【セルビア】ベオグラードからボスニアヘルツェゴビナ サラエボまでの行き方 連続で深夜バスは正直ちょっと辛い

 こんにちは、けんたびのけんたです。ヨーロッパはテンポよくいきたいということで、一泊滞在してはすぐに移動を繰り返しています。そして、またもや深夜バス。深夜バスだと一泊分浮くし、到着したその日に観光に行けるので、コスパ的にはいいんですが、正直体力的にはちょっと辛い。そんなヨーロッパの旅です(笑 では、ベオグラードからサラヘボへ移動します。

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チケットは毎度お馴染みFlix Bus

 ヨーロッパではお馴染みのFlix Busでチケットの手配をすることができます。毎度お馴染みですが、初見の方もいると思うので、コピペで紹介です。特に西欧の方はこのアプリで大体手配することができるようです。Iphoneの方はこちらをクリック!

flix bus app

 バス検索をしたところ、22:00ベオグラード発 6:30サラエボ着でした。料金は31.59(5,364円)でした。

サラエボ行きはベオグラードバスターミナルから、ローカルバスはやや注意が必要

 夜22時発だったので、夕食を食べながら時間を潰し、出発地となるバスターミナルに向かいます。

夕食はマック まじうまい

 ドバイぶりのマックでしたが、久しぶりに食べるマックほど美味しいものはありません(笑

 ベオグラードのバスターミナルはこちら。基本的に、ここのバスターミナルが発着地点となると思います。

 google mapには、セルビア語表示されます。「Beogradska Autobuska Stanica / ベオグラツカ アウトブスカ スタニツァ」、英語だと「ベオグラードバスターミナル」です。

 なお、google mapで経路検索をすると10分おきに出ると表示されるので、安心し切っていましたが40バス停で40分ほど待ってもバスが来ず。かなり焦りました。タクシーを探し始めたところでなんとか指定のバスが到着。なんとか難を逃れましたが、心臓に悪かったです。だいぶ余裕を持って動いていたのですが、それでもギリギリに。そして、タクシーが意外と少ないような気もしました。ご利用される方はお気をつけください。

バスターミナル、施設使用料と荷物預け料について

バスターミナル

 バスターミナル到着です。出発口に入るには、バスターミナル使用料を支払う必要があります。ミスって裏側の出入り口に来てしまいました。ここからメインの入り口まで結構距離があるので、時間ギリギリの自分はかなり焦りながらメイン入り口の方に移動しました。

カウンターで使用料支払い

 バスターミナルのカウンターで使用料を支払います。料金は300ディナール(430円くらい)です。支払いをしてチケットを見せると、出発ターミナルのNo,を教えてくれます。QRコード付きのチケットを渡されるので受け取ったらターミナルに移動します。

 ちなみに、中には売店やハンバーガー屋さんもあるので、早めに来てここで時間を潰す方が安心かもしれません。

自分のバスを探す

 バスを見つけたら荷物を預けます。なんと、荷物を預ける時に料金を請求されます。まったく、この荷物を預ける時の料金徴収だけはほんとに納得がいきません(笑 しかも今回、荷物自分で持ち上げて入れてタグつけられるだけよ? せめてお前さん載せてくれよと思ってしまいます(笑 まぁ、そんなこと言っても仕方ないんですけどね。料金は1ユーロor150ディナール(170円くらい)です。

バスは直行便だったはずが

バスの中

 バスは割と混んでいましたが、ラッキーなことに隣に誰もきませんでした。テーブルなどはなくシンプルな作りです。シートピッチも割とゆったりしています。時間通り出発しました。

国境は一度降りる必要あり

 国境には3:00ごろ到着。セルビア、ボスニアヘルツェゴビナは一度バスから降りる必要があるようです。出国側、入国側ともに下されましたが、外がめっちゃ寒かった。薄着だったので、「サム!」となります。久しぶりにスタンプ押されました。

 そして、到着までしばらく就寝と思ったのですが、なんと途中で起こされる。。。直行便だったはずが、乗り継ぎが必要と。隣に停まっているバスに乗り継ぎました。Flix Busは直行便と書いてあっても乗り継ぎが必要になったり、乗り継ぎが必要と書いてあるのに直行便だったり、そういうことがちょくちょく起きる印象です。

乗り換えさせられた

無事サラエボ到着!! ローカルバスで市街地へ

 概ね時間通りサラエボに到着しました!

 サラエボのバスターミナルは二つあるようですが、今回到着したの遠い方です。朝早かったので、バスターミナルにあったカフェで一息です。なお、サラエボは兌換(ダカン)マルクという通貨を採用しています。ちなみに、兌換というのは、他の通貨と固定レートという意味らしく、紛争などがあり通貨の信頼度が低い時に信頼性を上げるためにこうなったということです。

 そして、このターミナルはATMがありません。と困ったとなったのですが、お店はユーロOKということで、サラエボはユーロが使用できるようです。なので、5ユーロ札で支払い、お釣りはマルクでもらいました。

カフェで一息
バスターミナル

 良い時間帯になったところで市街地へ向けて移動です。google mapの経路検索をしたところ、近くからローカルバスが出ていることでそれを利用して移動することに。

 バス停等の写真は撮り忘れてしまいました。すみません。ローカルバス(トロリーバス)の支払いはキャッシュオンリー。1.8兌換マルク(150円くらい)です。ユーロでも受け付けてくれそうですが、カフェでマルクを手に入れておくと安心だと思います。

サラエボのおすすめホテルはこちら Water Fall Hostel

 サラエボで泊まったホテルがこちら。サラエボの観光の中心になる市街地から非常に近くて好立地です。全体的にゆる〜い感じで、適当なのもいい(笑

 しかし、謎にコンセントが少ないです(笑 めっちゃ居心地が良い! 完璧!というホテルではないですが、2~3日で観光メインであればコスパはいいと思います。何か作業をしたり、自炊しながら(キッチンはあります)長期滞在をするにはちょっともう一歩!という感じかなと思います。

キッチン
ベッド
洗濯物も干せます

まとめ

 今回はベオグラードからサラエボまでの行き方について解説しました。お馴染みのFlix Busで移動できるので、スムーズに安心して移動することができました。次回はサラエボ市内を観光です。サラエボはすごい濃い街で色々考えさせられました。

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が誰かの役に立ったら幸いです。良かったらブログ村のアイコンをクリックして応援お願いします。なにか確認したいことなどありましたら、コメントなどお気軽にどうぞ。それでは、Have a nice day♪

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