けんたびのけんたです。ロードトリップの出発地点として訪れたのが、ナミビアの首都・ウィントフーク。街の中心部に歴史的な建物や博物館、クラフトマーケットが集まっており、半日もあればサクッと回れる街です。今回は、実際に歩いてみて良かった場所を紹介しながら、観光前に知っておきたい“治安のポイント”もまとめました。
それでは、Let’s journey♪
⭐️SNSで世界から情報発信中😊⭐️
けんたびを応援する
ウィントフークとは?

いつものようにチャットGPTの力を借りると
ナミビアの首都ウィントフークは、砂漠に囲まれたモダンな都市で、旧ドイツ植民地時代の建物が残る歴史地区と、近代的なショッピングエリアが共存しています。治安は比較的安定していますが、夜間や人通りの少ない場所では注意が必要です。観光では、独特な建築が楽しめるアルテ・フォート地区や、文化や歴史を知るなら国立博物館がおすすめ。短時間で回れるコンパクトな街で、半日ほどあれば主要スポットを見学可能です。ナミブ砂漠への拠点としても便利で、街歩きと自然観光を両立できる都市です。
ということです。今回はロードトリップの拠点として滞在。時間も少しあったのでウィントフークの街も観光しました。その様子をお届けします。
治安は注意が必要

治安についてはいくつかの点で注意が必要です。ナミビアは世界第二の富裕層と貧困層の格差が大きい国。ウィントフークに到着して街並みの綺麗さなどから治安は比較的良さそうだなと感じたのですが、とんでもなかった。ウィントフークにいる貧困層の方々は、どこか表情に固さがあり、余裕がない感じがあります。自分たちも到着してその日に友人が物乞いに帽子を強奪されるという事件がありました。
タクシー強盗なども起きているようで、気を引き締める必要がある街です! 一見治安が良さそうに見えるので、タチが悪い。これから行かれる方はお気をつけください。
ウィントフークで使える配車アプリ2選
ウィントフークで使えるタクシーアプリはLEFA Namibia とYANGOです。自分はLEFAを使いました。流れのタクシーはタクシー強盗などもあるようで避ける方が無難なようですよ。
LEFA Namibia

こちらのアプリが外務省も推奨しているアプリ。安全性も高いようです。ただ、ちょっとお値段高めで、数キロで500円くらいかかってしまうのが難点。あまり多用できない感じなのがネック。

YANGO

自分はザンビアでSMS認証ができず入れ損ねてしまいましたが(まぁ、再トライすればいいんだけど)、YANGOの方が安いらしいです。

ウィントフーク観光スポット6選
ウィントフークの街は見どころが中心部に集中しており、半日もあれば余裕を持って回ることができます。
St. Mary’ Cathedral / セント・メリーズ大聖堂

まずはこちら。たまたま街を歩いている時に目に止まったので立ち寄ってみることに。随分と可愛らしいデザインの教会です。青い空に太陽。椰子の木が映える教会っていうのも珍しいきがします。中にも入ってみようかと思ったのですが、本日は閉まっているようで外観だけ。街歩きがてら一目見るのはありだと思います。
Christ Church / クライシストチャーチ

観光スポットとしてはこちらのクライシストチャーチの方が人気。坂道の上にあるこちらも可愛らしい教会です。こちらはドイツ植民地時代の建築物で街のランドマークとなっています。にしても、ウィントフークの教会はなんでこんなに可愛らしいデザインなんだろうか?
こちらも中に入ろうと思ったんですが、本日は空いていないということ。残念。
独立ミュージアム

クライシストチャーチの隣にあるのが独立博物館。デザイン性のある特徴的な建物になっており、最上階は高級レストラン、その下の1~3階が歴史博物館(主に植民地や戦争の内容)になっています。

中に入ってびっくり。人っこ一人いない。セキュリティーの人もいないのは珍しい気がしますが、ひっそりとした博物館で植民地や戦争の展示を見るのはけっこう不気味。。。ささ〜っと回って出ましたが、ナミビアもジェノサイドや紛争、植民地など悲しい歴史があったんだなぁと学びになりました。 拘束具や絞首刑の展示などの生々しい展示もあります。

この建物はなんと北朝鮮の支援を受けて造られたそうです。
クラフトマーケット独立通り(ローカルな雰囲気)

こちらはナミビアに住む民族の方々が制作したものが販売されているクラフトマーケットです。ローカル感があるエリアで、客引きに声掛けもあり、結構グイグイくる感じ。木彫りの置物や石で作ったお皿、アフリカの生地などいろいろ販売されております。

この後紹介するクラフトセンターよりは料金は安い&値切り交渉も可能な雰囲気ですね。物乞いが声をかけてきたり、結構ぐいぐいと押される感じなので、旅慣れていない人にはちょっと難易度高めかも?と思ってみたりします。
料金は高いけど、落ち着いて買い物をしたい方は次がおすすめ
クラフトセンター(観光客向け)

上で紹介したクラフトマーケットがローカル感があるのに対し、こちらは完全観光客向け。物乞いの方などもこのセンターの敷地内には入れないみたいで、安全が確保されています。

販売されているお土産も高品質なものが多い印象。アフリカの写真が売られていたり、革製品が売られていたり、アクセサリーが売られていたりします。

一方、お値段はかなり高めの設定。クラフトマーケットがいいか、こちらのセンターがいいかは本当に人によると思います。まぁ、近いので2箇所とも行くのが良いですかね。
ナミビア国立美術館
最後に紹介するのがこちら、ナミビア国立美術館。こちらはなんと入場無料✨お金がかからないのはバックパッカーにとってとってもありがたいことですね!! ということで、行ってみました。

入場料無料なのに、思った以上にクオリティが高い! 地下一階から2階までの展示スペースで、小一時間もあれば見ることができてしまう大きさも個人的にはとても好きです。インターケープのバス停からも程近い場所にあるので、出発日にちょこっとみに行くのもいいかもしれません。かく言う私も、出発前の暇を持て余した時間でちょろっとみに行った感じです(笑。時間を持て余したタイミングで立ち寄るのがオススメです。


ウィントフークのおすすめグルメ4選
ウィントフークでいったレストラン紹介です。最初に紹介するハンバーガーが一番よかったかな〜。ウィントフークは都会なのであまりローカル的な食べ物はなくて、近代的なカフェやレストランが多いです。
ハンバーガー屋さん Old Continental Café & Take-Away(おすすめ)
美術館に行った後にランチに立ち寄ったカフェ。ハンバーガーとコーヒーを注文したのですが、これが当たりだった!

サラダのドレッシングもバルサミコ酢を使ったドレッシングでさっぱりしているし、コーヒーについてくるミルクはスチームされているというこだわりようです。ハンバーガーもパテがジューシーで、ピクルスの酸味も絶妙にマッチしていてすごく美味しいかったです。




ただ、アイスコーヒーを注文する時は注意!! トモアキ氏はアイスコーヒーを注文しましたが、案の定激甘ミルクコーヒーでした(笑 これは海外あるあるですね。
Slowtown Coffee Roasters – Windhoek CBD

街を歩いている中で休憩するために寄ったカフェがこちら。カタツムリのなんとも言えない、ゆったりとしたロゴに心掴まれました。店内はコーヒーのいい香りが広がり、いい雰囲気のカフェになっています。

自分はサンドウィッチとコーヒーを注文。お値段は1000円くらいとちょっとお高めです。コーヒーはちゃんとしたコーヒーで香りも高く美味しい。サンドウィッチはう〜ん。美味しいけど、まぁまぁかなという感じでした(笑 観光スポットを回る中でちょうど良い距離にあるので、休憩がてら立ち寄るのがお勧め。他にもカフェは多数あるので、ふらっと行ってみるのも良いかもしれません。
ちょっとご飯の種類が少ないのと、値段からするとちょっと割高感があるかなぁ〜と言うのが正直な感想です(笑
アフリカのジビエを食べよう!! Joe’s Beerhouse (おすすめ)
こちらのお店はちょっとお高いですが、なんとアフリカのジビエ! ブッシュミートを食べることができるお店です。仕入れ状況はその日によって違うようですが、キリンやシマウマと言った珍しいお肉を食べることができると言うことで、みんなで行ってみました。

注文はもちろんアフリカの動物のお肉🍖 3種類と5種類のグリルがあるのですが、あいにく行った日は5種はなく3種のみ、そしてキリンを食べてみたかったのですが、キリンもなしでした〜。。。残念。でもシマウマはあった!

串の先端側からシマウマ、スプリングボック、グレーター・クードゥです。味は普通に美味しいお肉。日本のジビエ肉のようにクセがあったり、すごいたんぱくっていうことはなく、程よく歯ごたえのある赤身肉という感じでどれも美味しい。みんなは微妙に味が違うと言っていたけど、ちょっと自分には味の違いはわかりませんでした🤣 実は3種類とも牛科の動物らしく、牛肉に近いような味わいだったと思う。これはアフリカに来ないと食べられないので、一度は来る価値ありです!う〜ん。でもキリン食べてみたかったなぁ〜



中華料理 Yang Tze Chinese Restaurant

こちらはロードトリップの打ち上げで使った中華レストラン。久しぶりに中華食べたいねということで、満場一致で中華レストランに。

かなり繁盛していて、予約なしでいくと入れないかもしれません。チャーハンや春巻き、麻婆豆腐などを注文。

春巻きちょっと期待してたけど、初めて見る形(笑 う、うん。不味くはないですが、ちょっと味が薄味?他の料理も全体的に薄味だったので、自分好みにお醤油などで調整する必要ありです。そうそう、キッコーマンのお醤油が置いてあったのは嬉しいポイント(笑


めちゃくちゃうまい! これぞ中華!! さいこー!! という感じではありませんが、ローカル食などに飽きた場合はおすすめです(笑
到着時にお世話になったホテルのカフェ Pantry at Avani / パントリー・アット・アヴァニ」
ウィントフークに到着した早朝に時間を潰すために利用させてもらった高級ホテルに併設されているカフェ。朝ごはんのオムレツにコーヒをつけて1,000円くらいと思った以上にリーズナブル。そして、味もすごくよかったので、朝ごはんとかで利用するのはありだと思います!

オムレツはとろっとろのチーズがたまらなくおいしい! 安全ですし、トイレもここ最近見たことない綺麗さ(高級ホテルだから)で、くつろぐには快適空間でした。
まとめ
ウィントフークの街巡り編でした。いかがだったでしょうか?ウィントフークは綺麗で整った街ですが、一個前の記事でも紹介した通り、治安面で気をつけないといけないところもあるので、十分安全面に配慮しながら街巡りをお楽しみにください!
それでは、Have a nice journey♪


コメント