こんにちは、けんたびのけんたです。エチオピアの首都アディスアベバでの滞在の様子をお届けします。いわゆる観光地には行かずにホテルの回りを散策しながらのんびり過ごしました。それでもエチオピアのコーヒー飲んだり、ビール飲んだり、激うまフライドポテトを食べたりと充実した滞在だったのです。あと気になる治安について現地滞在した様子を踏まえてお伝えします。では、Let’s travel♪
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アディスアベバの街をぶらぶら
冒頭でも伝えた通り、アディスアベバはホテルを中心にぶらぶらと歩いた感じです。なので、これといった情報はないのですが、街の様子をお伝えしていけたらなぁという感じで紹介します。

エチオピアといえばということで、コーヒー!! コーヒーは市民の中でも浸透しているようです。街を歩いている中でいい感じのカフェを発見。

ここはかなり綺麗で整っているカフェですが、一杯50etb(≒51円/1ブル≒1.03円@’25/9)です!!ここのカフェはサイフォンを使っていますが、かなり細引で入れているので、味わいはパンチがあって濃厚。でも、かなり美味しいです。
カフェは街中の至る所にあり、通常は30ブルぐらい。どこも味わいが違うので、色々なお店に入ると面白いかもしれません。基本的には土製のポットに作り置きで火にかけているので煮詰まっちゃってることもありますが、そこら辺はご愛嬌。キャンプとかで使うパーコレーター式のコーヒーに近いと言っても良いかもしれません。

今回、宿で知り合ったマサオさん。

バックパッカーでアフリカを旅しているということで、一緒に散策。実はまさお産の方が早くにインしていたので、近辺のお店を教えてもらいがてら回ってみました。
しばらく散策していると良さげなローカル食堂?が。ローカル食堂といってもさらに小さい、やってるのかやってないのか不明なくらいのお店。

お店の奥?にいたお母さんに声をかけたらご飯出してくれるということで、ランチのインジェラをいただきました。
ここのお母さん、笑顔がめちゃくちゃチャーミング。ご飯の味よりもこのお母さんの笑顔の方が印象に残る食堂でした(笑


つづいてこちら。まさおさんのおすすめで飲んでみたヨーグルト。

普通に美味しい。香辛料を上に添えて食べるように飲む感じ?詳細な味は忘れちゃったけど、結構行ける味わいでした。

コーヒーを飲みまくり、そろそろコーヒーはいいかぁというタイミングでバー的なお店を発見。ビール飲めるか聞いたらもちろんということで提供してくれました。一本100etb(≒102円/1ブル≒1.03円@’25/9)。

このエチオピアのビールはクセの少ないラガーでお値段の割にかなり美味しい。それにしてもエチオピアは物価が安いです。
ほぼ食べ歩きの旅になっていますが、他にもパスタを食べたり、豆の料理を食べたり、ポテトチップス(激うま)を食べたりと充実した街散策でした。帽子なんかも売っていますが、300円〜600円くらいとこれまた安いです。


お昼食べていると、靴磨きの少年が他の人の靴を磨いておりましたが、なんかすごい熱心に磨いていたので、自分も磨いてもらうことに。

気持ちが熱くなるほど熱心に磨いてくれたので、値段よりも多めにお渡し。熱心に働くという姿にこころ動かされました。ほんとに旅しているとちょっとした運でいろいろなことが大きく変わるんだなぁということを痛感させられます。日本だったらまだ何も考えずに無邪気に遊んで学校に行っているくらいの年齢なのになぁ。靴磨きの道具を片手に仕事求めて街を歩いているんだもんなぁ〜。うーん。
アディスアベバの治安
アディスアベバの治安は基本的にあまり良くないと思われます。少なくとも一眼レフカメラを取り出す気にはならないくらいでした。日中街中を歩いている分にはそれほど危険な印象はなかったですが、夜はかなり真っ暗なので、基本的に夜はあまりで歩かない方が賢明かと思われます。
晩御飯食べにちょこっとで歩きましたが、その時には幸いそれほど危ない感じはしませんでした。とにかく街灯が少ないので、首都ですが真っ暗です。
アディスアベバで泊まったホテル Mad Vervet Hostel(map)

今回泊まったホテルはこちらのドミトリーホテル。アフリカはあまりドミトリーホテルは多くないらしく、アディスアベバではここだけ?だと思われます。停電が結構頻回にあったりしますが、ホットシャワーも出るし、地下一階はBarになっておりビールも手軽に手に入るので、居心地は悪くなかったです。


スタッフさんもかなり親切だったのでおすすめです。


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