けんたです。今回は、ペルーからエクアドルへ陸路で国境越え。所要時間、手続きなど実際にバスで国境を越えたルートや流れ、注意点をまとめます。
そして到着したのはエクアドルの古都クエンカ。そこで待っていたのは、ぺぺとの再会でした。クエンカの街まで紹介します。
それでは、Let’s journey♪
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ペルーからエクアドルへ陸路で国境越え|基本情報
ペルーのチクラヨからエクアドルのクエンカまでの基本情報を紹介します。。
クエンカの街とは?
まず、クエンカの街について紹介です。いつものようにチャットGPTによると
エクアドル南部にあるクエンカは、標高約2,500mに位置する世界遺産の街。スペイン植民地時代の面影を残す石畳の通りや白壁の建物が並び、青いドームが印象的な新大聖堂が街の象徴です。気候は一年を通して穏やかで過ごしやすく、治安も比較的安定。歴史ある街並みと落ち着いた雰囲気が共存し、長期滞在者やノマドにも人気の都市です。
ということです。ガラパゴス諸島の玄関口であるグアヤキルへ直接移動する人が多いかなと思うので、チクラヨからクエンカに移動する人はもしかしたらそれほど多くないのかもしれません。私もペペがいなければ行かずに通過していたと思います。だがしかし、このクエンカめちゃくちゃおすすめ!! チャットGPTの紹介にもあるように、スペイン植民地時代の建物が並びとても綺麗な街並みを作っています。そして、2,500mという標高から、気候もめちゃくちゃよい! エクアドルはあっついだろうな〜と思っていたので、到着してびっくり!! めっちゃ涼しいっていうか、寒いくらいでした。
おしゃれなカフェなども多数あり、落ち着いた雰囲気が魅力の街です。ぜひ訪れてほしい街です。
チクラヨからクエンカまでの距離と所要時間
チクラヨからクエンカまでは国際バスで乗り換えなしで行くことができます。ただし、都市であるグアヤキル行きのバスが多く、クエンカ行きのバスは一社のみSemeriaというバス会社です。チケットの手配は次の項で詳しく解説します。地図にするとこんな感じ
約700km、12~13時間の移動です。17時頃に出発し、朝6時頃に到着するチケットになりますが、自分の時は遅れて8時くらいの到着でした。
チケットの手配と費用
チケットは残念ながらオンラインはありません。直接チケット売り場に行き購入する必要があります。場所はこちら

ここは北部行きのバスが出発するターミナルのようです。この中に、Semeria というバス会社があるので、そこで飲みクエンカ行きの直通バスが出ております。ありがたやありがたや〜。

自分は前日の17時頃に行ったのですが、すでに販売カウンターは終了していました。ただ、近くにいた人に聞いたところ当日でも大丈夫ということで、次の日の13時くらいに行き、無事購入できました。選択できる席は限られていましたが、買えなくなるほどの感じではありません。毎日運行しているようです。
料金は136ソル(≒6,392円/1pen≒47jpy@2/’26)でした。

待合室はこんな感じですが、奥にレストランがあったり、手前にカフェや売店的なものはあります。ただ、長時間時間を潰すにはちとしんどい感じ。なんですが、近くに実は近代的なショッピングモールがあり、スタバやKFCなんかもあるので、そちらで過ごすのが良いかもしれません。私もやや時間を持て余したので、スタバに行き編集作業をしていました。場所は下のところ、歩いて5分くらいで行けます。こう言ってはなんですが、全体的に廃れた雰囲気の中に突然ここだけ近代的で整った施設が出てくるのでちょっとびっくりします(笑

実際の移動ルート
それでは、実際に移動です。といっても、乗って寝て起きたらクエンカという感じです(笑


国際線あるあるですが、目的地の国の国旗が掲げられていることがおおいですね。わかりやすくてありがたい。荷物を預けて乗車です。

見ての通りシートピッチも大変広くて快適です。これでも南米のバスからすると少し簡素な作りに入る部類だと思いますが、アフリカのバスのことなんかを考えるととんでもなく快適です(笑
走り出した後、google mapを見ていたら国境までそれほど距離はなかったので、割と早く国境越えかな?と思ったのですが、実はSemeriaのバス海岸の方を走るらしく遠回り。なので、国境越えは深夜です。日をまたいで2時頃に無事国境に到着です。

国境越えで注意すべきポイント
ペルーからエクアドルの陸路国境越えはめちゃくちゃ簡単でした。セキュリティ検査もなくイミグレでスタンプをもらうだけです。イミグレも、1箇所で左にペルーのイミグレ、右側にエクアドルのイミグレがある一屋の施設で移動する手間もなく楽々な仕様になっています。

注意点としては1箇所。イミグレの並ぶ場所を間違えないこと!!笑 私最初わからずにペルーの出国スタンプもらってないのにエクアドル側に並んでしまいました(笑 並みながらぼーっと見ていたら、あれ?なんか違くね?と思いペルー側に並び直すというね。そんな初歩的なミスですが、案内も何も出ていなかったので間違えてしまいました。テヘッ。 間違えないようにお気をつけください(笑

スタンプをもらったらバスに戻りクエンカへ向けて再度出発です。エクアドルのスタンプは蛍光ピンクでオリジナリティがあって好きです。
いよいよこの旅も陸路で国境を越えるのはこれが最後です。うーん。感慨深いです。ということでバスは遅れて朝8時頃にクエンカに到着です。
クエンカの街は涼しいので服装にお気をつけください💡
クエンカの街を紹介|そして、ぺぺとの再会
クエンカの街に来ることになったのは、およそ1年前。ドバイに滞在している時。たまたま砂漠のツアーに1人で参加したところ、ディナーで横に座ったのがペペだったのです。

一緒にいたのは少しの時間でしたが、なんか意気投合しエクアドルもぜひ来てくれと言ってくれたのと、自分もぜひ行きたいと言ったのがきっかけ。一年越しの再会となったのです。それにしても旅の中での再会ってなんでこんなに特別なんだろう。不思議です。

ぺぺはクエンカで被服職人として働いているらしい。工房などを見せてもらいました。そして、ちゃっかりバッグの壊れていた部品直してもらえるんじゃね?と思いお願いしたら快く引き受けてくれて直してくれた!! ありがとー。
ちなみに、ぺぺはめっちゃ金持ちっぽい。家が豪邸でした

使っていいよっていわれたのがこちらの部屋。めっちゃ広くて笑ってしまう(笑 同等の広さの部屋がもう一つ。そしてだだっ広いダイニングキッチンがもう一つとすごい広さです。う〜ん。日本ではあり得ない広さ。。。羨ましい(笑

ということで、1日だけですがクエンカの街を観光です。
サン・フランシスコ教会:Iglesia San Francisco|クエンカ旧市街

実はクエンカにはもんのすごいたくさん教会があるのですが、その中でも街の中心地にあるこのサンフランシスコ教会はピンクの装飾がされていて大変美しい。中にも入ることができるのですが、中は残念ながら撮影禁止ということで、外観のみ。お隣には広場もありお土産なんかも売っているので、ちょこっと立ち寄るにはとても良い雰囲気です。
8月10日市場:Mercado 10 de Agosto|クエンカのローカル市場

こちらはペペに連れてきてもらった街で一番大きな市場。新鮮な野菜やくだもの、お肉などが売られています。クエンカはペルーとかと比べると施設などがだいぶ整っている印象。お肉なんかも冷蔵保存されているし、野菜や果物を見てもツヤがあって新鮮。いい感じです。
2階は食堂になっており、食事をすることもできます。
カルデロン公園:Parque Calderónとその周辺

こちらの広場大変気持ちがよく居心地の良い広場になっているので、おすすめ。この広場の前には青いドームが特徴的な美しい大聖堂もあります。名をカテドラル・デ・ラ・インマクラダ・コンセプシオンと言います。が、広場からだとあまりにも大きくて特徴になっているブルーのドームが見えないので、サンフランシスコ教会の横にある広場から見ると下の写真のように綺麗に見れます(笑 中に入りたかったけど、残念ながらしまっておりました。

そしてもうひとつ裁判所が!! トレイを探していて迷い込んだのですが、この建物も美しい!! 無料で入ることができ、トイレも無料で使うことができるので、この近くでトイレに行きたくなった際にはどうぞご利用ください(笑

まとめ|ペルーからエクアドルへの陸路移動は簡単
ということで、ペルーのチクラヨからエクアドルのクエンカまでの移動と、クエンカの街の紹介でした。この間の国境越えはかなり緩くて非常に簡単でしたので、安心して移動できるかなと思います。クエンカの街も大変綺麗なので、もし日程に余裕があればぜひ立ち寄ってほしい街です。
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それでは、Have a nice journey♪



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