ガラパゴス諸島を出発し、ホンジュラスのサンタバルバラまで移動しました。経由地はマイアミにあるフォート・ローダデールでの空港ラウンジも紹介します。サンタバルバルバラまでの移動の雰囲気、飛行機移動のポイントを交えつつ、実際の旅路を写真と共に振り返ります。
それでは、Let’s journey♪
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ガラパゴスからグアヤキル経由フォート・ローダデール空港へ|ラウンジや空港の特徴を紹介
ガラパゴスからグアヤキルを経由、マイアミにあるフォート・ローダデール空港をさらに経由しホンジュラスのサンペドロスーラーへ移動です。ホンジュラス到着までに使った空港を紹介するとともに注意点もまとめました。あまりガラパゴスからホンジュラスに行く人は多く無いと思いますが、途中の空港の様子やラウンジなどは使う方もいると思うので、そこら辺を中心に紹介していきます。
ちなみに、ホンジュラスへ行くことにしたのは、この旅が始まって初期の頃からずっと応援してくれているichibanさんに会うため。ホンジュラスではichibanさんのお宅にお邪魔させていただきます。
グアヤキル空港でトランジット|ラウンジ紹介
ガラパゴスのサン・クリストバルくうこうからグアヤキル空港まで移動。グアヤキル空港でトランジットのためしばらく時間を潰します。チェックインができる時間までは空港の外で時間を潰す。カフェがあったので、こちらのカフェで充電しながらブログを書いて過ごします。

図々しくコーヒー一杯で閉店時間まで過ごし、時間になったのでチェックイン。
グアヤキル空港はプライオリティパスを使えるラウンジがあるので、そちらで晩御飯を食べます。節約節約♪

ラウンジはネットで調べたラウンジと雰囲気は変わっていたので改装か何かしたのかもしれません。最初場所がわからずでしたが、お店のスタッフさんに聞いたらそこだよって教えてくれました。
ビールは一杯だけ無料で二杯目から有料ですが、お酒が弱い私としてはいっぱいでノープロブレムです(笑
内装も大変綺麗で居心地の良いラウンジでした。


ラウンジの何がいいって、野菜をたくさん食べられることですね。旅しているとどうしても野菜不足になるので、ここぞとばかりに野菜を食べます(笑
アメリカ、マイアミにあるフォート・ローダデール空港へ|ラウンジは注意!!
グアヤキルからアメリカのマイアミへ移動。
グアヤキルの搭乗時間が近づき、アメリカのマイアミ行きの飛行機へ搭乗。。。しようとしたら声がかかる。スタッフから名前を呼ばれて搭乗券を預けろと。。。どうやら追加の検査があるらしい。スタッフはランダムで選ばれるんだって言ってましたが、この後アメリカ行きの飛行機では全て追加の検査あり。どうやら目をつけられているようです(笑 まぁ、いろんな国行ってますからね。警戒されるのも無理はないのかもしれません。
ということで、追加の検査で荷物を全部検査され、洋服を小さい紙みたいなので拭かれて機械に通されるなどだいぶ詳細にチェックされたところで無事に搭乗。まぁ、致し方ないとはいえ気持ちの良いものではございませんね。。。

で、ここで問題というか、新しい学びが!! マイアミの空港だからラウンジあるだろうって何も考えずに制限エリア内に入ったら、なんとラウンジがない!!😳 これにはびっくりしました。調べたところ、どうやらアメリカ国内はプライオリティパスを使えるラウンジが減少傾向らしい。その背景には、ラウンジ利用による混雑の緩和とか、航空会社の専用ラウンジ、つまりビジネスクラスを使っている人やアメックスの上級会員のみが使える本当のVIPだけに制限されているんだとか。いやー。。。さすが世界第一位の経済大国。なんちゃってVIPなんてお呼びじゃないですよっていうことですね。
仕方ないので、椅子に座って過ごします。そして、ラウンジでご飯食べようと思っていた私は空港で通常売っている食べ物なんて高過ぎて食べられないので、空港利用者の中でも極貧層に分類されるという、本来あるべき形に強制的に戻らされたのです。うん。みじめ🤣
ラウンジないなら数時間だけでも市内に出ればよかったなぁとちょこっとだけ後悔です(笑
サンペドロスーラーの空港到着|市内までの移動方法
無事マイアミからホンジュラスのサンペドロスーラーに飛んで、到着。ホンジュラスの入国はネットでいろいろ入力しないといけないのでちょっと面倒。無事入力してイミグレもパス! けんたび第55カ国目ホンジュラスに入国です。
お腹をすかしたぼくちゃんはひとまず売店へ。そしたら美味しそうなホットドックを発見!! 購入です。やっとご飯食べられたぁ〜。

こちらのホットドック66レンピラ(≒390円/1hnk≒5.9jpy@2/’26)です。空港の売店でホットドックがこの値段なのはまじでありがたい!! さっきまでいたマイアミだったら、このクオリティのホットドックは1800円くらいですね(多分)。
ホンジュラスのサンペドロスーラーの空港は市内までの移動はタクシーのみ。どうやら市内は結構治安が悪いらしく、ローカルバスに乗っていても強盗にあったりするんだとかでちょっと注意が必要みたいです。といっても、自分は行きと帰りの2回サンペドロスーラーの市内に泊まりましたが、まぁめちゃくちゃ悪いという感じはしませんでした。が、強盗とかの場合一回あったらアウトなので少し気を引き締めるに越したことはないかなと思います。
今回はタクシーで市内のバスターミナル「Metropolitan Terminal San Pedro Sula(メトロポリタン ターミナル サン ペドロ スーラー)」へ
この地域のハブターミナルになっており、ほぼ全てのバスが発着しているので旅人にとっては便利です。空港からタクシーでターミナル、ここからバスに乗って地方へダイレクトに移動する分にはそれほど危険は感じませんでした。
サンペドロスーラーからサンタバルバラへ|ローカルバスの見つけ方

ターミナルでバスの見つけ方は、そこら辺にいる人に声をかけました(笑 正確にいうと声をかけられたおじちゃんに聞いたら教えてくれたという感じです。割とみんな親切な感じですが、中には悪い人もいると思うのでちょっと注意。

料金は90レンピラ(≒532円/1hnk≒5.9jpy@2/’26)でした。ここに来てグッと物価が下がった感じ。ありがたい限りです。バスもレトロな雰囲気で個人的にはとても好き。窓も開けっぱなしで気持ちの良い風を切りながらサンタバルバラに向かいます。

乗車時間は2時間半くらい。南米のバスは結構綺麗で大きいバスが多かったので、こういう古めかしいバスに乗るのは久しぶりで地味にテンション上がります。この旅では、最後の発展途上国なので、しっかり味わいながらの移動です。
サンタバルバラに到着
そしてサンタバルバラに到着。いよいよSNS上だけでのやり取りだったichibanさんと対面!! おー! とお互い興奮(笑
家族みんなが温かく迎え入れてくれました。夕食も準備してくれていたようで、カレーをご馳走になり、本日の移動は終わり。ゆっくりベッドで寝て明日からホンジュラスを回ります。

まとめ|いよいよホンジュラスへ
ということで、ガラパゴスからホンジュラスまでの移動でした。3回乗り継いでのフライトは久しぶり。睡眠も乱れるし大変です。アメリカでプライオリティパス使えるラウンジが減っているっていうのは、なんか妙に納得したというか、うん。本当の金持ちからしたらプライオリティパスで我々みたいなのがラウンジを使っているのは目障りだよなとか思ってしまいました(笑
と、どうでもよいまとめでしたが、次回からホンジュラスの魅力をたっぷりお届けします。
それでは、Have a nice journey♪


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