こんにちは、けんたです。アルゼンチンのサルタの街を観光しました。街の雰囲気を感じながら1日観光したのでサルタの街を紹介します。そして、実はアルゼンチン、牛肉の消費量が世界1位!! 故に牛肉が大変美味しい。後半のグルメ編でおすすめの牛肉の食べ方紹介します。
それでは、Let’s journey♪
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サルタの街とは?

いつものようにチャットGPTで街の説明から。チャットGPTによると
サルタはアルゼンチン北西部に位置する歴史ある街で、「美しきサルタ(Salta la Linda)」と称されるほど街並みの美しさで知られています。スペイン統治時代の面影を残すコロニアル建築が中心部に広がり、大聖堂や7月9日広場は街の象徴です。周囲を山に囲まれた地形と乾いた気候により、昼夜の寒暖差が大きいのも特徴。アンデス文化の影響が色濃く、郷土料理やフォルクローレ音楽など、北部アルゼンチンらしい文化を感じられる魅力的な街です。
ということのようです。確かに街並みも美しく、ところどころに緑豊かな公園があり穏やかなひと時を過ごせる街でした。治安面も割と良好で、日中は問題なく出歩くことができます。危ない雰囲気とか、治安が悪いなぁと感じた場所はあまりありませんでした。ただ、街の家などは柵がしっかりしていたり、街中に銃を持って武装したセキュリティなどもいたので、もしかしたら治安が悪くない側面もあるのかもしれません。滞在中は危険な感じは感じなかったですけど🧐
観光スポット紹介 行った順で
ということで、いつものように言った場所の紹介です。今回は観光で歩き回ったのは1日でした。それほど見所は多くないのと7月9日広場周辺にぎゅっと密集している感じなのでサクッと回れてしまうと思います。
サルタのサン・フランシスコ教会 / Basílica Menor y Convento de San Francisco

街中歩いているといやでも目に入る素敵な教会。これがサルタでメインの教会かと思ったら、一番大きい教会はこの後紹介するサルタ大聖堂らしい。でも、個人的にはこっちの教会の方が好みでした。

外は落ち着いた赤っぽいデザインでパステルカラーっていうの?(なんか違う気もするけど)、素敵な色合い。中のデザインもすごく素敵、ヨーロッパの大聖堂は豪華絢爛、金色でキラッキラっていうのに対して、こちらの教会は赤や青の色合いが落ち着いているけど華やかという感じだったように思います。スピーカーから賛美歌も流れていて観光に出発したばかりなのに結構休憩してしまいした(笑 おすすめです。
サン・ベルナルドの丘 / Cerro San Bernardo
サルタの街を一望できる丘(というよりは山?)があるということで、せっかくなので行ってみることに。疲れるのは嫌なので往復ロープーウェイです(笑
ロープーウェイ乗り場はこちら。バスターミナルから徒歩ですぐのところにあります。
こちらでチケットを購入していざ山頂へ。料金は20,000pyg(≒2,150円/1ペソ≒0.11円@12/’25)でした。クレジットカード払い可能です。

ゲレンデのゴンドラみたいなロープーウェイ。割と閑散としていて、スタッフも少ないので勝手に乗って勝手に上がってみたいな感じ(笑

1人貸切のゴンドラに乗ります。はい。思った以上に寂しいです(笑

一気に標高を上がっていき、すでにサルタの街を一望できます。ということで到着。
山頂は15分もあれば一周できてしまう規模。ちゃんとサルタの街を一望できました。

人口の滝なんかがあり涼が感じられるつくりになっていて雰囲気はめちゃくちゃ良い。それにしてもこの豊かな水はどうやって確保してるんだ?循環させてるのかな?
と書いて写真を載せようと思ったら、写真撮り忘れていたようです😭すみません🙇♂️
ということで、割とあっという間に回れてしまうのですが、吹き抜ける風が気持ちよく水の流れが涼を感じさせ、木々のせせらぎが眠気を誘う良いところでした。なんか気持ちよかったので石垣に寝っ転がってしばし睡眠(笑

お土産屋さんやワイントラックなんていう素敵なものもあったのでゆっくりとした時間を楽しむのが好きな人にはおすすめです。
サンマルティン公園とローカルマーケット
さて、ロープウェイをつかって戻ってきたあとは、7月9日広場なるところに向かって移動です。が、道中にマーケット発見しました。なんか良さそうだったので覗いてみることに。

こども向けの玩具屋日用品、衣類などが中心ですが、お土産屋さんも。陶器やマテチャを飲むカップなど魅力的な品物もあります。

そして、個人的に気になったのがナイフ(写真撮り忘れました)!! 皮のナイフケースに素敵な柄がついたナイフ。中にはフォークなんかも一緒になっているものがあってステキなデザイン。アンデスの伝統工芸品なんでしょうね。日常品の延長線上にある工芸品のようで魅了を感じました。
この先ボリビアとかで見つけたら買ってみようかな?ということで、ここでは買わずでしたがなかなか掘り出し物がありそうなマーケットです。
マーケットに併設されるようにあるのが公園。噴水なんかもありすごくいい雰囲気。サルタは緑豊かな公園がたくさんあって気持ちいいですね。地元の人の憩いの場になっているようでした。

マーケットの場所はこちらです
7月9日広場
こちらはサルタで重要な広場。7月9日がスペインから独立した日ということで、独立を記念する広場です。この広場の中心に像があるんですが、ものすごいハトの量でうんこだらけになってしまっていました(笑 住み着いちゃってるみたいですね。

で、この広場を中心にサルタ大聖堂や考古学博物館など観光スポットもいくつかあるのでそこら辺を回る感じです。
サルタ大聖堂 / Catedral Basílica de Salta (g-map)
ということで、サルタ大聖堂へ。こちらもステキなんですが、なんとなく自分はフランシスコ教会の方が好きかな(笑

といっても、教会もヨーロッパで嫌というほど見たし、椅子に座って休憩しようかなぐらいの感じにはなってます。と言ってもあれば行くんだけど(笑

教会はどこも無料ですからねぇ〜
高地考古学博物館 / MAAM:Museum of High Altitude Archaeology(g-map)
こちらも広場に隣接する博物館。実はサルタには博物館が何個かあって無料で入れる博物館もあるらしい。そんな中こちらは有料の博物館です。

目玉はインカ帝国時代の生贄の儀式で生贄になった3人のミイラらしい。寒冷地だったこともあり衣類なども含めて保存状態がよく残っているんだとか。
ということで、ちょっと行ってみようかなと思ったのですがなんと月曜日は休館日。。。残念ながら行きそびれてしまいました。なお、他の博物館も月曜日はどこもお休みの様子。これから行かれる方は曜日にお気をつけください。
7月9日広場に隣接しているので地図は挿入しないので、もし地図みたい方はタイトル横のg-mapをクリックしてくださいね
グルメ編
カフェ デル・パルケ / Del Parque

ちょっと小腹が空いてたまたま立ち寄ったカフェ。ここで初めてアルゼンチンの伝統料理エンパナーダをいただきましたが、なかなかに美味しかったのでおすすめ。
エンパナーダというのは、牛肉などで作った具材を記事で包んで焼く、または揚げた料理でアルゼンチンのソウルフードです。どこでも食べることができるけど、どれも味が違うのです。
英語はもちろん通じませんが、みんな優しいのでジェスチャーや翻訳機でなんとかオーダーです。

エンパナーダ、食べる前はもっと大きいのかと思っていたら、出てきてびっくり。めっちゃ小さいやん(笑 一口か二口サイズの可愛い料理でした。定番の形は左のようですが、いろんな形があるみたい。右側のやつはチーズがとろっととろけてきてかなり美味しかったです。

ランチはここでローカルレストラン
街散策をしている時にお昼どーしよーかなーって思っているタイミングで見つけたローカルレストラン群の一つ。平日のお昼だけど、みんな結構いい感じに飲んでいて楽しげ(笑 スペインとかの昼飲み文化が入っているようです。

気候がちょうどよくて気持ちがいいのでテラス席で。みんなが飲んでいるのでアルゼンチンの文化を尊重して私も飲まなくてはいけません(←言い訳)ということでビールも注文です。

料理はエンパナーダ。3つ注文したつもりがなぜか4つきました! まぁいいやということで食べます。やっぱこの料理はなかなか美味しい。そしてランチにビールと併せて食べるために作られたと言ってもいいくらい昼飲みにぴったりの料理です(笑
味もお店によっても違うし、一つ一つ違う味+レモンをかけて味変もできてとても優秀な料理です。

食後にこれまたアルゼンチンとかでよく飲まれているマテチャを注文。ほんとはみんなが飲んでいる伝統的なカップとストローで飲みたかったんだけど、まさかのティーパックでした(笑 味は緑茶とほうじ茶とドクダミ茶を足して割った感じです。といっても、マテチャはハーブを混ぜたりいろいろな飲み方と味があるようなのであまり参考にならんかもしれません。
食後のティーと思ったのにクロワッサンが2つも付いてきてお腹いっぱいです。
これは絶対やって! 牛肉買ってステーキで食す
そして最後に紹介するのがこれ。牛肉です。実はアルバニアで知り合ったヨダさんからアルゼンチン行ったらこれは絶対やって! と言われていたのが、スーパーで牛肉を買ってステーキで食べること+アルゼンチンワインです。
アドバイスに従ってやってみたところ。。。みんなこれ絶対やって!! ちょーうまかった(笑

アルゼンチンは世界有数の牛肉消費国で、お肉が大変美味しい。日本のお肉とはまた違くて、柔らかすぎずでも硬すぎず、お肉の香りがしっかりして甘味のある牛肉です。バランスがいいっていうのかな?肉の甘みもあるし美味しいのです。なので、下手なことせずに塩胡椒だけでOKです。

ヨダさんのアドバイスに従いお肉はスーパーで購入。街中にveaというスーパーがあるのですが、このスーパーはだいたいが精肉施設が併設されていて、新鮮なお肉を購入することができます。一番はカウンターでお願いして希望のお肉を希望のグラムでカットしてもうのが良いですが、隣にある冷蔵庫のお肉でも十分美味しかったので注文がめんどくさいorハードルが高いという場合はパックされているものでも良いかもしれません。

毎日ステーキ焼いて食べていたので何回かカウンターで注文しましたが、言語の壁もあり思ったのと違う感じになってしまうこともあったので、パック売りを買うか量り売りを買うかは一長一短だと思います(笑
そして、お肉ですが部位によって全然味わいが違います。赤身のフィレ肉も美味しいし、Tボーンかな?の骨付き肉も美味しい、サーローインっぽいところももちろん美味しい。その日の気分でちょっと脂身ほしいなとか、今日はさっぱり行きたいなとかそういう選び方で食べるのも楽しかったですね。ホテルの人はあいつ毎日ステーキ食ってるよって思われていたかもしれません。が、マジで美味しかったのでおすすめです(笑


アルゼンチンの赤ワインは数百円から購入可能ですが、全体的な印象としてはミディアムボディからフルボディが多い感じ。安ワインしか飲んでないからわからないけど、香りはそんなに高くないし、香りもどちらかというと控えめ。でも、よくよく考えるとそれが牛肉の美味しさを最大限に引き出すワインなのかもとも思ったりしました。ブルゴーニュのワインとかだとお肉が強すぎちゃって多分ダメだよね(知ったかぶり)。ボルドーの若いワインとかだったらいいかもとか思ったりしたけど、有識者の皆様いかがでしょうか?
そういう意味では、若いけどしっかりした重さのあるワインがアルゼンチンワインの特徴(安ワイン)かなと思ったりしました。
ちなみに、アルゼンチンのスーパーはワインの種類はもちろんのことビールもかなり種類があるのでこちらもまたその日の気分に併せて飲むことができます。
ちょっと残念だったのは、アルゼンチンは2023~2025年の間でハイパーインフレ気味になり、インフレ率220%ととんでもないことになっております。ヨダさんから聞いた時はお肉は300~500円くらいで買えるからと聞いてたのですが、今回購入したお肉は700~1000円くらい担っていました😭 ハイパーインフレ✖️円安が辛いです(笑
まとめ
アルゼンチン、サルタ編いかがだったでしょうか。実は来年度の就活書類を作っていて(いよいよ旅も終わりが見えてきた😭)ちょっと長めに滞在していたのですが、割と静かだしお肉は美味しいし気候はいいしでなかなか居心地の良い街でした。無事就活の書類も出来上がったので次に進みます(笑
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。肉はマジで美味しいので試してみて下さい。そして、教えてくれたヨダさんありがとーございました!!
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それでは、Have a nice journey♪


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