【アルゼンチン】サルタ→ティルカラ バス移動まとめ|アタカマと迷った末に選んだ町

 けんたです。アルゼンチンサルタからティルカラにバスで移動しましたので、バスの運行状況の確認やチケットの手配など解説です。直前までアタカマに抜けてしまおうかと思ったのですが、思い直しティルカラに寄り道することとなりました。そして、アタカマは今回パスすることにしましたので、そこらへんの理由も併せてまとめました。

 それでは、Let’s journey♪

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もくじ

ティルカラかアタカマか 直前に行先変更

移動中の様子

 実はサルタからアタカマまで直接移動してしまおうかと直前まで考えていたのですが、旅の中でフフイ州が結構良かったということを耳にしていたのです。フフイ州にはプルママルカとかティルカラ、ウマワカ渓谷があるのですが、この時期すでに結構旅疲れしていることもあり、そんな話はブッチして寄らなくてていいやぁ〜と思っていたのです。

 が、いざ移動となり調べてみるとアタカマに抜けるちょうど中間地点にプルママルカがあることが判明。そして、プルママルカからアタカマ行きのバスも出ているということで、中間地点だしそしたら行ってみるかぁ〜ということにしました。

 しかし、タイトルはプルママルカではなくティルカラ! なんでかっていうとバスチケット売り場で購入したところプルママルカ行きがなくティルカラ行きのみだったのです。なので、ティルカラでいいやぁ〜という風の吹くママにティルからに行くこととしました。結果、よかったです(笑

ティルカラとは?

ティルカラの町

 いつものようにチャットGPTによる解説です。

ティルカラは、アルゼンチン北西部フフイ州に位置する小さな町で、サルタからバスでアクセスできるアンデス高原の拠点です。世界遺産に登録されている「ウマワカ渓谷」の一部にあり、赤やオレンジ色の山々が連なる乾いた景観が特徴です。町の中心は素朴で落ち着いた雰囲気があり、先住民文化の影響を感じられる市場や土産物店が並びます。近郊には古代遺跡プカラ・デ・ティルカラもあり、自然と歴史の両方を楽しめるのが魅力です。観光地化されすぎていないため、静かにアンデスの空気を味わいたい旅行者に向いています。

 滞在した印象もまさに解説の通りで、山脈の間にある気持ちの良い小さな街という感じです。次の記事で紹介しますが、ウマワカ渓谷の有名な景勝地 14色の丘として知られる「オルノカル」にも日帰りで行くことができ、今回は行かなかったですが、プルママルカにも日帰りで行くことが可能で、何かとアクセスのよい街になっております。

 今回は、ティルカラからアタカマに抜けようと最初は思っていたのですが、調べて滞在しているうちにだんだんアタカマ熱が下がってしまいそのまま北上、ボリビアへ移動していくことにしました。それについてはまたこの後の記事にまとめます。

バスでの行き方解説

 それではサルタからのバスでの行き方を紹介します。

チケットの手配

 まずはチケットの手配ですが、宿の人に聞いたら本数はそれほど多くないから事前に手配しておいた方がいいよと言われました。なので事前手配がおすすめです。

 直接ターミナルに行き購入したのですが、ネットでも購入できるようです(笑 気持ち窓口で直接購入した方が安いようです!と自分の行動を正当化してみます(笑

 チケットとバスの運行スケジュールはこちらのホームページで検索できます。

 なお後日得た情報ですが、アルゼンチンのローカルサイトはこちらのサイトのようです。同じように運行状況も出てくるのですが、こちらは初回のみ10%オフの割引があるようなので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。教えてくれた人曰く、こちらのサイトの方がエラーとかは少ないということでしたが、自分は上のサイトでもエラーや使い勝手の悪さは感じませんでした。

 ということで、今回はわざわざターミナルまで足を運びカウンターでチケットを購入です。

 ターミナルの位置はこちら

ターミナル入り口

 バス会社は「Bault / バウルト」という会社がこの路線を運行しているようでした。

チケット売り場
オンラインでスケジュール確認

 オンラインでスケジュールを確認したら、この日は3本出ているようでした。10:30のバスチケットを購入です。バスターミナルまで行ってネットでスケジュールを確認するという訳のわからんことをしました(笑 

チケット購入

 窓口のスタッフさんもとても愛想がよく親切に対応してくれます。南米はみんな優しいので気持ちよく旅ができます😊

 料金は21,500pyg(≒2,150円/1ペソ≒0.1円@12/’25)でした。

実際の移動の様子

 次の日実際に移動です。

こちらのバスで移動

 特に問題なく出発の15分前くらいにプラットホームへ行きましたがちゃんと手続きが始まっていました。

 荷物を預け入れる時にみんなチップを払っているので、それに従って1,00pyg(≒100円/1ペソ≒0.1円@12/’25)ほどお渡しです。

バスは快適

 タイプAの充電ソケットもあり、車内はかなり快適です。のんびり外を眺めながらあっという間に到着。

 サルタからティルカラまでの移動は標高が上がっていくので景観も変わって窓から眺めていても全然飽きません。

外の景観

 ティルカラのバスターミナルはこちらです。

ティルカラ到着

 治安はかなり良いです。お昼を食べていなかったので併設されていたカフェでランチ。クレジットカードが使えなかったのが難点ですが、サンドウィッチは想像以上に美味しくて満足です。物価は安くないですね〜😭

バスターミナルにあるカフェにて

 予約していたホテルまでは徒歩圏内だったので歩いて移動です。

ティルカラでおすすめのホテル Tilcara Hostel / ティルカラホステル

 先人のブログを参考に良さそうだったので泊まってみましたが、スタッフさんもめちゃくちゃ親切で居心地の良いホステルでした。めちゃくちゃ可愛い、ワンコが一匹、めちゃちゃかわいい猫が二匹おります。

外観
朝食付き
テラス席
寝室

ほんとにみんな親切な宿&クリスマスパーティ

 ほんとにみんな親切で、言語は英語とスペイン語がごっちゃになって使われているんですが、スペイン語はもちろん英語も満足に話せない自分にもすごく配慮してくれて居心地が悪くないように常に気を配ってくれていました😭

 たまたま泊まった日がクリスマスイブだったのですが、パーティが開かれ、おかげさまでクリぼっち回避(笑 とても楽しいひと時になったのです。

 みんなご飯食べている時お酒飲まないで、食べ終わった後にワインを飲みだしたんだけど、なんかそれがマナーだったりする?笑 ご飯食べている時から1人ビール飲んでたので、ちょっと空気読めない系だったかな(笑 と審判してみたりしました。ご存知の方いたら教えて下さい。

 ということで、大変居心地の良いホステルなのでおすすめです。

 一泊17,000pyg(≒1,700円/1ペソ≒0.1円@12/’25)。支払いはペソorUSDの現金のみなのでその点だけご注意を!

まとめ

 ということで、サルタからティルカラまでの移動編でした。次回は、14色のある丘「オルティカノ」に行った様子とティルからの街の様子をお届けします。

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 それでは、Have a nice journey♪

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