けんたびのけんたです。ヴィクトリアフォールズのあるザンビアのリビングストンから、ボツワナのカサネへ移動しましたので、バスでの移動の仕方と国境越えを解説します。他のブログでも紹介されていますが、記録も兼ねて。これから移動される方にもわかりやすい解説を心がけますので、よかったら最後までお読みください。ご質問などもお気軽にどーぞ!! それでは、Let’s Travel♪
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リビングストンからボツワナ・カサネまでの道のり
ザンビアのリビングストンから、ボツワナ・カサネまでは割と短めの移動です。その距離75km、3時間程度!! アフリカの平均的な移動距離と時間から考えたらあっという間すぎる感じですね! ルート的には下の地図のような感じになります!
リビングストンでの乗合タクシー乗り場と料金
リビングストンでの乗り場はKazungula Taxi Rank/カズングラ・タクシー・ランク。ヴィクトリアフォールに行く時の乗り場と同じ場所です。

料金は国境近くの街、カズングラまで100zmw(≒690円/1クワチャ≒6.9円@11/’25)、そこから歩いて国境越えることもできますが、タクシーに乗って楽をする場合はさらに50zmw(≒345円/1クワチャ≒6.9円@11/’25)必要になります。なので、国境越える最大必要経費は150zmw(≒1,035円/1クワチャ≒6.9円@11/’25)です。


いざ国境の町カズングラ / Kazungulaへ
タクシーは乗り合いなので、人数が揃い次第発車になります。今回は少しタイミングが悪く、数十分待たされました。人も荷物もパンパン状態で走り出します。なお、目の前にスーパーがあるのでちょっとした軽食や飲み物は待っている間に買いに行くことも可能です。無事人数が集まり出発!

タクシーの中は人と荷物でぎゅうぎゅうですが、まぁいつもの移動を考えればまだ余裕があるのかもしれません(笑
車種は我が国が誇るトヨタ車!! 乗り心地は快適でございます! そして、道路の舗装状況も良いので、スピードも出て1時間ほどで到着です。

カズングラに到着です。ここからイミグレまで橋を渡るのですが、距離にして1.5kmくらい。景色もアフリカらしい景観が広がるので歩いても行けます。何もなければ歩こうかなと思ったのですが、紫のキャリーケースを持っているお姉さんが一緒にタクシーで行かない?と声をかけてくれたので、便乗することに。でも実は便乗してもタクシー代は一人当たりの金額で決められているので安くならないのです(笑) ここで先ほどお伝えした50zmw(≒345円/1クワチャ≒6.9円@11/’25)が必要になります。歩いて行ったら50クワチャは節約できます。
そして、このタイミングで両替商のお兄ちゃんたちが声をかけてきます。それほどレートは良くはない感じでしたが、手持ちは120クワチャだったのでまぁいいかと両替してしまいました。紙屑になるよりは全然良いですからね〜


ここの国境、ザンビア、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビアの4つの国の国境になります! なんか治安悪くなりそうだけど、治安は穏やかです。そして、ボツワナのイミグレへ!
途中、車のタイヤを消毒(池みたいなところに入る)して、靴裏の消毒もありました。意味があるのかは不明です(笑
ザンビアからボツワナへイミグレの様子

ザンビアとボツワナのイミグレは同じ建物に入ってます。こちらがその建物、結構近代的?な作りで綺麗です。
中はただっぴろい空間になっていて、なんか使われている空間に対して使われていない無駄な空間が多い感じがします(笑
イミグレ自体は荷物検査もなく、割と緩い感じですが一点重大な注意点が!! それは、「ボツワナの滞在日数を聞かれて記録されること!」実はボツワナは90日間滞在可能なのですが、それは最大日数であって許可された日数ではないらしいのです。それが、ここのイミグレで伝えた日数で滞在許可日数が決まるため、その時に伝えた日数を超えて滞在するとオーバーステイになって罰金対象になったりするんだとか。。。
こっちとしては、突然聞かれるので心の準備もできてないし。。。つい短く伝えてしまいがちですが、長めに伝える方が安全です。早く出る分には問題ないですからね!
実際、自分は最初にカサネだけの滞在について聞かれたのかと思い「4日」と答えてしまいましたが、ちょっと待てよ、これって滞在日数決まっちゃうやつか?と思い、もう少し伸ばして!と言って7日に変更してもらいました。それでも短い! 滞在する予定はそのくらいだけど予定が変わる可能性もある。。。それを考えるとなんか変なシステムだなと思うのです。ちなみに、パスポートのスタンプを押されるところは簡単に修正されていますが、PCでも入力されていたので不正(勝手に書き直す)はできないと思います(笑
余談ですが、もし入国してからもっと長くいることになった! となった場合、最寄りのイミグレーションオフィスに行って申請すれば変更可能らしいです。だけど、90日いいんだから90日で出してよ〜って思っちゃいますよね〜。。。

ちなみに、こちらがボツワナのスタンプです。7daysって書かれておりますね。うーん。やっぱりもっと長く書いて貰えばよかったかぁ〜。
国境越えてちょっと行ったところにスーパーあります / ATMあり
国境越えて1kmくらいのところにスーパー(Choppies Kazungula/チョッピーズカズングラ)があります。ATMもあるので現地通過も入手可能です。なお、SIMカードはここでは販売されていませんでした😢 聞いたところカサネの繁華街まで行かないとSIMカード屋さんはないようです。ボツワナe-simも高いので明日繁華街の方まで行って購入することにしました。

今回紹介するホテルは、冷蔵庫ありでビールはホテルで提供してくれています。なので、その日食べる食べ物(自炊の場合は食材)、飲み物くらい買っておけば良いんじゃないかな?と思います。
ちなみに、先人たちのブログを参考に上のスーパーまで行ったのですが、イミグレから500mくらいのところにもう一つスーパー的なものがあったので、もしかしたらそこでも事足りるのかもと思いました。立ち寄らずにこちらまで行ってしまったので、ちょっと寄ってリサーチすればよかったかなと後悔しております。
スーパに行く道中にはこんな標識が

これはアフリカー!!って感じですね(笑 イボ猪?もいたりして歩いているだけでアフリカを感じます
スーパーからホテルヘ Elephant Trail Guesthouse and Backpackers
スーパーで買い物が済んだらホテルへ移動です。駐車場でタクシーを見つけたので声かけ、30bwp(≒345円/1プラ≒11円@’25/11)ということでそのまま移動です。

ドミトリーで一泊210bwp(≒2,421円/1プラ≒11円@’25/11)でした。屋内の施設は少なめ。寝室のみ屋内で、キッチンや共有スペース、トイレ、シャワールームは屋外に設置されています。

故になんかキャンプ場っぽい雰囲気?シャワー浴びている時も鳥の鳴き声が聞こえてきたりなんか良い感じです。そして、ドミのWi-Fiが爆速! この数値久しぶりに見て震えた(笑

結構居心地は良さそうですが、長期滞在を快適にするにはリビングストンのホステルの方が居心地、使い勝手は良さそうです(笑 ご参考まで。

でも、こちらも居心地は良さそうです。

カサネの街を紹介 SIMカードの入手、ATMなど
カサネの街の中心地までは乗合タクシーで行くことが可能です。料金は8bwp(≒88円/1プラ≒11円@’25/11)。ホテルからシェアタクシーの乗り場まで1kmほど歩く必要があるのが難点ですが、安いのはありがたい。たくさんタクシーが走っているのでそれ程待たされることはありません。
カサネの街は特に何もないのですが、ちょっとしたショッピングモールがあり、そこにATMとSIMカード屋さん(Orange)があります。

この辺で降ろされます。目の前がショッピングモールになっている感じ。次の記事で紹介するサファリツアーの代理店もこのすぐ近くにあります。基本的にここで買い物を済ます感じ。なお、自分が滞在した時は、SIMカードはシステムエラーとかで登録作業ができず購入できませんでした(笑 もう1ヶ所SIMカード屋があり、紹介されたのですが、そちらもシステムエラーでダメ。そっちに限っては2ヶ月も使えない状態になってると言っておりました(笑

一応もう1ヶ所行った方も書いておきます。

google mapにも載っていませんが、この辺りです。
ATMは利用手数料は無料という素晴らしさ。これもありがたいですね〜
街にも動物たくさん! 街歩きサファリ
カサネの街は動物が多数現れます。見れるのはイボ猪、マングース、バブーン(ヒヒ)ですね。街歩きしながら探してみてください(笑



マングースはちょっとレア。バブーンは撮り忘れました(笑
まとめ
ザンビアのリビングストンからボツワナのカサネまでの移動でした! 割と快適あっという間の移動です。次回はチョベ国立公園でのサファリツアー! お楽しみに🐘
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとでもよかったらブログ村のアイコンをクリックして応援お願いします☺️それでは、Have a nice journey♪


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