こんにちは、けんたです。ケニアといえば野生動物の宝庫!! サファリツアーは欠かせません。ですが、実は動物と会えるサファリはいくつかあるのです。今回はアンボセリ国立公園とナイロビ国立公園を比較し、おすすめのサファリを紹介! 日帰りでサファリツアーに参加したのでその様子と費用をお伝えします。最後にはフォトギャラリーもあるので、ぜひ最後までお読みください。それではLet’s Travel♪
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アンボセリ国立公園とナイロビ国立公園どっちが良い?

ケニアにはいくつか野生動物を見ることができるサファリ、サバンナがあります。特に有名なのが、アンボセリ国立公園とナイロビ国立公園。さて、どっちに行けばいいのか?と悩んだのでそれぞれの特徴を比較してみます。
| アンボセリNP | ナイロビNP | |
| アクセス | 車で3時間 | ナイロビ市内から近い |
| 料金 | 高い(14000~)+入場料90ドル | 安い(6000円~)+入場料60ドル |
| 時間 | 最低1日、2泊3日ツアーも | 半日〜 |
| サイ | いない(密猟で激減) | いる(保護されている) |
| アフリカ象 | いる | いない |
| マサイ族 | 村を訪れることが可能 | 会えない |
| 特徴 | キリマンジャロも見れる The アフリカのサバンナ | ナイロビのビル群を背景にした 都会とサバンナの不思議な景観 |
比較するとこんな感じです。アンボセリ国立公園はタンザニアの国境近くにあるので、車で3時間ほどかかります。一方ナイロビ国立公園は市内から程近いのですぐに行けます。時間がなかったり、子連れ、さくっと動物を見たい時はナイロビ国立公園、アフリカのサバンナを感じたい時はアンボセリ国立公園がおすすめです。
ちなみに、動物ですがアンボセリ国立公園はサイはほとんどいなくなってしまっているようです。悲しいことにその理由は密猟だとか。ナイロビ国立公園は保護されてサイもいるようですが、見れるかどうかは運次第(結構レアらしい)です。一方、アフリカ象に関しては、アンボセリ国立公園にはたくさんいるものの、ナイロビ国立公園は敷地が狭く市街地から近いこともあり、アフリカ象はデカすぎて危険ということで、いない構成になっているようです。
ということで、どちらも一長一短あるので、旅のスケジュールと好みによって選択するのが良いと思われます。ナイロビ国立公園の都会のビル群を背景にした野生動物の写真も捨てがたかったですが、今回はアンボセリ国立公園に行くことにしました。
アンボセリ国立公園日帰りツアーに参加
ということで、今回はケニアの大自然を感じるべくアンボセリ国立公園に行くことにしました。
ツアーの予約はGet your guide
ツアーは時々お世話になっているGet Your Guide で予約です。iphoneの方はここをクリックするとアプリに飛びます。

今回は日帰りのツアーに申し込み。ケニアをもっと感じたいという方は2泊3日のツアーも良いと思います。日帰りにしたのはさくっとでいいやと思ったのと、予算の関係、そして旅疲れもあり省エネになっていたからです(笑 あと、ケニアはまた来るかなという気もしたので、日帰りツアーにしました。
費用

料金は、14,000円〜のツアーにしたのですが、おひとりさまだと22,000円になってしまいました。こればかりは致し方ないので、泣く泣くお支払いです。余談ですが、何回かアプリを開いてみていたら同じツアーで料金が27,000円に変わってしまいました。もしかしたら、繰り返し見ていると料金が上がる?設定になっているかもしれません(笑 結局、再度知り合いに送ってもらったURLから同じツアーにアクセスしたら料金が22,000円に戻ったので、そこで申し込みをしました。危ない危ない。。。
で、このツアーは国立公園の入場料、マサイ村の入場料、お昼代は含まれておりません。それぞれの費用が加算されます。結果、ツアー費(22,000)+アンボセリ国立公園入場料(90ドル(≒13,320円/1ドル≒148円@’25/9))+マサイ村入場料(3000kes(≒3424円/1シリング≒1.14円@’25/10))+お昼(1000kes(≒1,140円/1シリング≒1.14円@’25/10))=39884円かかりました。た、高い。。。ちなみに、つい1週間前。2025年の9月までは入場料60ドルだったらしい。値上げされたそうです。ついてなかった。。。
事前にe-citizenに登録する必要があるらしいけど。。。
ツアーに申し込むと案内が送られてくるのですが、情報の一元管理化が進んでおりe-citizenとかいうシステムに登録し、オンラインでチケットを買うように言われます。ただここはケニアということなのか。。。この政府が管理しているシステム、エラー多発しているらしい。自分もシステムエラーで登録できませんでした。
そんなこんなで不安を感じていたのですが、大丈夫です。多発しているようでツアーガイドが問題なく手伝ってくれます。なので、登録できなくても安心して参加してください(笑
いざツアーに参加! ツアーの様子

ということで、いざツアーに参加。5時に出発で、一度休憩をとりアンボセリ国立公園に到着です。国立公園に入る前からシマウマはいるし、キリンもおりました(笑 さすがケニアです。
なんなら、キリンはパーク内のツアーよりも外の方が近かったくらいです🤣
入り口で登録(チケット購入)をして入場。


未舗装の悪路を走ります。するとあっという間にシマウマやインパラが登場!

ちなみに、シマウマやインパラは腐るほどいます(笑 そしてアフリカゾウ!! アフリカゾウもたくさんおりました。

アフリカゾウは陸上で最大の生物と言われていますが、背景が広大なこともあり不思議とあまり大きく見えませんでした(笑 アジアゾウを見た時の方が、周りに木とかがたくさんあって大きく見えたかもしれません。ちなみに、アジアゾウの記事はこちら。ご興味ある方は是非ご覧ください。

動物たちを探しながらパークの奥まで走っていきます。で、大きな池?湖?があるところまで来るとカバちゃん発見!!

なんとも愛くるしい姿です。陸に出ている個体の他にも水の中に大量にいるっぽい!! 鼻と目だけがたくさん水面に出ておりました。
そして、問題が。。。そう!! 肉食獣がいない😨 草食動物たくさんいるのですが、自分が想像していたサバンナよりも数段平和そうでみんなリラックスしてずっと草食べてるのです。チーターは10回に1回くらいの確率でしか見られないということで、運が良ければと思っていたのですが、チーターどころかライオンもいないのです。。。ラ、ライオンは見たいなぁ〜と思いみんなで必死に探すものの、、、
残念😭最後まで姿を見せてはくれませんでした。代わりに?単体のハイエナを見つけましたが、なんかお疲れの様子?でう〜ん。イマイチ。ガイドさんがいうにはお腹が空いているということでした。個人的にはハイエナ結構好きなんですけどね〜

というところで、お昼。お昼はパーク内にある立派なホテルです。すぐそこにシマウマの群れがいるという素晴らしいロケーション。ただ、お値段も一流で、サンドウィッチが1000シリングもしました。


食べないわけにはいかないので、注文。味はバターの香りがしっかりして美味しかったけど、パンもちょっともっちりしている感じで最後は飽きてしまいましたが、お腹は満たされました。
お昼食べ終わった後は、サファリで動物を探しつつマサイ村へ。アフリカの民族といったらマサイ族というくらい有名な民族ですね。観光地として出来上がっており、マサイ族の皆さんも慣れたもので歓迎してくれました。

伝統的なおうちを見学。2ルームの家で両親の部屋と子供部屋で別れているんだとか。ベッドは丈夫な木を組んで作られたもので、ここは伝統的な住居が残されている印象でした。その他にも火おこしを見させてもらったり、学校も見せてもらい充実した見学でした。

少数民族の伝統的な暮らしではあるものの、観光地として成り立っていたりするので、みんな英語もペラペラ。エチオピアで出会った少数民族の皆さんとはちょっと雰囲気は違くて手慣れている感じがしました(笑 エチオピアの少数民族と出会った話は次の記事です。よかったら合わせてどうぞ

という感じで見学させてもらい、最後はマサイ族の人とSNSを交換して終了です(笑


みんなかなりフレンドリーかつ親切に迎え入れてくれたので、安心して見学することができました。写真撮ったらチップ要求されるかと思ったのですが、入場料に撮影料は含まれているらしく、チップを要求されることもありませんでした(笑
肉食獣に出会えなかったのはちょっと残念ですが、それでもかなり充実した内容で大変満足。次回来たら2泊3日くらいのツアーに参加してもいいかなと思いました!!
まとめ
ケニアといえばのサファリツアー! いかがだったでしょうか。アフリカは生活するにはそれほどお金かからないけど、ツアーや観光に行くとなると途端にお金が飛んでいきますね(涙💸 ちょっとお金もかなりやばいので、費用を節約しながら行くべき場所を考えてこの先進んでいきたいと思います(笑 次回はナイロビのスラム街に行くのでその様子をお届けします。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。サファリツアーいいなぁと思った方! 是非ブログ村のアイコンをクリックして応援お願いします。クリックしたら、フォトギャラリー見ていってくださいね♪
それではまた次の記事でお会いしましょう!! Have a nice trip♪
フォトギャラリー







Fin.


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