けんたびのけんたです。ナミビアのロードトリップが終わったら、南アフリカのケープタウンへ移動します。飛行機で行くこともできるのですが、ここは少しでも節約をしたいということで、バスで移動することに。国境越えはスムーズだったという情報もあったのですが、思ったよりも大変でした。。。陸路で国境を越える際の注意点と概要、ケープタウンの治安、おすすめのホテルを紹介します。それでは、Let’s journy♪
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バスチケットの手配と費用・所要時間
まずはバスチケットの手配から。今回利用したのはインターケープというバス会社。他のブログを読んでもほぼこのバス会社です。オンライン予約ができて、内装も綺麗で非常に快適なので、みんながお勧めするのも頷けます。なお、ウィントフークからケープタウンまでのバスは毎日は出ていません!! 週に3本程度ですのでお気をつけください。そして、曜日によって料金が変わります。週末、祝日前はやや高くなっています。
今回はオンラインで予約(公式サイトはこちらから)。スケジュールの都合上、一番高いチケットになってしまいました。お値段は1,100nad(≒9,900円/1ナミビアドル≒9円@’25/11)でした。
所要時間は、スケジュールでは15:30発、翌日13:05着予定でしたが、実際には14:30到着で1時間半程度遅れました。
実際の移動の様子 イミグレは意外と大変だった
それでは実際の移動です。インターケープは出発時間の1時間前に来るようにと案内されます。で、実際に1時間前にオフィスに行ったら、めっちゃごった返してました。

実はインターケープのシステムは1時間前にチェックインを開始し、チェックインした順に席を決めていくというスタイルです。なので希望の席を取りたい場合は早めにチェックインをすると良いです。

チェックインが終わったら乗車です。

バスは二階建てのバスです。大きい荷物などは後ろに乗せるタイプです。

時間になりやや遅れて出発です。

席はゆったりとして割と快適。前にある板みたいなのを倒すと、膝置きになります。タイプAの充電器も付いていました。一方、ちょっとした不満点としては、テーブルとか小物を入れるネットなどがないこと。これ地味に不便です(笑 まぁ、とはいえ長時間のバス移動でも割とリラックスして過ごせる椅子で快適です。
なお、空調は場所や階によって異なるようです。寒すぎることもあるので、防寒対策は万全に!

休憩は割と少なめ。4時間くらい走ってから休憩です。なお、トイレはバスについていますのでその点は安心♪

深夜1時ごろナミビアと南アフリカの国境に到着。出国手続きは割とスムーズだったのですが、入国手続きが大変だった。割とゆるいと聞いていたのですが、そんなことなかったです。
パスポート預けて、しばらく裏に持って行かれてなんかチェックされている感じ、滞在日数やどこにいくかなど細かく聞かれました。そして荷物検査。ランダムで6人くらい荷物を出されてチェックされます。運悪く自分のバックがその対象になってしまいましたが、本当に全部出させられました😢。流石にここまで全部出されるのは初めてだし、非常に不愉快。めっちゃ大変な国境越えになってしまいました。そんなにチェックしたいならX線用意しとけよっていう感じです。。。
南アフリカ🇿🇦入国‼️
イミグレは緩やかと聞いてたけど、行き先や滞在場所は聞かれるし、パスポート預けて裏でチェックされるし、荷物は全部出されてチェック(不運にもランダムで当たってしまった)されるしで大変だった🧐チェックするならX線用意しといて欲しい。モヤる#南アフリカ #ナミビア pic.twitter.com/KJF8QzoJkz— けんたび@世界一周バックパッカーの旅|世界から旅情報と街ぶら写真投稿中 (@korocho1123) November 29, 2025
とまぁ、一応そんなこんなで無事?南アフリカ入国です。
南アフリカ入って夜が明けた頃に休憩。

朝ごはんにパイとコーヒーを購入。国境越えると置いてあるものもガラッと変わるので面白いですよね。

南アフリカは結構パイが売られていてこれがうまいのよ! そして満足感もあるので朝食におすすめです。全体的にカフェも多くコーヒーが手に入りやすいのも嬉しいポイント。

ということで、無事ケープタウンに到着です。

到着場所はこちら

ここからホテルまではUberを使って移動しました。
SIMカードについて
SIMカードですが、南アフリカのシムはe-simが割と安かったのでe-simを購入しました(Trip.comで購入)。料金は5Gで1,100円程度です。現地シムがいいという方ははバス停を降りたところで、個人のシム屋さんがシムを売ってくれます(上の写真のFILAのTシャツを着ている人がSIMカードを販売してくれました)。ただ、料金はあまり変わらないか、e-simより割高な感じだったので、e-simの購入がおすすめです。
ケープタウンの治安と滞在しての印象
実はケープタウン、今はヨハネスブルクよりも治安が悪いと言われているようです。犯罪発生率は1日に1件以上殺人事件が起きており、傷害や強盗の数はさらに多いようです。ということで、かなり緊張して注意していたのですが、いざ行ってみるとめちゃくちゃ治安よいやないかい!!
どういうことかと思ったのですが、富裕層エリアは基本的に街もすごく綺麗でおしゃれなお店が立ち並び治安もかなり良い印象を受けました。推測ですが、スラム街などのエリアなどにはギャングなどが集まっており、そのエリアは治安がかなり悪くなってるのかなという感じです。ウォーターフロントという海側の高級エリアでは、日中歩いたりする分には全く問題なく歩けます。一部、キャッスル オブ グッドホープ近くにあるローカルバスターミナルのあたりは、やや雰囲気が悪いかなという感じ。ウーバーで空港に向かうと見れるのですが、空港近くは完全なるスラム。このエリアは危険エリアなんだと思います。基本的に観光客は行くことはないと思いますが。。。
なので、ケープタウンはエリアによって安全度が大きく変わる街ということだと思います。

<危険エリア>
・空港近くにあるスラム街
→Manenberg(マナンバーグ) Guguletu(ググレツ) Nyanga(ニャンガ) Cape Flats(ケープフラッツ) Mitchells Plain(ミッチェルズプレイン) Khayelitsha(カイリッチャ)
・キャッスルオブグッドホープ近くにあるローカルバスターミナル
→危険というほどではないかもしれませんが、ちょっと嫌な雰囲気です
*ここの情報は今回ネットで調べてまとめたものです(バスターミナル以外)、実際に行ってみたとかではないので、情報の信憑性はあくまでネットで調べた程度の精度であることをご了承下さい
南アフリカは世界で一番格差がある国ということでした。光と闇が混在する街なんだと思われます。
*ブログの情報は個人的見解が含まれておりますので、街歩きの際はあくまでご自身の責任でお願いします🙇♂️
ケープタウンおすすめのホステル ネバー@ホーム ケープタウン

最後にケープタウンでおすすめのホステル紹介です。最安値ではないのですが、治安のよりエリアにあり値段も妥協できるということで、今回は安全と料金のバランスをとった宿になりました。が、設備も大変整っているし、スタッフさんもこまめに掃除をしておりキッチンなんかもすごい綺麗!もちろんホットシャワーは出るし、お部屋もエアコンがしっかり効く使用でかなり快適&おすすめできるホステルです。Wi-Fiもめっちゃ速いときているので大満足です。もちろん、場所も安全な場所にあります。




料金は一泊366zar(≒3,338円/1ランド≒9.1円@12/’25)程度でした。
ちゃんと安全エリア内に入っているホテルです。

まとめ
ナイロビのウィントフークから南アフリカのケープタウンまで移動でした。長時間の移動でしたが、バスが快適だったので全然苦ではなく、割と余裕のあるいい感じの移動になりました。ケープタウンも身構えていたほど危ない感じもなく、むしろ街並みは大変綺麗でいい雰囲気です。次回、ケープタウンの観光編です。ついにアフリカ旅のゴール喜望峰まで行きます。可愛いペンギンも出ますのでお楽しみに♪
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それでは、Have a nice journey♪


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