ガラパゴス諸島のサンクリストバル島は、野生のアシカが街中にあふれ、海水浴も楽しめるビーチや地元の市場でのグルメ体験まで、一日でも十分楽しめる島です。今回は1日で島を巡った滞在記として、アシカに囲まれた港やビーチの様子、中央市場で味わった安くて美味しいローカルランチ、そしてアオアシカツオドリを探した散策のリアルな体験をお届けします。短期旅行者でもイメージしやすい、島内観光のポイントをまとめています。
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サン・クリストバル島とは?ガラパゴス諸島の玄関口

いつものようにまずはサン・クリストバル島の紹介から。チャットGPTによると
サン・クリストバル島は、ガラパゴス諸島の東端に位置する島。空港があり本土とのアクセスも比較的良く、旅の起点になりやすい場所です。沖合のキッカーロックはダイビングやシュノーケリングの名所で、アシカやウミガメ、運が良ければシュモクザメにも出会えます。高地には諸島唯一の淡水湖エル・フンコがあり、乾いた火山地形とは異なる景観も楽しめます。
ということです。今回は2日のみの滞在。自分は趣味でダイビングもするんですが、3つの島(イザベラ島と、サンタクルス島)の中でダイビングをするとしたら、サン・クリストバル島のキッカーロックというポイントがいいかなと思っていました。まぁ、今回はしなかったんですけどね(笑 ということで、2日間のサン・クリストバル島の滞在を紹介します。

そして、サンタクルス島の隣にあるバルトラ島とこちらに空港があります。が、二つの空港には特徴があります。それは、バルトラ島が到着後バスで移動し、海を越えさらにバスかタクシーで移動する必要があるのに対し、サン・クリストバル島の空港はなんと街から徒歩でも行けてしまう近さ! 実際、私も帰りの空港はホテルから徒歩で移動しました。ということで、帰りぎりぎりまで島でゆっくりしたい人はサン・クリストバル島アウトはおすすめです。
サンクリストバル島の観光スポットを歩く
今回は島だけの滞在。ふら〜っと島の中を散策したので、その様子を紹介します。
アシカだらけの港エリア|街の日常にいる野生動物

アシカは三つの島で一番多かったです。街のすぐ横にアシカ達が戯れるビーチ(人は入れない)があるし、街中の道にもたくさんアシカ達がねころんでいます。次に紹介するプラヤ・マンビーチは休憩所がアシカに占領されているくらいアシカが多いので、最後の方はもう飽き飽きするくらいかもしれません(笑
なお、アシカ達は日中はほとんど寝ているので、上のように積極的に動いている写真を撮りたい場合は夕方くらいに撮影するのがおすすめです。


ダウンタウンの様子|ダイビングショップやお土産屋さんが並ぶ
街はダウンタウンは結構栄えていて、ダイビングショップにお土産屋さん、おしゃれなレストランが並んでいました。ただ、充実したスーパー的なものはなく、あまり品揃えの良くない売店がちらほらある感じで、物品の購入にはちょい苦労したかなという感じでした。

お土産はよくあるお土産屋さんから、ちょっとおしゃれでアーティスティックなお土産屋さんまでいろいろあります。素敵なポストカードを見つけて欲しいなと思ったけど、ポストカードがまさかの20usd越えというやばい値段設定だったので購入せず。ポストカード20ドルは高すぎくんでしょ!!

海水浴もできるビーチ Playa Mann|気軽に泳げるガラパゴスの海
Playa Mann(プラヤ・マン)は、街からちょっとあるけど歩いてもいける海水浴を楽しめるビーチ。三つの島の中で無料で行けるビーチでは一番整っていて、南国のビーチという感じでした。

ビーチのすぐ横にカフェレストランもあり、ご飯を食べることもお酒を飲むこともできるので、海水浴した後にくつろぐこともできる素敵なスポットです。

もちろんアシカ達もたくさんおりますので、運が良ければアシカと一緒に泳ぐこともできるのかもしれません。日中はアシカ達寝てるので、早朝か夕方がチャンスが高くなるんじゃないかな?と勝手に思っております(笑
そして、このビーチの左側に休憩所があるのですが、それがこちら

完全にアシカたちに占領されております(笑 こんな光景はガラパゴスでしか見れません🤣

ほんとはちょっと奥に行ってみたかったんですが、アシカ達が威嚇してくるので、諦めました(笑
サンクリストバル島のグルメ事情|ローカルで楽しむ食事
続いてグルメ情報まとめです。基本的に節約したので安いところを探しましたが、ガラパゴス滞在最終日の最後だけ海を眺めながらうまいビールを飲みましたので、そんな体験したい方は要チェックです(笑
中央市場(Mercado Central)|コスパ良しのご飯ならここ
他のブログでも紹介されていますが、コスパよくいきたいなら中央市場の2階にあるローカル食堂。ランチだけではなく朝食も提供しているようです。ディナータイムは提供しているか確認し損ねてしまいました。ということで、今回はランチ時に行きました。

一回は食材が売っていて、食堂は2階です。

何店舗か入っているんですが、今回は階段を登ってすぐにあったお店にすることに。お昼時を過ぎていて選べなかったのですが、ちょっと試食させてもらったシチューみたいなのが美味しかったので、これで注文。

スープとジュースも付いてきました。メインは豚だったかな?のシチューみたいな料理。エクアドルとかはこういう料理が多いのですが、これがねなかなか美味しい!! 白米がついているのも嬉しい限り。料金はちょっとうる覚えですが、確か6ドル(≒942円/1usd≒157jpy@2/’26)だったと思います。コスパが良かったのは間違い無いです。
パン屋さん|島内に結構あるので、軽食で買っておくのにおすすめ
島内にパン屋さんは何店舗かあって、お店からはパンのいい匂いが漂っています。すぐに食べなくても朝食用や軽食用に買っておくのはおすすめ。売店でサラッと食べられるようなものがあまり売っていないので、パンはかなり重宝します。今回寄ったのはこちらのパン屋さん

Kachi Tanta(カチ・タンタ)さん。小さいながら店構えも素敵な感じのパン屋さんです。


店員さんの愛想もいいし、パンも美味しいのでおすすめ。他にも美味しそうなパン屋さんあるのでフラッと立ち寄ってみてもいいかもしれません。
POST OFFICE FOOD & BEER|海を見ながら美味しいビールを飲むにはここ
ガラパゴス諸島最終日の夕方、ちょこっとだけいい思いをしようと立ち寄ったのがここのレストラン。海を見ながら潮風を感じ美味しいビールを飲むことができます。

ビールもちゃんとしたドラフトビールで、泡もきめ細かい。こだわりを感じるクラフトビールです。久しぶりに香り高い美味しいIPAを飲んで満足。食べ物は注文しませんでしたが、ガラパゴス諸島最後に相応しいビールでした(笑
たぶん、料理も美味しいと思います(笑

ホテル|La Posada de José Carlos(ラ・ポサダ・デ・ホセ・カルロス)
今回泊まったホテルがこちら。空港まで徒歩で行ける距離にあるホテルです。

個室で朝食付き。エアコンもしっかり効くので、普通にお勧めできるホテルです。



料金は少し高めで一泊28.50ドル(≒4,474円/1usd≒157jpy@2/’26)でした。
空港へ|ガラパゴスからグアヤキルへのフライト
ということで、ガラパゴスもこれで最後。フライト時間に合わせて空港へ。ホテルから空港は歩いてすぐなので徒歩で向かいました。

入るのは大変だけど、出るのは簡単。スムーズにチェックインしてガラパゴスにバイバイです。
グアヤキルで乗り継いで、次の国ホンジュラスへ向かいます。

サン・クリストバル島はこんな人におすすめ|1日滞在の感想まとめ
以上、ガラパゴス諸島最後の島、サン・クリストバル島でした。イザベラ島ほど田舎ではなく、おしゃれなレストランやカフェも多数あるのと、ダイビングは「キッカーロック」という有名なポイントがあるので、少し良いレストランとかでくつろぎたいとか、島から日帰りでダイビングに行きたいという人にはサン・クリストバの滞在を少し眺めにとってもいいと思いました。
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それでは、Have a nice journey♪


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