けんたです。ボリビアを後にペルーに移動します! 最初の街はプーノ。コパカバーナからの生き方を紹介します。
それでは、Let’s journey♪
⭐️SNSで世界から情報発信中😊⭐️
けんたびを応援する
コパカバーナからプーノまでは国際バスあり

先人のブログを読んでいたところ、国境まで移動して、イミグレ通ってそこからバスでという記事もあったのですが、2026年1月現在、基本的には国際バスが安定的に運行しているようです。今回はオンラインで国際バスのチケットを手配しました。
ボリビアでは結構お世話にあんっている「Busbud」というアプリを使い購入。コパカバーナからプーノまででお値段は13.36usd(≒2,116円/1ドル≒158円@’26/1)でした。このアプリ、かなり安定もしているし見やすいしおすすめです。iPhoneの方は下からどうぞ

実際の移動の様子 国境越え
コパカバーナを13時過ぎ出発の予定でしたが、なんとラパスでデモが起きている関係でバスの到着が5~6時間ほど遅れるということでした。致し方なく時間を潰し、18時頃にバスが到着。出発です。まぁ〜、バスがちゃんと到着するだけありがたいというものです。

道中もチチカカ湖と田舎の雰囲気が漂っていて、めちゃくちゃいい雰囲気。国境までは近いので割とあっという間に到着しました。

ボリビアのイミグレにぞろぞろとみんなで移動。特に何もなくゆるゆるで出国です。ボリビアも結構よかったですね〜ありがとー。
そのあとは歩いてペルー側のイミグレへ。ここもゆるゆるで道中にお土産屋さんとか写真スポットとかあります(笑


ペルー側のイミグレに入ります。

入国側なので、指紋を取られたり写真を撮られたりはしますが、基本的には緩い。荷物チェックなんかは全くありません。コカの葉を持ち出せないと思い、ホテルのおじちゃんにあげてしまいましたが、問題なく持ち込めそうでした(笑
イミグレの職員も英語ができず、ネットも繋がらずで翻訳が使えなかったため、若干困る。。。何か聞かれたけど全く理解できずでした。が、スタンプのところに30って書いてあったので、滞在日数を聞きたかったんだということが後々判明。最大90日だと思うのですが、自分の旅程からしたら1ヶ月はいない予定だったので30日で問題なし。もし長いこと滞在する方は90日というようにしてくださいね。
イミグレのおっちゃんの雰囲気もよく、OKOKみたいな感じで軽いノリでした(笑

ということで、スムーズにペルー入国!! 第53カ国目です!
バスも問題なく通過して到着。再度バスに乗り込みプーノに向かいます。
プーノに到着
暗くなって無事プーノに到着です。

到着場所はこちら

果たしてプーノは治安がいいのかどうかわからなかったのでひとまずUberでホテルへ行くことに。まぁ、後日談えすが、夜歩いてもそれほど危なくなさそうでした。
ホテル紹介 Urpi wasi Backpackers / ウルピ・ワシ・バックパッカーズ
プーノにあるドミトリーホステルです。オーナーさんもすごく親切だし、シャワーもホットシャワーもしっかりした水量で出て、久しぶりに幸せなシャワーを味わえました。

朝食はパンにジャムという簡単なものですが、あるだけありがたい。パンは割と美味しかったのでありです(笑


キッチンはベッドルームに併設されているのに加え、食堂と共有スペースもまた別にあり施設は大変充実していました。なので、おすすめできる宿です。
一泊8usd(≒1,267円/1ドル≒158円@’26/1)でした。
ペルーの手数料無料のATM “Multi Red”
最後に、ペルーの手数料無料のATMを紹介。

このMulti RedというATM、銀行は基本的に手数料無料✨ありがたやありがたや!! プーノの他の街でも結構あるので、お金を下ろす場合にはこちらの銀行を使うのがおすすめです。プーノはここにあります。ご参考まで
まとめ
以上、コパカバーナからプーノまでの移動でした! イミグレがゆるゆるだとほんと移動してきた後の疲れが違いますね! 次回は、プーノの街散策&藁でできた水上の居住区。ウロス島への安い行き方を紹介します。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。よかったらブログ村のアイコンと「いいね」をクリックして応援お願いします。
それでは、Have a nice journey♪


コメント