【タンザニア】アルーシャ観光ガイド!治安や街の雰囲気を紹介|宝石好き必見・タンザナイトエクスペリエンス

 こんにちは、けんたです。ケニアのナイロビからタンザニアに移動してきました。最初の街はアルーシャ! ナイロビに比べると随分治安は良くなった気がします。節約もあり、郊外にはいかずに街中を散策しましたので、その様子を紹介。美味しいローカルレストランも見つけましたので、これからアルーシャに行かれる方はぜひご参考にして下さい。そして、タンザニアといえば宝石「タンザナイト!」購入するもよいですが、見に行くだけでもすごく面白かったのでおすすめのジュエリーショップも紹介します。では、Let’s Travel♪

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もくじ

アルーシャの街について

 まずはアルーシャの街について紹介です。チャットGPTによると

タンザニア北部に位置するアルーシャは、セレンゲティやンゴロンゴロ保全地域など、世界有数のサファリ観光地への玄関口として知られる街です。標高約1,400メートルにあり、気候は一年を通して涼しく過ごしやすいのが特徴。街の中心部には市場やレストランが並び、ローカルな雰囲気と活気にあふれています。一方で治安は比較的安定しており、日中の街歩きも安心して楽しめます。宝石好きには、タンザナイトの歴史や採掘の様子を学べる「タンザナイト・エクスペリエンス」が人気。アフリカらしい喧騒と穏やかな自然のバランスが心地よく、旅の拠点にも最適な都市です。

 とのことです。自分が滞在した印象としても、風が心地よく朝夕は羽織るものが必要ですが、日中は半袖一枚でちょうどいい過ごしやすい気候でした(10月に滞在)。ナイロビから移動してくるにはいい街だなぁという印象です。

アルーシャの街

気になる治安と街の雰囲気

タンザニア人はとてもフレンドリー

 では、治安と街の雰囲気ですが、ナイロビから来るとかなり治安は良く感じます。まず、警備員の数がナイロビとは違う。全く0というわけではないですが、随分数が減りました。また、お店の防犯対策も鉄柵があるというお店はなく、そこそこ治安はいいんだろうという感じがします。

街の中心地にあるセントラル市場あたりはちょっと治安悪め

 日中は問題なく歩くことができますが、自分の感覚からすると高価な撮影機材などはあまりあからさまに出したくないなという印象です。ただ、ナイロビみたいに全く出したくないかというと、場所を選べば撮影できるかなという感じでした。セントラルマーケットの付近は一番ごちゃごちゃしており、あまり長居したくない感じ。一方、ジュエリーショップがある付近やカルチャーセンター、AIM Mallでは撮影しても大丈夫かなという雰囲気でした。

観光客向けのエリアは治安良い

 一方、注意というかちょっとやだなという感じがしたのは2点あります。一つは、ぼったくり。久しぶりにぼったくりで嫌だなという気持ちになりました。多少のぼったくりは割と許容するタイプなのですが、ローカルレストランで明らかに高額な料金を請求され(とは言っても800円とかなんだけど)、すごく美味しかっただけに残念な気持ちになりました。ここまであからさまにぼったくってくる街は久しぶりという印象です。街全体として外国人へのぼったくりは多い印象を受けました。

 もう一つは、客引きと声掛けです。これも自分は割と許容するタイプなんですが、辟易するほど多いです(笑 特にセントラルマーケットのあたりとホテルの前。一人終わるとすぐさま次の声掛けが来ます。物売り+サファリ勧誘+セントラルマーケットなどの勝手なガイドが主な内容です。まぁ、生活もあるだろうし、サファリは一人捕まえたらかなり大きい収益だと思うので、気持ちはわからないでもないですが、その多さに流石に疲れてしまいました。そして、今回宿泊したホテルの前にずっとたむろしている輩がおりまして、タバコ買ってくれとかいろいろ言われます。ホテルには帰らざるを得ないので、その度に声をかけられました。これはちょっとタチが悪いですね。

ホテルの入り口

 とはいえ、全体的には治安も良く、Boltでの移動もスムーズ+安い、ローカルレストランもあればおしゃれなカフェや店舗型のレストランもありで割といい街だなというのが正直なところです。

市内を散策

大統領らしい

 市内で巡ったところを紹介。郊外のツアーも温泉があったり、滝があったりコーヒーファームがあったり楽しそうではあるんですが、今回は節約ということで市内を無料で回れるところだけ行きました。無料といえども侮れない! かなり充実した内容です。

タンザナイトエクスペリエンス

入り口

 まずは、タンザナイトエクスペリエンス。そもそもタンザナイトって何?という方もいると思うので、簡単に紹介です。チャットGPTによると

タンザナイトは、タンザニアでしか採れない希少な青紫色の宝石で、正式名称はブルーゾイサイト。1967年にキリマンジャロ山の近くで発見され、その美しさから「アフリカの青い奇跡」とも呼ばれます。見る角度や光の加減で青や紫、ワインレッドなど多彩な輝きを放つのが特徴。現在では12月の誕生石にも指定され、世界中で人気が高まっています。

 ということです。青というよりもかなり深い紫という印象です。ワインレッドは?がつきます(笑 ピンク色などのタンザナイトもあるようですが、これはかなり希少性が高いということです。そして、産出国がタンザニアのみということもあり、割と新しい宝石でありながら、すでに枯渇を危惧されており将来的には希少性が高まる可能性があるといった宝石になっています。

タンザナイト

 さて、このタンザナイトですが、こちらのタンザナイトエクスペリエンスでその世界を楽しむことができます。ジュエリーショップですので、もちろん入場は無料。ですが、ただのジュエリーショップではなく、その名の通りタンザナイトについて理解を深めることができる場所です。

動画視聴

 10分ほどのタンザナイトに関するショートムービーも無料で見ることができ(残念ながら日本語はありません)、お店の中には鉱山を模した大掛かりな模型があり、どんなふうに産出されているのかを知ることができます。また、タンザナイトのクオリティの見分け方や石の質についても教えてくれて大変面白いショップとなっています。

坑道をイメージした展示エリア
いろいろな鉱石

 もちろん、タンザナイトも売っておりますので、購入したい方は高品質な石も購入できます。料金は500USドルくらいから1000USドルとかでした。色々あるので、予算に応じて紹介してくれると思います。

もちろん購入可能

 ただ、購入する際にはこの後に紹介するもう一つのショップを見てから購入することをお勧めします。

House of Gems / ハウスオブジェムズ

入り口

 こちらはもう一つのタンザナイトのお店。実は、タンザナイトエクスペリエンスにもタンザナイトを卸しているんだとか。一軒家みたいになっており、個人的にはこっちの方が好きです。

 中に入るとワンルームですが鉱石が展示してあるミュージアムみたいになっており、スタッフのお姉さんが丁寧に説明してくれました。その後、ジュエリーコーナーへ。すでにジュエリーとして加工されているものから、加工されていない石まで色々置いてあります。

ワンルームのミュージアムあり

 なんとなく、デザインや石の雰囲気など自分はタンザナイトエクスペリエンスよりこっちの方が好きでした。あと、値段もこっちの方が若干安いような気がしました。ということで、購入の際には両店舗を見比べてから購入されることをお勧めします。

販売エリア

 そして、安くはないですがブレスレットにタンザナイトが埋め込まれたあまり他では見ないデザインのアクセサリーもあったので、そういう意味でも面白いかもしれません。

他ではあまり見かけないデザイン

セントラルマーケット

 アルーシャの観光スポットの一つ、セントラルマーケット。なのですが、、、実は中に入りませんでした。というのも先に述べたように、このマーケットの周りは非常にうるさい。。。ひっきりなしに声をかけられセントラルマーケットをガイドしようとしてきます。そんなの無視すればいいんですが、あまりにもしつこい&多い(一人かわしてもすぐに次が来る)ので、もう入る気をなくしパスしてしまいました。

 なので、すみません。特に紹介できません(笑 外から見た感じ、かなり広いローカル臭がぷんぷんするマーケットなので、入ったらそれはそれで面白そうではありました。一番人が密集しているのが、このエリアです。

Cultural Heritage Centre / カルチャーヘリテージセンター

完全観光向け

 ここは完全観光客向けの施設です。お土産屋さんはすごく高くてあまりお勧めしませんが、一方ギャラリーの方はすごい!! めっちゃお勧めです。

 5階くらいの建物で見た目からアーティスティックですが、ここがめちゃくちゃ面白い。無料で入れる美術館といってもいいと思います。アフリカンテイストな木彫りの彫刻や家具、そして絵画に写真がずら〜〜〜〜っと並んでいます。普通に数時間から半日くらいは絵を見て過ごせてしまいそうな場所。もちろん、販売されている商品なので気に入れば購入可能です。マサイマーケットにも絵は売られていてそちらもなかなか良くて値段もこちらに比べると非常に安いのですが、もしかしたらマサイマーケットの絵はプリント?贋作?の可能性もあるかなという感じがしております。こちらは、クオリティが全然違うのですが、その分お値段も一流! 1000USDとか大変高額で売られていました。

絵画とか好きな人はぜひ

 でも、それも頷けるくらいのクオリティ。ずっと見ていられるギャラリーでしたので、アート好きの人はぜひ足を伸ばして欲しいです。

マサイマーケット

マサイマーケット入り口

 こちらもアルーシャのメイン観光スポット。割と広めな敷地にお土産がずらっと並んでいます。が、こういうお土産屋さんのあるあるですが、店舗は多いものの置いてあるものは似たり寄ったりという状態。ビーズ細工、木彫りの工芸品、洋服や帽子、そして絵画という感じです。

 自分は絵画に非常に魅力を感じました。かなり大きい絵でも200ドルと言われたので、おそらく交渉で半額くらいにはなるんじゃないかなと思います。ただ、気になるのはオリジナルかというところ。う〜ん。プリント、コピー、贋作?という感じもしなくもない。絵画に詳しい人ぜひ教えていただきたい。

絵は素敵だけど本物か?

 ものすごい数の絵画が販売されていますが、一人も絵を描いている最中の人はいませんでした(笑 どうなんだろう?本当に人が描いてる絵なのかなぁ〜⁇

ショッピングモール AIM Mall / エイムモール

唯一のショッピングモール

 アルーシャで多分唯一のショッピングモール。ちょっと市街地から離れたところにあるためか、思った以上に人が少ない。そして、テナントも割と空いてしまっている感じの少し寂しいショッピングモールです。

 ですが、唯一?のスーパーがあります。日用品や食材、お酒類はだいぶ充実していたので日用品を購入したいという時にはおすすめです。マッサージ店や雑貨屋さんもあります。どちらかというと富裕層向けのお店だと思われるので、料金はちょっと高めでした。

グルメ情報

 続いてグルメ編。ケニアもそうだったけど、タンザニアもご飯が美味しい!! 特に白米がちょっと粘り気があって日本米に近い気がします。煮込み料理が秀逸なので、ぜひご賞味いただきたい!! ただ、注意点があります。。。

ローカルレストランでの注意点

 びっくりしました。先にも書きましたが、ぼったくり注意です。逆にナイロビは全くぼったくりがなかったから油断しました。めちゃくちゃぼったくってくる(°_°) 多少なら目をつむる派なのですが、明らかに高い。最初に値段を確認せずに注文した自分も悪いのですが、それを差し引いてもローカルプライスからかけ離れているんじゃないかと思いました。なので、ローカルレストランで注文するときは先に値段の確認をお忘れなく! これが注意点です。

セントラルマーケット近くのローカルレストラン First & Last restaurant

入り口

 最初はこちら。セントラルマーケット近くにあるレストランです。パッと見てなんかうまそうと思って入ったが正解!! めちゃくちゃ美味しかったです。グリルと炊き込みご飯とビールを注文。ここはビールを飲むことができるのも評価が高いポイントですね!

どれも美味しそう

 グリル以外にも煮込み料理もありそれも美味しそうでした。完全ローカルレストランなので、ローカルの雰囲気を感じたい人におすすめです

今回中もした料理

google mapに表示されませんが、場所はこちらです

道中のビーフシチュー

めちゃ美味しかったんだけどなぁ

 ここも歩いていて良さそうと思って入ったレストランです。そして、ここのビーフシチュー的な料理がまじで逸品!! 高級レストランにも負けないほんの少しだけ甘みのあるデミグラスソースにホロホッロに煮込まれた牛肉! マジで美味しかった。

 ただ、ぼったくられたのもこのお店。。。それだけが残念だった。14,000tzs(≒840円/1タンザニアシリング≒0.06円@’25/10)とか言われました。多分2倍くらいになってます😨

 外観も撮り忘れてしまったのですが、このお店がある通り沿いの食堂でした。

Tribal Cafe / トライバル・カフェ

オシャレカフェ

 こちら店舗型のおしゃれなカフェです。木製の家具で揃えられていてインテリアにもこだわりが感じられる、とても落ち着きがあるカフェ。自分が行ったときは貸切でゆっくりと過ごすことができました。街からも遠いので喧騒から離れ、少し休憩したり穏やかに過ごしたい時にはお勧めです。

落ち着く店内

 飲み物ですが、今回はアイスブラックコーヒーを注文。お値段は5000シリング。ただ、やっぱり氷は貴重なのかあまりしっかり入れてくれなかったので、日本の冷たい飲み物のようにはいきません。ぬるめのアイスコーヒーでした(笑 これは海外あるあるですね。冷たい飲み物を特に欲していなければホットを注文した方が満足感はあるかもしれません。

お店の外観

 ちなみに、トイレも大変綺麗です。

 愚痴ではないのですが、なんでやねんというテンションで。今回、5000シリングのドリンクを注文して、10000シリングを支払いました。で、お釣り。。。ないんかい!!笑 いや、なんか細かいお金がないとかならまだわかるよ。だが、5000シリングのメニュー作っておいて10000シリングでお釣りないって、どんだけ準備してないねんというね🤣 みんな5000シリングちょうど出すことしか想定してないってこと? というツッコミでした。結局カードでお支払いしましたとさ(笑 これも海外あるあるですかね(笑

まとめ

 以上、アルーシャの街の紹介でした。市内を散策する上では特にお金はかからなかったのが嬉しいポイント、無料の割には色々充実した散策を楽しめると思います。

 次回は、ググっても出てこない街wassoに行くことに! 行くことになった経過もお楽しみに!

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