けんたびのけんたです。民宿らぱちょに一泊し、アスンシオンからアルゼンチンのサルタまで移動します。行き方は2つあるようなので、それぞれ解説します。これから行かれる方の参考になったら幸いです。最後にはノマドワーカーにもお勧めできる安宿まで紹介していきます。それでは、Let’s Journey♪
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アスンシオンからサルタまでのルート 2選紹介
アスンシオンからサルタまでは2つの行き方があるようです。それぞれメリットデメリットあるようなので紹介します。
ルート1:アスンシオンのバスターミナル発→レシステンシア経由→サルタ着
まずは自分がとったルートです。アスンシオンのバスターミナルからレシステンシアという街を経由し、深夜バスでサルタまで向かいます。こちらのルートのメリットは楽ちん。国境越えもツーリストバスでみんな一斉にイミグレに行くので迷うことなく移動することができます。デメリットはちょっと味気ないかな?という感じ(笑
本当は下で紹介するルートで行こうかな?と思ったのですが、移動日にバスがなさそうということでこちらのルートを選択しました。
<所要時間>
朝10:00アスシオン発のバス→16:15レスステンシア着(遅れて18:00着)→レシステンシアでチケット購入→18:30レシステンシア発のバス→翌日の7:30サルタ着です。
<金額>
アスシオン→レシステンシアが250,000pyg(≒5,800円/1グアラニ≒0.02円@12/’25)。
レシステンシア→サルタが98,000pyg(≒9,800円/1ペソ≒0.1円@12/’25)。
うん。結構高いですね。
詳しくは実際の移動の様子をご覧ください
ルート2:らぱちょ→ローカルバスを使い国境越え(クロリンダ経由)→サルタへ
もう一つはローカルバスで国境を越えて、クロリンダからサルタ行きのバスに乗る方法です。クロリンダまで移動するのがちょっと大変だけど、到着してしまえばサルタまでの直行便があるので後は楽ちんというルートですね。観光バスのイミグレと、ローカルバスのイミグレは違うらしく、こっちの方が旅情感はありそうな雰囲気でした。
以前はクロリンダ→サルタのバスが毎日運行していたようですが、2025年12月現在毎日運行ではなくなっているようです。その点は注意が必要。こちらのルートを取りたい方もいると思うので、私が聞いた情報わかる限りで載せておきます。らぱちょに泊まられる方はおかみさんに聞くのが確実で早いと思います。
クロリンダ行きのローカルバス乗り場
まずはアスンシオンの街中からクロロンダの国境までのローカルバス乗り場です。こちらから「Puerto Elsa行」に乗れば着くそうです。
google mapの場所名が「Puerto Elsa」になっていますが、「Puerto Elsa」行のバスに乗ればいいということでした。料金は6,000pyg 乗車して2時間ほどで国境に着くようです。
クロリンダに到着したら歩いて国境を越える
到着場所はここらへんらしい。歩いて国境を越えるようです。ここの国境越えが小さい橋らしくてなんか良さげな感じでした(笑 みんな一回は見過ごすというくらい小さい橋らしいですよ。国境の橋は下のところ
どうやらこちらの国境は個人で移動する人が多いことからチェックも入念らしい。荷物検査なども結構しっかりされるようで時間もかかるということのようです。
国境越えたらバスターミナルまで徒歩かタクシーで移動
長距離バスが出ているバスターミナルまで徒歩かUberで移動します。場所は以下のところ
ここでサルタ行きのバスチケットを購入すればサルタまで行けるようです。バスの時間は14:00と17:00という情報がありましたが、確認した時は14:00発のバスが一般的だったようです。お値段はネット情報で77USD。直で買うともう少し安い可能性ありです。週2回程度のようですね。

上のホームページはこちらのようです。

実際の移動の様子 ルート1で移動です
ということで、私はルート1で移動です。チケットの手配から実際の移動の様子をお届けします。

チケットはカウンターで購入
チケットはカウンターで購入です。事前にネットでバスの時間は調べていたので、そのバスに間に合うようにいきました。

バスはこちらのHPで検索できるようです。

バスターミナルのチケットオフィスは2階。最初見つからなかったですが、スタッフぽい人に聞いたら親切にカウンター前まで連れてってくれました。南米の人はみんな親切です。

お目当てのCrucero de Lnorte / クルセロ・デル・ノルテ (どこでキレるのかよくわからない)でチケットを購入です。クレジットカード利用可能で料金は250,000pyg(≒5,800円/1グアラニ≒0.02円@12/’25)でした。時間通りに出発です。


2階の一番前でちょっとテンション上がったのですが、日差しが強くて暑かったです。景色はかなりgood!
アルゼンチン入国にあたって、e-simを購入し、宿の予約を取りました。入国時に聞かれると面倒だなと思ったのでとって準備したのですが、結局何も聞かれずでした(笑

ターミナルでお昼のサンドウィッチを購入していたのですが、あまり美味しくなかったなぁ〜。
とぼーっとしているとあっという間に国境に到着。


イミグレは運転手さんが乗車名簿を渡してチェックしている感じだったこともありかなりスムーズ。パラグアイのイミグレのすぐ隣にアルゼンチンのイミグレがあるので、楽ちんです。荷物検査もかなり緩くてX線通して終わり。三脚が銃かなんかに見えたのか、それだけ出して確認されました。

バスが到着するのを待ちます。なお、両替商や両替所はありませんでした。残ったグアラニは紙屑になってしまいそうです。

アルゼンチンは残念ながらスタンプはないみたい。残念。。。
再度バスに乗り、途中フォルモサという街を経由してレシステンシアに到着です。最終的には数人しか乗っていないような状況でした。
なお、バスは16:15着予定でしたが18:00に到着。本当は18:00発のバスに乗りたかったのですが、諦めて18:30発のバスチケットを購入です。使ったのはEl Norte Bis / エル・ノルテ・ビスという会社。下の画像では75USDとなっていますが、直接買ったらもう少し安く買えて98,000pyg(≒9,800円/1ペソ≒0.1円@12/’25)でした。

レシステンシアのバスターミナルは売店などがありますが、現金(アルゼンチンペソ)しか受付てくれませんでした。バスは夕食など何も出ないのでおやつを購入。イグアスの滝に行くときにペソを下ろしていたのが幸いでした。


滞在時間30分ほどでバスに乗りサルタに向かって出発です。

思った以上にスムーズで拍子抜けしてしまいますね〜(贅沢な呟き)


充電ソケットがあったのはありがたかったです。が、このバスきましたよ。。。冷凍庫バスでした🥶マジで極寒。防寒用に持っていたパーカーに加えてウルトラライトダウン両方出しても寒い。さらにマスクとアイマスクで顔に当たる冷気を防いでなんとかでした。なんでこんな寒くしちゃうんだろうか。。。凍えながらサルタまで移動です。
パラグアイ🇵🇾の首都アスンシオンからアルゼンチン🇦🇷のサルタに移動!乗り換えありで18時間ほど!金額も1万円くらいかかってしまうけど、こればかりは致し方なし🤔
2階の1番前とかそれだけでテンション上がる(笑何事もなく到着しますよーに#アルゼンチン #パラグアイ #アスンシオン#サラタ pic.twitter.com/5a4mgQAaVt
— けんたび@世界一周バックパッカーの旅|世界から旅情報と街ぶら写真投稿中 (@korocho1123) December 18, 2025

朝7:30ごろに到着。割と時間通りでした。まだ早いのでターミナルにあったカフェでコーヒーを飲みながら一息付きます。


割と居心地の良いターミナルです。それに南米はタクシー攻撃もなくなんか平和ですね〜。拍子抜けしちゃう(笑
この後紹介するホテルまではターミナルから歩いて行ける距離なので、1時間ほど時間を潰して歩いてホテルまで移動しました。
おすすめの宿 Hostel Marilian
おすすめの宿はHostel Marilian。アルバニアで出会ったヨダさんにおすすめしてもらった宿でかなり居心地が良いし、料金も安いので自信を持ってお勧めできます。バスターミナルから1.3kmくらいの距離にあるのもGoodです。

宿の人もすごく親切で、本当は14:00チェックインなのですが、到着した時間(9:30頃)にすぐにチェックインしてくれました。めっちゃありがたい!
Wifiも速いのでノマドワーカーにもお勧めできます。

キッチンはちょっと小さめですが、料金やwifi、寝室の環境を考えるとかなりコスパの良い宿だと思います。
料金は一泊10,030pyg(≒1,003円/1ペソ≒0.1円@12/’25)でした。


近くのスーパーで牛肉を買ってステーキに。アルゼンチンは牛肉とワインの組み合わせがサイコーなのでぜひやってみて下さい(笑
まとめ
以上、パラグアイのアスンシオンからアルゼンチンのサルタまで移動でした。ちょっと金額は高かったですが、割と快適な移動でしたね。南米はバス移動本当に楽ちんで拍子抜けしてしまいます(笑 そんな贅沢な呟きを残してこの記事はおしまい。
サルタの街はさらっと回ってウユニ目指して移動していきます。
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それでは、Have a nice journey♪


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