多数
ケープタウンのグルメ情報です。節約もあるので、1箇所しか行かなかったですが、ケープタウンはオシャレなカフェがたくさんあってびっくりします。こういう旅じゃなかったらいろいろカフェ巡りしてみたかったですね。カフェ好きな方は絶対気にいると思います。
Truth Coffee Roasting / トゥルース・コーヒー・ロースティング
こちらロードトリップに一緒に行ったスグルさんがお勧めしてくれたカフェ。うん。細部にまでこだわりを感じるチョ〜おしゃれなカフェです。

内装もそうだし、スタッフさんの衣装もお店の雰囲気に合わせていてステキです。
今回はコーヒーとパッションケーキを注文。コーヒーはアメリカーノにしてしまったのですが、ドリップコーヒーもあった。。。失敗したぜ。

味わいは、、、ぶっちゃけてしまうとまぁまぁでした(笑 普通にちゃんとしたケーキで美味しいのですが、めっちゃうまい!! というほどではなかったかな(笑 雰囲気はいいので家の近くにあったらお気に入りのカフェになりそうな感じです。行く価値はあり!


Eastern Food Bazaar / イースタンフードバザール
もう一つは食堂です。ケープタウンはおしゃれなレストランが多くて気楽に食べるとなるとKFC的なファストフードくらいになってしまうのですが、そんな中なんかローカルっぽい雰囲気のお店群を発見。

後で調べたらインド料理だったようですね。
カレーを中心にシャワルマとかアジア、中東で食べたような料理が並んでいます。安いかな?と思ったら、料金はそれほど安くなかった(笑 でも、ボリュームはすごいので、2人でシェアしたりしたら安くおさまります。レストランとかはちょっとなぁという方にはお勧め。

ちなみに注文したのはステーキサンドウィッチ的なもの。料金は1,000円ほど。味は美味しかったのですが、今までの人生で食べてきた食べ物の中で一番食べにくいサンドウィッチでした(笑
まとめ
以上、ケープタウンの滞在記でした。喜望峰はやっぱり感慨深いものがありましたね。これでいよいよアフリカ大陸も終わり。次回は、南米ブラジル、サンパウロまで移動です。


コメント