けんたです。南米の大ジャングルアマゾン。その名前は魅惑的な響きがあります。今回はペルーのアマゾンの拠点となる街イキトスの紹介です。イキトス観光の見どころ、おすすめのローカル食堂、ナチュラルコスメショップにホステルまでまとめて紹介します。
それでは、Let’s journey♪
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イキトスの街とは?

まずはイキトスの紹介。チャットGPTによると
ペルー北東部、アマゾン川上流に位置するイキトスは、道路で辿り着くことのできない世界最大級の都市です。飛行機か船でしか入れないという立地が、非日常感を強く感じさせてくれます。街には湿った熱気と川の匂いが漂い、市場の喧騒やコロニアル建築、人々の穏やかな笑顔が印象的です。物価は首都リマよりも比較的安く、ローカル食堂では川魚ピラルクーなどの料理を楽しめます。雨季と乾季で表情を変える自然も魅力で、アマゾンを初めて訪れる方にもおすすめの街です。
ということです。街は想像していた以上に大きい。私は雨季に行ったのですが、久しく感じない暑さで日中はあまり動く気がしないほどでした。現地の人は「今は冬だから」みたいな表現をしていたのですが、基本的には雨季・乾季なのかな?と思います。どうして冬っていう表現なんかはわからないですが、乾季(夏?)の方がさらに暑いようです。
アマゾンツアーにも行ったのですが、それは次の記事で! ひとまずイキトスの見どころを紹介します。
アクセスは船か飛行機のみ

陸路がない世界最大の都市イキトス。アクセスは飛行機か船のみになります。今回は飛行機を選択。飛行機だと首都のリマから約2時間で到着です。料金も国内線なので割とお手頃。私は預け入れ荷物があるのでやや高くなりますが、それでも片道1万5千円ほどで行くことが可能です。
一方船でのアクセスは十分に調べていませんが、5日ほどかかるようです。実は料金もあまり変わらないということで、合理性を考えると必然と飛行機になります。が、ロマンを求めるなら船!! 自分も本当は船で行きたかった! んですが、時間もないので飛行機で行くことになりました。
ちなみに、船はなんとハンモック船らしい😳。アマゾンの川を5日かけてハンモックに揺れながら移動するって、それはもはやロマンです!! 時間があってロマンを求めるバックパッカーの方はぜひ船で行くことも検討してみてください。
イキトスの街紹介
イキトス自体は結構広いのですが、見どころは割と限られているかなという印象です。一方、お土産屋さんなどアマゾン由来の商品を見て回ったりするのは面白い!! それぞれ紹介します。
ベレン市場

イキトスにある最大の市場です。なんといってもここはアマゾンの市場! 他の市場にはない魅惑的な商品がたくさん並びます。
所狭しとアマゾン由来の商品が並び、なんとアヤワスカの原木が売っていたり、ハペなどの嗜好品も多数売っております。ただ、数が多すぎて何が何だかは不明(笑 お目当ての商品があればそれを探しに回るのが面白そうですが、自分みたいに特に目的のものなく歩くにはものが多すぎて戸惑います(笑


やっぱり、アヤワスカはちょっと特別な樹みたいですね。アヤワスカを使ったアクセサリーも結構売られています。
それ以外には、アマゾン川で採れた魚やカメ、クロコダイルといった食材が並んでいたり、謎の哺乳類の肉が売られていたりとなかなか飽きない市場。
唯一、このベレン市場で探したのがこちらのスリ。スリはアマゾンで食べられているイモムシです。スリはちょっと食べてみたかったので結構頑張って探したのですが、残念ながら私が行ったタイミングではお店が開いていなかった。。。日によってやっていたりやっていなかったりするようです。ざーんねん。
イキトスで知り合ったユリさんは自分が回る前日にベレン市場でスリを見つけて食べていたので、本当にタイミングなようです。スリは一般的に売られているようですが、取り扱っているお店は多くないみたいで外すと私みたいに出会えないこともあるようでした。

あと、ベレン市場にはローカル食堂も多数あります。イキトスは街中に良い感じのローカル食堂が非常に少ないので、ベレン市場でご飯食べるのはアリだと思います。今回はなんかタイミングが合わず食べ損ねたので味や料金などはわからずです。すみません。
クレアアマゾンレスキューセンター / CREA Amazon Rescue Center

街から外れますが、観光的にはこちら。アマゾンレスキューセンターがおすすめ。ブラックマーケットなどで保護された動物がいるセンターです。街から20kmくらい離れているので、今回はトゥクトゥクを使って移動。料金は往復60ソル(≒2,820円/1pen≒47jpy@1/’26)でした。今回はイキトスで知り合ったユリちゃんと一緒に行ったので1人あたりは半額です。
クレジットカード払い可能です。

支払いするとモニターで映像資料を拝見。だがしかし、全てスペイン語でほぼ理解できず。
一通り見終わると、ここのセンターはガイド付きで園内を回る方式らしく、みっちり説明してもらいながら回ります。こちらは英語でのガイドだったので多少わかるかな?くらいの感じでした。
最初にして最大の見どころ、マナティの赤ちゃん。

一言でいうとマジで可愛い(笑 ずんぐりむっくりした体がなんとも愛らしいのです。丸っこい尾っぽを上手に使ってプールの中を泳いでいます。
他にもオウムやサル、カピパラがおります。

後半はこれ。パイチェ!!

そう世界最大の淡水魚ピラルクです。水槽に悠々と泳いでいてなかなかの迫力。ちなみにパイチェはアマゾンでは普通に食べられていて、これがまた美味! パイチェが食べられる食堂はこの後紹介しますので、お見逃しなく!
続いて、ジャングルの中を散策。植物たちの紹介です。アマゾンでは有名なアヤワスカをはじめ他にも植物を多数紹介してくれます。

観光地らしくフォトスポットも。。。と、ここで事件。
あ、やばっ!! て思った時には遅かった。蠢く何かを完全に踏む。それもサンダルで。いやまさかこんなジャングルの中を歩くとは思っていなかったからフツーにサンダルで来たんですが、やっぱりここはアマゾンの街。油断は禁物でした。そう。アリの大群を踏んでしまったのです。アリたちもきっとパニックだったでしょう。一気に私の足に襲いかかってきます。そして、めっちゃ痛い🤣 なんつー顎の力。複数を噛まれて蜂に刺されたかのような痛み。噛まれたところはしっかり跡がついています。そしてサンダルに噛みついたままのアリたち。やはりアマゾンのアリは凶暴でした。。。
ガイドがアルコールを持ってきてくれて消毒。最後に塗り薬もくれて、なんとか痛みも収まりことなきを得ましたが、毒を持っていたりしたら危なかった。基本的にはサンダルでも大丈夫なくらいの場所でしたが、一応森の中を歩いたりもするのでちゃんと足が保護された靴の方がおすすめです。
見学時間は2時間くらい。アマゾンの動物たちに手軽に会うには良い場所でした。
お土産屋さんとコスメ屋さん紹介
お土産屋さんはピンキリな感じ。いくつかおすすめのお土産屋さん&コスメ屋さんを見つけたので紹介です。
アマゾンギフト / Amazon Gift (おすすめ)

こちらは高品質なお土産を売っている観光客向けのお土産屋さん。木彫りの動物なども含めてクオリティが高い。ナマケモノのマグカップは可愛くてちょっと欲しかった! 荷物になるので買いませんでしたが、短期旅行だったらこちらのお土産屋さんはおすすめです。
先住民族による手工芸品マーケット / Mercado Artesanal de los Pueblos Originarios

上のお店のすぐ横にあるマーケット。こちらはいくつかの店舗がまとまっています。価格帯などもお手頃で買えそうな感じ。


アクセサリー屋さんなどもあるので、イキトスの街巡りがてら覗いてみると掘り出し物があるかもしれません。
エコティエンダ・ルナ・タニ / Ecotienda Runa Thani (おすすめ)

自分1人だったら見つけられなかったであろうお土産屋さん兼コスメ屋さん。ゆりちゃんが「コパイバマリマリ」なる商品を探していてくっついて行ったお店です。店員さんも非常に親切だし、商品も綺麗に陳列されていてちゃんとしたお店っていう感じ。私はこちらでマカの粉末を購入。お値段は200円くらいでした。

ちなみに、ゆりちゃんが探していたコバイバマリマリは、アマゾンにあるコパイバと呼ばれる大木の樹液とマリマリという豆科の植物を組み合わせた自然素材のことらしい。これが美容界で注目されているんだとか。そして、日本で買うと数万円してしまうようだけど、ここは原産地。お手頃価格で買えるらしく探していたみたいです。
ちなみに、このお店には今はないようですが、タイミングによっては取り扱いありということでした。
カトゥキーナ / KATUKINA (おすすめ)

一個前のお土産屋さんでもしかしたらコパイバマリマリを取り扱っているかもしれないということで紹介されたのがこちらのお店。こちらもアマゾン由来のナチュラルコスメなどを取り扱っているお土産屋さんです。
店内に入ると、明らかに薬などを扱っていますという匂いがします。そして、店内はその通りオイルやハペ、タバコなどが勢揃いしておりました。

お目当てのコバイバマリマリは残念ながら取り扱いなし。しかし、マリマリの付いていないコパイバはあり。ゆりちゃんは購入しませんでしたが、私はせっかくなので買ってみることに。お値段もお手頃で20ソル(≒920円/1pen≒47jpy@1/’26)。使った感想は、確かに結構良いかも。化粧水に2滴ほど垂らして使ったらしっかり保湿される感じがあり、効果あるような感じがしました。ご興味ある方はぜひ買ってみてください。
グルメ情報
イキトスで何が困ったってご飯が困った!! いい感じのローカル食堂がめっちゃ少ない。そして、ローカルの人が入ってるなぁーと思って入ったお店がこれ
イキトス、物に対して値段が高すぎる。。。
これで18ソル、850円はないやろ。。。
なんでこの店こんなに客入ってるんだろうか😂#イキトス #ペルー pic.twitter.com/6tRogIBS3v— けんたび@世界一周バックパッカーの旅|世界から旅情報と街ぶら写真投稿中 (@korocho1123) January 25, 2026
これで25ソル(≒1,151円/1pen≒47jpy@1/’26)とかして絶望しました。。。そんな中めっちゃいいお店を見つけたので紹介です。
圧倒的おすすめローカル食堂 ここ一択!!(おすすめ)
イキトスで唯一満足したローカル食堂がここ!! むしろここ以外は全く満足できるクオリティではないので要注意というくらいです。

ここだけは、10ソル(≒470円/1pen≒47jpy@1/’26)でおないっぱい食べられて、かつ味も一番よかった。
しかも、アマゾンの最大の淡水魚パイチェ(ピラルク)を食べることができます。パイチェはもっと広く取り扱われているのかと思ったのですが、意外と取り扱っているお店はなくて、見つけられたのはここだけでした。ということで、ゆりちゃんとパイチェを注文。

このお店は安いのに、スープもついてるし、ジュースも付いてきます。そして、スープも美味しければ、ジュースも濃いパイナップルジュースでうまい。結構ジュース出てきても「うすっ」ってなることも多いけど、ここはちゃんとした美味しいジュースでした。

気になるパイチェ。グリルとフライがあるということで、グリルで注文。
お味は。。。めっちゃうまい!!😳 すごい脂がのっていて、食感はぷるっとした感じ。身も柔らかい。ガーリックソテーだったけど、ガーリックとの相性もめちゃくちゃ良くてびっくりするくらい美味しかった。いままで食べた淡水魚ではダントツで一番美味しかったです。

このお店、違う日もリピートしようと思って何回か行ったのですが、時間帯や曜日もありしまっておりました😭パイチェのフライも食べてみたかった。。。イキトスはなんかお店がやってなかったり、お目当てのものがなかなか見つからなかったりということが多かったですね。時々あるんだよなぁこういうちょっと噛み合わない街。。。
場所はこちら。google mapにも出てこないし、お店の名前もわかりません🙇♂️ここに行けばあります。
ほかのローカル食堂
上の食堂に行っては閉まっていてと言うことがあったのですが、一応近くにローカル食堂ストリート的なのがあります。一応と書いたのはあまりおすすめではないから。一個前のローカル食堂が10ソルでスープ、ジュース、メインと出るのに対して、ここは15~25ソル(≒690~1,151円/1pen≒47jpy@1/’26)ほどかかるのにメインのみの提供。。。上で紹介したレストランの満足度が高すぎて他のお店は完全に負けております。

観光客向けのお店に対してはまだ許せますが、それでもクオリティに対して値段が高い感じ。他に選択肢がないから仕方なく感がありますね。。。一応場所はこちら。
ハンバーガーとビール
たまたま通りがかってビール買おうとしたお店。瓶ビールで持ち帰りの場合は高くなるということだったので、仕方なく(本当は持ち帰りたかった)テラスでビール飲んでいたらなんとハンバーガーの屋台があるではないですか。これはちょうどいいからつまみがてらハンバーガーを食べて夕食にしてしまうということでハンバーガー購入。

一番安いのは5ソル。今回はチーズ入りの7ソル(≒322円/1pen≒47jpy@1/’26)のハンバーガーを注文。これがね。美味しいの〜!!300円にしてはがっつりとしたハンバーガーで化学調味料のジャンキーな味が久しぶり!!サイコーです(笑 このあと紹介するホテルからも近いのでおすすめです。
イキトスおすすめのホステル紹介
イキトスは実は2箇所のホステルに泊まりました。両方ともかなりお手頃価格で良かったのですが、対照的なホステルでした。自分は静かな場所を好むので、最初に紹介するホステルがおすすめです。
ホスペダヘ・ゴロンドリーナス / Hospedaje Golondrinas (おすすめ)
静かなホステルをお探しの方はこちらがおすすめ!! 家族経営でオーナーさん家族も住んでいる感じのホステルです。ツアーとかもあるようですが、一切勧誘されませんので、心穏やかぁ〜に過ごすことができます(笑 オーナーさんも家族の皆さんも非常に親切で、ジャングルツアー行く際も、出発日も大きい荷物など無料で預かってくれます。

イキトスの安宿は基本的にシャワーは水シャワーですが、気温がめっちゃ暑いので苦ではありません。キッチンに、プールもついていて、手洗いで洗濯もできますので、必要十分です。残念ながらブッキングドットコムでは表示されず、ホステルワールドのみ表示されます。直接行って交渉でも大丈夫だと思います。

料金はドミトリーで25ソル(≒1,151円/1pen≒47jpy@1/’26)です。
パロ・ベルデ・ハウス / Palo Verde House
こちらは最初に探した最安値のホステル。朝食がついて一泊21ソル(≒977円/1pen≒47jpy@1/’26)とかなりお手頃価格です。

で、可愛い猫ちゃんがいて、プールもついてと言う感じ

が、、、うるさい。。。うるさいのです。。。プールで爆音で音楽が鳴り続けます。ず〜っと鳴り続けます。エアポッツを壊してしまい、ノイキャンのイヤホンがなく防げません。。。買った耳栓つけても余裕でうるさいのです(笑

ということで、静かな環境を好む人にはお勧めできかねます。あと、ドミトリーのベッドは久しぶりにあせくさ〜いバックパッカー集まってるね〜という部屋の匂いでした(笑 ま、それはいいんだけど、一個上で紹介したホステルの部屋はいいにおいだったので、まぁ臭いのといいにおいなのとどっちがいい?って言われたらやっぱりいいにおいな方が言い訳で、やっぱりおすすめは一個上のホステルかなとなるわけです(笑
ただ、ベッド数も多く人も集まっているので、友達作ったりするにはいいかなと思います。
まとめ
ということで、イキトスの街観光でした。個人的にはナチュラルコスメ系が面白かったかなと思います。次回はいよいよアマゾンツアーに行きますのでお楽しみに!!
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それでは、Have a nice journey♪


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