けんたです。いよいよマチュピチュです。が、調べても調べてもよくわからん!! マチュピチュまでの道のりはめっちゃ複雑です。。。ということで、今回はバックパッカーの向きの記事としてまとめました。つまり、最安値で行く方法です。
それでは、Let’s journey♪
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マチュピチュとは?

言わずもしれたマチュピチュですが、一応どんなものか紹介です。いつものようにチャットGPTによると
マチュピチュは、ペルー南部アンデス山中に位置するインカ帝国の空中都市で、15世紀に築かれたとされる世界遺産です。標高約2,430mの尾根に石造建築が広がり、精巧な石組みや段々畑、神殿跡からは高度な土木・天文知識がうかがえます。スペイン人に発見されずに残ったため保存状態が良く、周囲の霧深い山々と相まって神秘的な景観を生み出しています。インカ文明の精神性と自然崇拝を象徴する遺跡として、今も多くの人々を惹きつけています。
ということです。行くのが複雑で、金額もかかるし大変そうだしと思いさらっと行かずにスルーしてしまおうかなと思ったんですが、実際行ってみたらやっぱりよかった! ちょっと大変かもしれないけど飛ばさずに行かれることをお勧めします!! できるだけわかりやすく、必要最小限に記事をまとめていきたいと思います。
クスコからマチュピチュまでの行き方 How to
マチュピチュまでの行き方を調べたところ、最初かなりわかりずらいと感じました。というのも、日本からの行き方を説明しているページがあったり、道中のルートも電車を使う行き方に歩いていく行き方、そして途中経由する場所など結構ごちゃごちゃするようです。なので、このページではあくまでバックパッカー用にできるだけシンプルにまとめます。バックパッカー向けなので、クスコまでの辿り着き方は省略し、クスコからマチュピチュまでの行き方のみ紹介です。
マチュピチュまでのルート(スタンドバイミーコース)
まずはルートの説明。潔くここでは一番安い行き方を紹介。アレンジは次の項で紹介します。ズバリ、一番安いのはスタンドバイミーコース。片道11km線路沿いに歩くコースです。全体のルートはこんな感じ
クスコ → ( バス7時間 ) → 水力発電所(イドロエレクトリカ/Hidroeléctrica) → スタンドバイミーコースを歩く / 11km 2~3時間 →マチュピチュ村到着 → (翌日)マチュピチュ村 → (バス30分)マチュピチュ到着
帰りは同様に同じルートを歩いて帰ります。詳しいスケジュールに関してはこの後紹介します。
ルートアレンジ
先にルートのアレンジについて。バックパッカーといえどもスケジュールやなんやら色々あると思います。自分がアレンジしてもいいなぁと思ったのは、
です。こうすることで、節約と体力面の温存をバランス良くすることが可能かもと思いました。正直、往復スタンドバイミーコースは大きな金銭的節約になりますが、体力的には結構しんどかったです。
いくらかかって、何日必要だ!? 大まかな総費用と必要日数
スケジュールと費用。いくらかかって、何日必要なのかも最初よくわかりませんでした。なので端的にまとめます。
ズバリ、スタンダードはマチュピチュ村に2泊3日必要!! です。頑張ればマチュピチュ村に1泊も不可能ではないですが、かなり厳しいです。
スケジュールはこんな感じ
<1日目>
6:00 クスコ出発
13:00~14:00 水力発電所到着(レストランあり)
14:00~17:00 マチュピチュ村目指して歩く(11km 2~3時間)
17:00 マチュピチュ村到着
→そのまま、マチュピチュのチケット購入へ
→終わり次第、マチュピチュまでのバスチケット購入へ
19:00 ホテルチェックイン
<2日目>
マチュピチュのチケットの時間に合わせてマチュピチュへ
*大体、マチュピチュ村からバスで30分ほどなので、入場の1時間前くらいのバスに乗る
マチュピチュを楽しむ(3時間くらいあればOK)。
<3日目>
11:00 マチュピチュ村を出発、水力発電所に向けて歩く。
*14時にバスが出るので注意
14:00 水力発電所を出発
21:00 クスコ到着(予定)
です。
自分は最初1泊2日でいくことを検討しました。結果、2日目のマチュピチュを早い時間帯(7:00など)に取り、3時間ほど観光して、マチュピチュ村に戻り次第水力発電所に向けて歩けば、可能は可能でした。しかし、かなり慌ただしいのとマチュピチュのチケットを結局13時のものにしてしまったので(早い時間のも買えたは買えたけど)、結局2泊3日となりました。
続いて費用についてです。私の場合は次の通りでした。
| クスコから水力発電所までの往復バス | 90pen(≒4,186円/1ソル≒46円@1/’26) |
| マチュピチュ村2泊3日 | 66pen(≒3,070円/1ソル≒46円@1/’26) |
| マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡の往復バス | 24usd(≒3,716円/1usd≒154円@1/’26) |
| マチュピチュ遺跡入場料 | 159pen(≒7,728円/1ソル≒46円@1/’26) |
| 合計 | 18,700円 |
でした。さらに節約するとしたら、マチュピチュ村からマチュピチュ村までの往復のバスは歩いていくことも可能です。そうするとさらに24usd(3,716円)節約することが可能で、¥14,984-になります。さらに、無理やり一泊で行った場合宿代が1泊になるので、クスコから¥13,449-で行けます。これが最安値かなと思います。
マチュピチュ行くまでに必要な手配はこれが全て
マチュピチュにたどり着くまでに必要な手配を再度端的にまとめます。
| クスコからマチュピチュ村までの往復バス | クスコで手配可能 |
| マチュピチュ村での宿泊施設 | バスを手配でき次第アプリで予約 |
| マチュピチュ遺跡のチケット | オンラインによる事前予約推奨とされるが、マチュピチュ村で手配可能 |
| マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡までの往復バス | マチュピチュ村で手配 |
です。最悪これだけ手配できればマチュピチュに行けます。
マチュピチュ遺跡のチケットに関して
他のサイトでも書かれていますが、問題はマチュピチュ遺跡のチケットに関して。基本的にオンラインでの事前予約推奨です。特に日本から行く方は絶対オンラインで事前予約しておくことが必要です(入れないというオチあり)。
ですが、我々バックパッカー。時間には余裕があるのです。
絶対ではないので、そこは自己責任になってしまいますが、自分は
直接買いに行ってサーキット2が空いていればラッキー、人気のないサーキット1は確実に取れると聞いてるから、最悪サーキット1でいいや
という気持ちで行ったら、一番人気のサーキット2のチケットを難なくゲットできました(笑 ベストシーズンはそうは行かないかもしれませんが、それ以外は案外直接購入で行けるんじゃないかと思います。
ここで、「サーキット」という言葉が出てきて、なんじゃそりゃ?と言う感じですね。私も最初、なんじゃそりゃでした。サーキットというのはいわゆるルート・コースです。マチュピチュはサーキット1、サーキット2、サーキット3に別れていて、さらにそれに加えてオプションが付くので、まじで殴りたくなるくらいわかりにくです(笑
簡単に紹介すると
サーキット1:マチュピチュの全体を見れるルート
サーキット2:マチュピチュ全体と遺跡に入れるルート
サーキット3:遺跡の下部の方を回るルート(俯瞰した写真撮れない)
これ見てわかると思いますが、マチュピチュ遺跡全体を俯瞰する構図はマチュピチュと言ったらこれ!という写真だから撮りたい、そうすると自ずと1か2、そしてなんと1は遺跡に入れない!! 俯瞰して終わりというしょぼいコース。ということは必然的に観光客はサーキット2に集中するわけですよね。
それでも時間によって入れないところがあったりするのがマチュピチュ遺跡。はっきり言って、このサーキット制も非常に紛らわしい+観光客思いではありません!! 怒りを覚えるくらいです(笑 遺跡の保護という名目はわかりますが、ここはぜひコースを一つにして訪問した人にはくまなく遺跡を見れるようにぜひペルー政府には改善して欲しいですね
オンライン予約はこちらからアクセスできます
行き方に関するメモ
めっちゃわかりにくかった行き方もシンプルにすると、クスコ → 水力発電所 →マチュピチュ村 → マチュピチュという4段階です。スタンドバイミーコースは線路を永遠歩くので、結構退屈だしゴロゴロした石の上で歩きにくかったから、おすすめかというとそうでもない(笑 帰りはインカトレインに乗る選択は積極的にしても良いかもしれません。
実際に行ってみた! 道中の様子
では、マチュピチュまでの実際の道中について紹介です。
クスコから水力発電所まで
クスコを朝6:00発です。早朝初はしんどいけど致し方ありません。止まっていたway cup hostelから予約したホステルまで徒歩1分なのが救い。予約したホステルまで移動です。

こちらの代理店を知りたい方は一個前の記事に書いてありますのでご参照ください。

結局6:00と言われても時間通りには来ずで、結局6:50くらいに到着。水力発電所を目指します。


計2回休憩をとりつつ目指します。軽食は買えそうでしたが、あまり魅力的なものが見つからずポテチで凌ぐことに。なお、水力発電所にレストランが併設されているので、そこでご飯を食べることは可能です。この後紹介します。
それほど道は悪くないので、ぼーっと過ごしたり寝たりして13:30頃水力発電所到着です。

だいぶ標高は下がって草木の香りが立ち込める感じでした。気温もクスコよりだいぶ高いです。

レストランが併設されていてご飯を食べることができます。これから11kmの道のりなので、ここでしっかり食べていくことにしました。料金は25pen(≒1,270円/1ソル≒47円@1/’26)くらいだったと思います。値段は高めですが、味は割と良かったのが救い。

いざスタンドバイミーコースでマチュピチュ村へ
腹ごしらえが済んだので、スタンドバイミーコースへ。意識的に早く歩いて、大体2時間ちょうどくらいでした。ゆっくり歩くと2~3時間の間で到着すると思います。

コースの入り口になんかチェックポイントがあります。ここで、名前やら国籍やら記入させられました。特にお金は取られなかったのは幸い。

いよいよ出発。線路の道に出るまでは林の中を歩きます。雨季で地面がぬかるんでる。。。

割とすぐに線路がある道まで到着。ここからずっと線路なのかと思ったら一度山の方へそれて違う線路の上を歩きます。

山を少しばかり登ったあと、現れた線路を歩きます。3km歩いたところで陸橋に

スタンドバイミーコースで割とよく紹介されている橋です。映画のように橋の上は歩けず、隣にある歩行者用の橋を渡ります。
雨が降ってきて辛い。。。みんなはレインポンチョを着ているようですが、私は折り畳み傘をさして歩きます。雨は割とガチで萎えます。

半分まで来ました。道中も天気が良ければ割と綺麗なんでしょうが、雨模様でいまいち。川も増水していて茶色く濁ってしまっていました。あと、足場が悪いので足元を見ながら歩かないといけないので周りの景色を楽しむというコースではないですね。

道中、写真撮り忘れましたが列車が突然来たり、止まっている列車があったりと意外と列車自体は見ることができました。工事用の車両が走ったりもしているのですが、割と突然くるので結構注意が必要です。意外と川の音とかで音がかき消されるので、思った以上に列車の音は聞こえませんでした。高性能なノイズキャンセリングのイヤホンなんかして歩いていたら轢かれる可能性もあるので十分注意してください。
道中の様子はyoutubeでも発信していますので、良かったらそちらも参考にしてください。
youtubeはただいま準備中です🙇♂️

そして、マチュピチュ村までのラスト! なんと線路を外れます(笑 最後はトンネルになっているんですが、危険だそうで通れないんですね。なんか、線路を歩いて街が到着! というロマンティックな感じを想像していたので、まさかのじゃり道だったのが残念。。。
とはいえ無事マチュピチュ村に到着です。

マチュピチュ村は、「まるで日本の温泉街のよう」と良く言われますね。あまりにも言われすぎていて、この下りはもういいかなという感じですね(笑 マチュピチュ村の初代村長さんが日本人でその影響だそうです。

でも、意外なことにこの石碑を見たことはなかった。初代村長はノウチさんという方のようで、こんな石碑でその栄誉を讃えられてしまうほど凄い方だったんですね。日本からの契約移民でこの地にやってきて、インフラ面の整備などで現地の人からの信頼を得て、村長になったんだとか。こんな遠い地で日本人がこれほど活躍していたのは純粋に嬉しいし、誇らしいです。
ゆっくりしたいけど、チケット購入など各種手配
マチュピチュ村について、疲れているのでゆっくりしたいですが、もう一踏ん張り各種手配をする必要があります。主に二つ「マチュピチュ遺跡の入場チケット」と「マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡までのバスチケット」です。マチュピチュ遺跡の入場チケットは少なくとも手配しないといけません。バスは最悪次の日でも大丈夫かもしれないけど、想像以上に時間がかかったので前日に予約しておくと安心です。
マチュピチュ遺跡の入場チケットはこちらMinistry of Culture(文化省)で購入可能です。

一応電光掲示板に空き状況とか書かれているんですが、いまいちわかんなかったですね(笑 「電光掲示板に出てる通りだよ」っておじちゃんに言われたんですが、、、ん?みたいな感じでした(笑

左奥の窓口で整理券を受け取り、右側の窓口で実際のチケットを購入。うん。やっぱりわかりにくなぁ〜(笑
とはいえ、無事購入できました。先ほども書いたのですが、一番人気のサーキット2も早い時間も空いていたし、午後1時の時間も空いていました。故に、早朝のチケットを購入すれば、一泊二日でいくことも可能でした。ただ、相当慌ただしくなるのと(せっかくなら時間を気にせずマチュピチュを見たかった)、直前に出会った日本人の方から早朝は霧が立ち込めやすく全体を見れない確率が高いという情報をいただき13:00のチケットを購入することに。天気のことまで考え始めると考えることが多くって大変です(笑

そしたら、そのままバスチケットを手配に行きます(本当はちょこっとカフェで一服した)。
バスチケット売り場はこちらです

こちらでバスチケット購入です。結構待たされたので、当日よりもやっぱり前日に頑張って手配してしまうのがおすすめかなぁ。ちなみに、チケット自体に時間してはなさそうで、マチュピチュ遺跡のチケット時間を伝えたら、その1時間前くらいにきてちょうだい的なアナウンスだけでした。

それにしても、24米ドルはちょっと高すぎだよね〜。。。7時間の往復バスが4,100円なのに、30分の往復が3,700円って、ここぞとばかりにとってきますな。。。ちなみにマチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まで歩くことも可能です。歩くと2~3時間程度。ただ、行きは結構な上り坂なので、結構しんどいらしい。なので、行きはバス、帰りは歩きが節約するにはおすすめです。今回なんで往復バスにしたかというと、絶賛天気予報が雨だったから。。。晴れていたら歩きを選択したと思います。

ということで、バスチケットゲットです。
マチュピチュ村でおすすめのホテルと食堂
マチュピチュ村でトマッタホステルはこちら「Supertramp Hostel Machupicchu」です。マチュピチュ村では最安値クラスのホステルです。

普通に良いホステルでした。ただ、シャワールームは狭くてちょっと使いにくい感じだったかな。ベッドは完全個室になる感じでこれは評価ポイント高い。

アプリには朝食付きと書いてあったんですが、残念ながら間違いだったようで朝食はなし。一階部分がレストランになっているので、お金を払えば朝食も夕食も食べられますが、割と値段は高めなので注意が必要。ご飯はこのあと紹介するローカル食堂がおすすめです。

宿代は一泊12usd(≒1,8644円/1usd≒154円@1/’26)でした。この価格帯はありがたい!! なお、自分が予約したタイミングでは、Bookin.comなどでは予約できず、Hostel Worldというアプリでのみ予約可能でした。長旅の中でもたまーにHostel Worldのみというところがありますね。
つづいて、ローカル食堂です。マチュピチュ村は完全観光地価格!! レストランも非常に高額なところが多いですが、1箇所だけローカルレストランが隠されております。それがこちら!「アグアス・カリエンテス市場」です。アグアス・カリエンテスはマチュピチュ村の正式名称です。今更出てきました(笑

この市場の3階にローカルレストランが隠されています。

ここは10pen(≒460円/1ソル≒46円@1/’26)くらいからご飯を食べることができるので、大変ありがたい!


もちろん、観光客向けの高いレストランに比べると見た目はあれかもしれませんが、味わいは地元の人が通うだけあって結構美味しいので、おすすめです。
いよいよマチュピチュへ
お待たせしました! ながかったですね〜(笑 いや、ほんとたどり着くまで長いのです。いよいよマチュピチュです。

言われた時間にバス乗り場へ。はい。長蛇の列です。バスは多いからそれほど待たされない聞いていたのですが、30分ほど待たされました。。。雨がパラパラきているのでかなり萎えています。

いよいよバスに乗ってマチュピチュ遺跡へ行きます。

ガイドいらないか?と声をかけられます。英語が理解できれば頼みたいところですが、残念ながら英語を理解できない私はパスです。

入り口も大渋滞です。入る時にチケットに加えて、またしてもパスポートのチェックをされます。そして、雨が降っていたので傘を刺していたのですが、なんと「傘禁止。しまって」と。なんと無慈悲なことを言えるんでしょうか。。。小心者の私は黙ってしまいます(笑
と、ここでまさかの奇跡が!!! しまったらなんと雨止んだ✨奇跡です!! このあとマチュピチュ回っている間は雨降らず、太陽まで出てくれるしまつ! この時ばかりは旅の女神様にひざまずきましたね。
そして。。。

ジャーン!! マチュピチュです!! おー!これは思った以上にちゃんと感動した! いや〜長い道のりだったなぁ〜
ネットから拾ってきたんじゃないの?とか言わそうなので、自分の写真も(いらないか?)笑

ひとりだからね。こんな写真しか撮れないですけど、何人かできてる人たちはいろいろ写真撮って楽しそうでしたよ(笑
サーキット2は全体を見た後に遺跡の方まで入ることができます。ということで行ってみる。

でかいリャマいるなぁ〜と思ったら

めっちゃ近くまで来る😳 鼻息を頬で感じる距離まで近づいてきましたわ〜 いやぁーかわいいなぁ〜リャマだかアルパカ。

肝心の遺跡は

こちら、段々畑。見事に均一に畑が作られていて惚れ惚れします。日中日光を石に蓄えて夜中土の中が冷えすぎないようになっているらしい。

こちらは建築で使う石を切り出す場だったらしい。他のところより大きい石がごろごろしているのはそのため。

建設途中の神殿なんだとか。ピターっとくっついている石たち。建設技術の高さが伺えます。

こちらの小屋はワイラナと呼ばれるらしい。ワイナピチュという隣にある山に登るための準備小屋として使われていたんだとか。石を細かく積み上げて作られてるみたいだけど、これどうやって固定してんだろう。凄いなぁ〜

こちらは信仰のための聖なる岩らしい。インカ時代の人は日本の信仰と似ているなと思うんだけど、万物に神が宿る多神教だったらしい。太陽神インティ、山の精霊アプ(Apu)、大地の女神パチャママなどが有名。で、これは岩を山の形に削り出し信仰の岩としたんだとか。


今、観光用にちゃんと手入れされているというのもあるかもしれないけど、吹き抜ける風なども含めてすごく気持ちが良いところですね。ここで人が生活していたってロマンだなぁ〜。石垣に腰をかけてコーヒーとか飲んだらサイコーに気持ちいいだろうなという感じです。

マチュピチュ遺跡の説明は以上になります。他にも見どころあったりより細かく解説されているサイトもあるので、興味ある方はそちらも見てみてください。
ちなみに、遺跡の中はほぼ解説のボードとかはありません。なので、詳しくみたい方やマチュピチュについて理解を深めたい方は事前の予習はある方がいいかもしれません。大体3時間あればゆっくりみることができるかなという印象でした。

まとめ
以上、バックパッカーのためのマチュピチュ解説でした!いかがだったでしょうか?めっちゃ長くなっちゃってすみません。結構大変だったけど(特にスタンドバイミーコースは)、素直に行けてよかったなというのが感想です。帰りは、問題なくクスコ行きのバスには乗れたのですが、途中で土砂崩れに遭い5時間立ち往生しました。。。なので、クスコに帰ってきたのは2時というね。クスコの宿も事前に予約しておくことをお勧めします。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。役に立ちましたらブログ村のアイコンといいね👍ボタンを押して応援してくれると嬉しいです。
それでは、Have a nice journey♪


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