けんたです。ダルエスサラームは移動のための経由地として寄ったので、観光はほとんどせずでしたが、その中でも気になるところがあったのでそこだけ見に行きました。数カ所でしたが、行って良かった場所とそうでもなかった場所があったので、そこを紹介します。
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ダルエスサラームの町とは?

まずはダルエスサラームについて簡単に紹介です。
ダルエスサラームは、タンザニア最大の都市であり、同国の経済と交通の中心地です。インド洋に面した港町として発展し、商業エリアでは高層ビルが立ち並ぶ一方、旧市街には市場や歴史的建築が残り、多様な文化が交錯しています。アフリカ、アラブ、インドなどさまざまな影響を受けた食文化も魅力のひとつ。近郊にはザンジバル島へのフェリー港があり、観光の玄関口としても重要な存在です。活気にあふれた都市ですが、渋滞や混雑も日常の一部。エネルギッシュなアフリカの現代を感じられる街です。
自分が滞在してみた印象ですが、町が広い!! というのが印象です。泊まる宿にも寄るとは思いますが、基本的にどこに行くにもトゥクトゥクなどが必要です。そして、都会と聞いていたんですが、移動中に景色を眺めていると結構貧しい雰囲気が漂っていました。治安に関しては、アフリカの中でも治安が悪い方ということでしたが、日中に出歩いている分には特段治安が悪い印象は受けませんでした。そんな感じの街です。
ダルエスサラームで訪れた場所紹介
簡単にですが、ダルエスサラームで私が訪れた場所を紹介します。3箇所だけですが、良かったところ、別にいかんでもいいかなというところありましたので、これからいかれる方の参考になったら幸いです。
ココビーチ

まずはこちら、ココビーチ。行った場所で行かんでもいいかなと思ったのがまさにここ。ビーチは白いは白いのですが、到着してすぐにレストランなどの声掛けが激しい。ゆっくりビーチで過ごすというようなことは叶いませんでした(笑 それに加えて、訪れた時はアオサが酷かった。ビーチ中にアオサが流れており匂いも結構磯臭さがあったので一眼見てすぐに退散してしまったのです。ダルエスサラームからザンジバルに行かれる方は特にですが(ザンジバルの海がめちゃ綺麗だから)、ダルエスサラームでわざわざここビーチに足を運ぶ必要はないと思われます。
AfriCraft / アフリクラフト
続いてがこちら、アフリクラフト。ここはゴミを再利用してアート作品を作っているクラフトショップです。ポストカードなんかもあるようで、不定期で日本に手紙を送っていることから素敵なポストカードあったらいいなと思って行きました。

入り口からこんな感じ。庭も手入れがされていていい雰囲気です。お店は一つだけで、他は工房とか材料の保管場所になっているようでした。

思った以上におしゃれな作品が多数! 自分はビンが好きなので、瓶のアートクラフトとかあるとテンションが上がります。ビンとコルクを使った作品も置かれていて、こんなのはアロマとしても使えるんじゃないかなとか思ったりしてすごく参考になりました。旅行で来ていたら何か買っていたかもしれませんが、長旅だと購入できないのが残念。


そして、ポストカードを発見! 結構素敵で気に入ったので購入しようと思ったのですが、お値段見てびっくり😳1枚900円ほどという金額。いつも3枚出しているので3000円近くになってしまう。ポストカードにちょっとそこまでは出せないと思い断念しました😢 流石にポストカード900円は値段設定高すぎかと思われるが、どうでしょうか。。。

ということで、購入はできなかったのですがいろいろ見ることができて割と満足でした。アートクラフトなど好きな人はとても気にいると思いますので、そういうものにご興味ある方にはおすすめです。
ショッピグモール The Slipway

こちらはお金持ち観光客向けのショッピングモールです。入り口からセキュリティがちゃんとしておりかなり治安は良い雰囲気です。中にはお土産屋さんや宝石屋さんなどが立ち並び、インテリア的にもとてもおしゃれなエリア。フラーっと中を歩くだけでもかなり癒されます。

そして、これ! 海。

めっちゃステキな海の景色。宿泊している人はここで海水浴もできるんだと思います。海水浴をしなくても海辺にはおしゃれなバーやカフェ、レストランがあるので海を見ながらビールで一杯というのもなかなかオツです。あいにく節約しないといけないのと男一人っていうのもアレだなということで、歩きながら妄想だけ楽しんで終わりにしました(笑 ちょっとアフリカのローカル感に疲れたりした時には癒されるオアシスだと思います。
まとめ
ダルエスサラームの紹介でした。簡単すぎちゃったかな?という気もしますが、滞在も短かったので記録がてら紹介という感じでした。街を歩いてみての感想ですが、観光客や富裕層向けのレストランや施設などもあり整っているところは整っている感じです。が、一方ローカル感漂うエリアもあり、そういったところでは数百円でお腹いっぱい食べられました(そしてレストランより美味しかったりする)。アフリカの格差社会が割と濃縮された街かもしれません。そして多国籍で多文化な町に感じました。
次回は東アフリカのリゾート地として有名なザンジバル島に行きます。
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それでは、Have a nice trip♪


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