けんたです。アルゼンチンのティルカラに滞在です。ティルカラの街は小さいのでお散歩しながら街ぶらです。そして、ウマワカ渓谷にある14色に見える丘なる「オルノカル」へ日帰りで行きましたので両方合わせて紹介します。前半はティルからの街紹介、後半はオルノカルの紹介になっています。オルノカルの方は一眼レフで撮った綺麗な写真も掲載しているのでぜひ最後までお読み下さい。
それでは、Let’s Jourey♪
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ティルカラの街をまちぶら
それでは前半はティルの街ブラの様子を、後半はティルカラからオルノカルへの日帰りツアーの様子をお届けします。まずはティルカラを紹介
ティルからの街とは?
こちらは一個前の記事を再掲です。
いつものようにチャットGPTによる解説です。
ティルカラは、アルゼンチン北西部フフイ州に位置する小さな町で、サルタからバスでアクセスできるアンデス高原の拠点です。世界遺産に登録されている「ウマワカ渓谷」の一部にあり、赤やオレンジ色の山々が連なる乾いた景観が特徴です。町の中心は素朴で落ち着いた雰囲気があり、先住民文化の影響を感じられる市場や土産物店が並びます。近郊には古代遺跡プカラ・デ・ティルカラもあり、自然と歴史の両方を楽しめるのが魅力です。観光地化されすぎていないため、静かにアンデスの空気を味わいたい旅行者に向いています。
滞在した印象もまさに解説の通りで、山脈の間にある気持ちの良い小さな街という感じです。次の記事で紹介しますが、ウマワカ渓谷の有名な景勝地 14色の丘として知られる「オルノカル」にも日帰りで行くことができ、今回は行かなかったですが、プルママルカにも日帰りで行くことが可能で、何かとアクセスのよい街になっております。
ティルからは静かで落ち着いた街

ティルカラの街は本当に小さい田舎町。静かで落ち着いた雰囲気が流れていて、それがとても自分は好きでした。街は数時間もあればぐるっと回れてしまう規模です。ですが、小さいからといって侮るなかれ! 雑貨のクオリティがめちゃくちゃ高い! 雑貨が好きな方は絶対気にいると思います。


伝統工芸の延長線にある雑貨ってなんか魅力的じゃないですか?その国や地域の味わいがあり、かつ実用的。そんな雑貨が多数あります。

アンデス山脈の伝統工芸品のようです。革細工が素敵だし、ナイフとフォークが一体になっているレザー用品が男心をくすぐる。日本帰ってからソロキャンとかで重宝しそうだなと思いました。値段は45,000pyg(≒4,500円/1ペソ≒0.1円@12/’25)。日本だとこの価格では買えなそうですね。最後まで買うか悩みましたが、荷物になってしまうのとこの先のボリビアでも売ってるかなと思い見送ることに(ボリビアにはアルゼンチンほど素敵な雑貨は見つからなかったです。アルゼンチンの雑貨のクオリティが高かった)。
雑貨屋さんなどがあるのは下の通りです。
Plaza de los Artesanos(プラサ・デ・ロス・アルテサノス)/ 職人の広場
お散歩している時に見つけたのがこちらの広場。後ほど調べてみたら職人の広場なんていう名前がついているんですね! 上で紹介した雑貨なんかも含めていろいろなものが売っています。

個人的にはナイフとかレザークラフトとかがとても気になったのですが、それ以外にもアメジストなどの宝石(原石)のアクセサリーやマテチャを飲むカップ、衣類、ぬいぐるみなど色々売っているのでみているだけでも楽しいです。
14色の丘 オルノカルへ
続いて、14色の丘オルノカルへ。ティルカラからバスなどを使って日帰りで行くことができます。が、ちょっと注意点もあるので、その点踏まえて紹介します。
オルノカルとは?

まずはチャットGPTによる解説
「オルノカル(Hornocal)」は、アルゼンチン北西部フフイ州ティルカラ近郊にある自然の絶景スポットで、「14色の丘(Serranía de Hornocal / Cerro de los 14 Colores)」としても知られています。
アンデス山脈の一部で、長い年月をかけて堆積した岩石が地質変動によって隆起し、多彩な色の層が縞模様になって現れるのが特徴です。赤、黄、緑、紫など鮮やかな色彩が連なる景観は、地球の地質史を目で感じられるスポットとして人気があります
ということです。私も先人たちのブログなどをみさせてもらい行ってみることに。どのブログを読んでも「絶景!感動した!」と書いてあるのです。
ティルカラから日帰りでの行き方 ウマウカワの街へ
ティルカラからオルのカルマでは日帰りで行くことができます。先人たちのブログを見ると、バスターミナルからシェアバスで行けるという情報があったのですが、すでに事情が変わってしまっているようです(涙 それを踏まえて説明します。
とはいえ、まずはバスターミナルに。先人たちの教えに則ってシェアバス探しです。近くにいたおじちゃんに声をかけたらすぐに案内してくれて、無事発見!!と安堵したのですが、値段を聞いてびっくり。160,000pyg(≒16,000円/1ペソ≒0.1円@12/’25)と言われてしまいました😳 そんなに払えるか! とお断りしてホテルに一度退散。ホテルのお姉さんに泣きついたところ、「ローカルバスでウマウアカまで行って、そこからツアーに参加するのがいいよ」って。なるほどなるほど! ウマウアカまではローカルバスで2000~3000pyg(≒16,000円/1ペソ≒0.1円@12/’25)、そこからのツアーだったら高くても20usd(≒3,131円/1ドル≒156円@’25/11)と親切にメモまで書いてくれて教えてくれました。グラシアス!!
ということで、気を取り直して再度バスターミナルへ。

すでにローカルバスっぽいバスが止まっていたので確認して乗り込みます。お金は運転手に払うタイプではなくチケットオフィスのカウンターで購入する方式らしい。

ということで、声をかけたら4000pyg(≒400円/1ペソ≒0.1円@12/’25)と言われました〜。あれ?なんか聞いていた金額と違うけど、まぁーいっか。アルゼンチンはいまハイパーインフラ気味で値段がしょっちゅう変わるようです。余談ですが、2023~2025年の間にインフラ率200%なんだとか! みんな生活困るよね〜。日本もだんだん人ごとではなくなってきてますけどね。


ということで、無事バスに乗れてウマウアカに向かいます。大体1時間~1時間30分くらいでバスターミナルに到着です。道中も山肌は赤や黄色ですでに綺麗!

到着してバスから降りるとすぐにオルノカルのツアー勧誘があります。聞いてみたところ、13usd(≒2,035円/1ドル≒156円@’25/12)とのこと、聞いていた値段より安いからいいかとおも思ったのですが、先人のブログで町外れの橋の近くに行くと安く連れて行ってくれる運ちゃんがいるという情報もあり、ひとまず断ってまちぶらがてら橋の方へ。
だがしかし、やっぱりすでに時代は違ったようです。橋の近くで聞いてみたのですが、往復で60,000pyg(≒6,000円/1ペソ≒0.1円@12/’25)と。結局安いのは見つからず再度ターミナルに戻って13usdのツアーに申し込みました〜😭 数年で料金体系は大きく変わっているようなので、この先も変わってしまうと思いますが、参考価格として載せておきます。

ちなみに、ツアーの時間は午前10:00~12:30と15:00~17:30の1日2つ。今回は15:00~のツアーです。ということで、しばらく時間ができたのでウマウアカをまちぶら
ウマウアカをまちぶら
ウマウアカはティルカラに比べると一回り大きい街。車なども多く行き交っています。ただ、街の雰囲気としては自分はティルカラの方が落ち着いてい好きだったかな。
ティルからよりも大きいと言っても特に何かあるわけでもなく、散歩していると教会や街のシンボルになっている英雄の碑なんかが目に入ってきます。

スペインから独立する時に戦った英雄を讃える碑ということのようです。
他には特に何もやることがないのでカフェで時間を潰すことに。

Wi-Fiもありトイレもあり、割と居心地の良いカフェでした。
何を血迷ったか、アイスコーヒーを注文。海外でロングブラックのアイスコーヒーを注文するのは実は至難の技なのです。今回も注文する時にな〜んとなく嫌な予感がしました。出てきたのがこちら。

まさかのアイスとコーヒー🤣斬新! 氷は一つすでにカップに入って持ってきてくれたので、コーヒーは超絶ぬるい(笑 少し飲んで氷を追加しを2回繰り返したところ冷たくなりました(笑 意外と美味しかったからいいけど、びっくりですね〜(笑
ツアーに参加
時間になったのでターミナルに向かいツアーに参加です。

今回は全部で6人の参加!

道中の景色もめちゃくちゃよい!! こんな道をしばらく走ります。

で、こんなゲートに。したら突然2,000pyg(≒200円/1ペソ≒0.1円@12/’25)だしてって。。。そんなんきーとらんがなぁー。。。現金持ってなかったらどーしたのよ〜。事前に言っといて〜なぁ〜と思いつつお支払いです(笑 これからいかれる方お気をつけください。
走行して、無事到着!
14色の丘 オルノカル

駐車場に車を停めて、ここからちょっとだけトレッキング。1時間後に駐車場に戻ってきてということで、みんなそれぞれのペースでトレッキングコースへ。標高が4000m近いのでちょっと動いただけでも息苦しい感じです。行きは降り、帰りは登りというトラップですのでお気をつけください。

この道をしばらく進んでいくとついにオルノカル到着です。

お、おー!! 確かに赤や黄色青など今まで見たことないようなカラフルな切り立った山々だ!! うん。ステキだ。と思う(笑
ごめんなさい。確かにステキ立ったんだけど、期待値が大きかったせいか実はそこまで感動しなかった(笑 だってみんなこれはかんどーしたっていうコメントばっかりだったんだもん。。。そりゃー無意識のうちに期待値が上がり過ぎてしまっていたのかもしれない。フツーに綺麗ですという感じだったかな(笑
でも、旅をしていて思うけど景色って本当に人によって感じ方が大きく変わるので、感動する人も絶対いる! なので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

そして、こんなのも

こっち撮る方が夢中になってしまったかも(笑 ラマと赤い丘一緒に撮れないかなぁーと思って撮った写真がこちら

これはここに来ないと撮れない写真だったからちょっと嬉しかったですね。

帰りにドイツ人の彼と写真取り合いっこ。彼もカメラくわしくて楽しかったなぁ〜。ってか、19歳!?めっちゃ若!! イケメン、爽やか、高身長な好青年。絶対頭もよい! モテモテでしょー!!

ということで、オルノカルツアー終了。帰り道、ガイドさんがここからの景色も絶景だからと停まってくれた景色がこちら


無事、ウマウカワの街まで帰還。帰りも同じようにバスで帰ることができるのですが、なんと一緒にツアーに参加していたご夫婦がティルカラまで車で帰るから乗っていきなよって言ってくれて、帰りはなんと車で帰ることができました!! めっちゃ楽でありがたかったぁ〜

まとめ
ティルカラとオルノカルの紹介でした。自分的にティルカラはとても肌に合ういい街でした。オルノカルは一見の価値はあると思います。が、私個人的にはそこまで響かなかったかな?というなんともビミョーな終わり方になってしまった(笑 個人ブログなので許して下さい(笑 でも、他にはない景色であることは間違いないので、ぜひここまできたら立ち寄って欲しい場所です!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。次回はボリビアの国境を超えます。
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それでは、Have a nice journey♪


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