【エクアドル】ガラパゴス諸島サンタクルス島観光|安いレストランと食費を抑えるコツ

 ガラパゴス諸島サンタクルス島で、実際に訪れた安いレストランを紹介します。物価が高いと言われるガラパゴス諸島。実際には観光中に食費を抑えやすいお店もあります。お店を紹介しながら価格帯の目安も紹介します。併せてサンタクルス島の観光スポットも紹介します。

 それでは、Let’s journey♪

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もくじ

サンタクルス島とは?ガラパゴス諸島の中心地

魚市場で寝るアシカ

 まずはサンタクルス島の概要について紹介。いつものようにチャットGPTによると

 エクアドルのガラパゴス諸島にあるサンタクルス島は、群島のほぼ中央に位置する主要な島で、観光と生活の拠点としても知られています。島内には港町プエルトアヨラがあり、ホテルやレストラン、ツアー会社が揃い、他の島へのアクセスも便利です。火山やラグーン、白砂ビーチなど多様な自然景観が楽しめ、野生のウミイグアナやガラパゴスゾウガメにも出会えます。また、保護区や研究施設もあり、自然保護の学びの場としても注目される島です。日帰り観光や長期滞在、両方に適したガラパゴスの中心的な島と言えます。

真ん中にある島!google mapより

 ということです。自分は何も予約をせずに島に向かいましたが、ツアー会社はめちゃくちゃあるので、ダイビングをはじめシーカヤック、シュノーケリングなどなどのツアーは事前に予約しなくても島で予約することも可能です。観光客が個人で入ることができる3つの島(他にイザベラ島とサンクリストバル島)の中では一番栄えています。5ドルでご飯が食べられるレストランや1ドルアイスのお店なんかもあります。それぞれ紹介します。

安いレストランと食費を抑えるコツ|サンタクルス島グルメ

 ガラパゴス諸島は物価高いんじゃないの?と心配される方も多いと思います。実際、レストランとかで食べると20ドル30ドルかかるところがほとんど! そんなの毎日食べられないですよね!! でもご安心ください。ビンボーバックパッカーの為の安いお店もありますので、ここでは安いお店を中心にご紹介します!!

5ドル前後で食べられるローカル食堂

 他のブログでも紹介されている5ドルでお腹いっぱい食べられる食堂があります。先人たちのブログでは「5ドルランチ」と表記されているんですが、ランチだけではなく夜も行けました!

この通りがローカル食堂

 こちらの通りにある食堂。全部で5~6店舗あるのですがここの食堂は大体が5ドルのメニューを用意しています。自分が行った時は5.9ドルとかいうほぼ6ドルの表記だったのですが、実はここ、激戦区になっていてなんとお客さんの取り合い!! なので、5ドルにして〜って言ったら「OK」ってすぐに割引してくれました(笑 支払いの時にどうなるかな?と思ったのですが、ちゃんと5ドルにしてくれた!! 内容的には6ドルでもいいかなという感じなので、値段交渉がめんどくさい人はそのままでもいいかもしれません。

 今回食べたのはこちら。

5ドル食堂
上のメインにスープもついてくる

 スープにジュース、メインディッシュがついて5ドルです。この界隈だったらコスパは一番良きです。メインディッシュはツナのソテー。ガーリックが効いたシチューみたいな料理でなかなか美味しい。ガラパゴスをはじめエクアドルとかではこういうソースをかけた海鮮料理が割と多い印象です。

今回は行った食堂

市場で食べるエンパナーダ・ローカルフード

チーズエンパナーダ

 つづいて、夕方以降ですがムニシパル市場で屋台が出ます。ここのエンパナーダはなんとお値段1.5ドル!! 結構大きいのと揚げてあるので一個でもお腹が満たされる! 栄養バランスは最悪ですが(笑

市場裏の広場で売ってる

 一応エンパナーダとなっているんですが、アルゼンチンとかで食べるエンパナーダとは全く別物(笑 こっちの方がシンプルです。多分、アルゼンチンとかの方が作りに手が混んでいるので本場はそっちだと思われます。ただ、個人的には本場のエンパナーダはちょっと苦手?なので、このシンプルなチーズエンパナーダはかなり評価高めです。普通に美味しかった(笑 あわよくばビールと共にいただきたかったです。

揚げたてを狙って注文!

パン屋さんは安くてクオリティが高い

 ここサンタクルス島にもサンクリストバル島にもパン屋さんは割とあります。そして、どれも1ドル前後や安いものであれば数セントから購入できるのもあるので、貧乏バックパッカーの味方です。サンタクルス島でお世話になったパン屋さんはこちら。

パン屋さん

 ドーナッツもなんと中にクリームが入っていて、海外で食べたドーナッツでは一番美味しかったかもしれません!!

ドーナッツおすすめ

 こちらのカフェは朝に5ドルで朝食も提供していて、イザベラ島からサンクリストバル島に移動する時(朝にサンタクルス着)に朝食いただきました。朝食はクロワッサンサンドなんだけど、うーん。味はドーナッツとかの方が満足感はあった。。。だけど、クロワッサンにチーズ、タマゴ、ジュースに、コーヒーがついて5ドルはコスパはかなり良いです。平均すると、カフェでコーヒー1杯が大体3ドルくらいなので!

1ドルで買えるアイス

 上で紹介したパン屋さんの目の前にあるのが先人たちも必ず行っている1ドルアイス屋さん。というか、1ドルアイス、パン屋さん、5ドル食堂は十字路を中心にみんな密接しています(笑

1ドルアイスうまい!!

 普段アイスは食べないのですが、これはブログとyoutubeの為に食べなきゃということで食べましたが、1ドルとは思えないくらい美味しい!! チョコとバニラのミックスです。数年ぶりにソフトクリーム食べたと思うけど、ひさしぶりに食べると美味しいものですね(笑 外気温も相まってあっという間に溶けますので、お洋服を汚さないようにお気をつけください(笑

外観

ちょっと贅沢したいときのレストラン

 お金ないよ〜バックパッカーだもん。でも、たまには贅沢したいし、滞在中一回位いいもの食べたい。ということも無きにしも非ずですよね。せっかく旅してるんだもん、ご当地の美味しいものを食べるのも旅の一環。一回だけ一回だけと言いつつ何回も行ってしまうのはここだけの話にしておきましょ(笑 ということで、たまにはいいもの食べたいという方向けにちょっといいと噂のレストランを紹介します。なお、紹介していますがレストランには私は行っていません(笑 ちゃんと我慢しました(カフェは行きました)。

Almar:アルマール|サンタクルス島で海を眺めながら楽しめるレストラン

 街の中心地からダーウィン博物館の方へ行く途中にあるレストラン。ちゃんとしたレストランで料金も相応ですが、なんと言っても海を見ながら食事ができるということで人気。ディナーは特に人気で、確実に行きたい場合は予約をしておいた方がいいとかなんだとか。

 一方、ランチは割と座席に余裕があることが多く、料金もディナーよりは安いとのこと。なので、雰囲気だけ感じたい方はランチで行くのも良いかもしれません。

 私は行かなかったので、写真はありません。お店の様子などを知りたい方は下のgoogle mapからチェック!!

Servi Sabroson:セルビ・サブロソン|大きなロブスターが食べられるレストラン

 こちらは旅の中で仕入れた情報。大きいロブスターを丸々グリルしたものを食べられるらしい。1人では食べきれない量らしいので、2人以上で行ける方は是非おすすめです。

 場所はなんと5ドル食堂の通りにある一つ。ロブスターは毎日あるとは限らないので、数日滞在するようであれば事前に確認orリクエストしておくと確実かもしれません。ここはちょっと行きたかったんですけどねー。なんせひとりなもので。。。爆

Gelato Bar:ジェラートバー|サンタクルス島で居心地抜群のカフェ|Wi-Fi・充電完備

居心地の良いカフェ

 サンタクルス島の中心街にある「Gelato Bar」は、なかなか居心地の良いカフェです。ここはちゃんと行きました(笑 全席でというわけではないけど、席によっては充電もできる上にWi-Fiが速く、旅の休憩やPC作業をすることもできちゃうカフェ。コーヒーも美味しくて、地元の雰囲気を味わいながらゆっくり過ごせます。

Wi-Fiも速め

ランチにワッフルなんかも食べちゃいましたが、ボリュームもあれば味も良くて大満足。ローカルの食事にちょっと飽きてきたなぁというタイミングでワッフルなんかを食べるのは大変おすすめです。

ワッフル

 スタッフさんの愛想もよく、安心してPC作業もできます。

サンタクルス島の観光スポットを紹介

 続いてサンタクルス島の観光スポット紹介します。

チャールズ・ダーウィン研究所(博物館)

 ガラパゴスといえばのチャールズ・ダーウィンです。サンタクルス島にはなんと無料!!で入れるチャールズ・ダーウィンの博物館がありますので、ここは行っておきましょう(笑

 ちなみにチャールズ・ダーウィンについて簡単に解説しますと(と言ってもチャットGPTだけど)

 チャールズ・ダーウィンは19世紀イギリスの博物学者で、進化論を科学的に体系化した人物です。ビーグル号での航海を通じて生物の多様性を観察し、「自然選択」という概念を提唱しました。著書『種の起源』は、生物学だけでなく人間観や社会思想にも大きな影響を与え、現代科学の基盤の一つとなっています。

 ということですね。おさらいでした。 

チャールズダーウィン

 で、もちろん行ったわけなんですが、途中でツアーガイドの声掛けを頻回に受けます。なんか、博物館自体は無料なんだけど、ガラパゴスゾウガメの保護エリアはガイドがないといけないというのです。でも、なんか怪しい。価格は10ドル(1,570円/1ドル≒157円@2/’26)。博物館とゾウガメの保護エリアとビーチを一通り回るツアーだよと言われるのです。無料で入れるところにあたかもツアーで特別に連れていくよ的な言い回しで言う。。。バックパッカー的には怪しいぞ。。。と思うわけです(笑 ということで、ツアーは申し込まずにひとまず博物館へ。結果はこの先を読み進めてください。

到着

 博物館の中は無料で見れますが、無料と言うことでそれほど広くありません。しかし、映像資料や写真コーナーなんかもあり、割と面白いです。

フォトコーナー
資料室

 博物館は涼しいので涼むにもうってつけです。

 中を見終わった後は無料で入れるビーチへ

ビーチ

 ビーチと言ってもゴロタ地帯。海に入るような雰囲気でもなければ、動物もいなくてここはあまり行かなくてもいいかな(笑

 で、この後が問題。ゾウガメの保護エリアなるところがありまして、ここはガイドが必要だ! とかなんとか言っていた場所。だがしかし、特に門もなければ管理人的な人もいない。やっぱり嘘だったか?と思い進んでいくとやっぱり誰もいなくて入ることができました。

ロンサム・ジョージくんの剥製がある

 ここにはピンタゾウガメという2012年に絶滅してしまったゾウガメの剥製があります。剥製は最後の一頭だったロンサム・ジョージくんです(スペイン語だとSolitario George(ソリタリオ・ホルヘ))。剥製自体は撮影禁止らしく写真はありません。すみません。他のブログでは紹介されていたりもするので、写真を見たい方はそちらをご覧ください(途中から撮影禁止になったのかな)。

 剥製を見終わった後は一本道を進みます。ここには保護されているゾウガメくんたちが暮らしていますが、いわゆる動物園的な感じで柵を前に観察する感じです。ツアーの勧誘を受けた時は「めっちゃ可愛い小さいゾウガメがたくさんいるよ」と言うことでしたが、確かにいるものの日本の河川にいるでかいミシシッピアカミミガメ位の大きさがあるのであまり赤ちゃんという感じはしませんでした(笑

これは中位の大きさの子

 やっぱり、ガイドいらないんかい! と1人突っ込みながら歩いていたんですが、前からツアーご一行様が。1回目は特に何も言われなかったのですが、2グループ目でガイドさんに「ここはガイド必要だ。1人ではダメだ」と言われてしまいました。やっぱりガイド必要だったみたい? ですが、博物館側から入るとなんの案内もないし、門番もいないし?これはこちらは特に悪くないよね?という感じです(笑

 そして、もしこの見学に10ドルを支払いの価値があるかと言ったらぶっちゃけないです(笑 無料だったらいいと思うけど、10ドル支払って入るほどのものはなかったなぁ(笑 ガイドさんの解説が聞けるというのが10ドルの価値なのかもしれませんが🧐 ゾウガメに関しては、イザベラ島でサイクリングをすると野生のゾウガメを見ることができるので、ここでみなくても大丈夫だと思います。ロンサム・ジョージくんの剥製は一目みてもいいと思いましたが、そこが無料エリアなのか有料エリアなのかはわからないです。それほど、エリアの区分がテキトウです(笑

 ということで、ダーウィン博物館でした。街から歩いてもいくことができます。

サンタクルス島の魚市場

 こちらは有名なサンタクルスの魚市場。昔はもっと大きかったらしいけど、今は小規模になっているらしいです。

 朝早く行って、マグロの刺身などを購入、刺身定食を自炊する人も旅人のなかでは多いみたいですが、自分はガラパゴスに来る前にセビーチェで軽い食あたりを起こしていたこともありチャレンジしませんでした(笑 ここには、ペリカンやアシカなどがおこぼれを狙いに来ていて、人の生活と野生動物がすごく近い距離で生活している雰囲気を感じられます。ある意味、ここが一番ガラパゴスの雰囲気を感じられる場所のように思います。

寝てるアシカ
おこぼれを狙うペリカン

ニンフス・ラグーン(Nymphs Lagoon)

 街の中心地からすぐ近くにあるニンフス・ラグーンというスポット。静かでいいところだということで、静かなところが好きな私はちょっと期待して向かったのです。

入り口

 が、がーん。。。今はどうやら閉まっているようです。。。整備されたらまた解放されるのかな?読者のみなさんが行かれる頃には開いていることを願います(笑 行かれた方よかったらコメントでどんなところだったか教えてください。

プラヤ・ロス・アレマネスとラス・グリエタス(Las Grietas)

 こちらは街の中心地から渡し船で移動していく必要があるスポット。プラヤ・ロス・アレマネスは綺麗なビーチが広がるようです。ラス・グリエタスは自然にできた岩の割れ目に海水が入り込んでできた細長い天然プール。シュノーケリングをすることができるようです。なお、ラス・グリエタスは10ドルのガイドをつけないといけないとか(ダーウィンの研究所もそうだけど、地元の人が勝手に作ってないか?と疑ってしまうw)。

 直前まで行くか悩んだのですが、行こうと思っていたタイミングで雨になってしまったのと、1人だとどうしても荷物問題が発生することもあり今回は見送りました。時間を持て余したら遊びに行ってみるのはありだと思います。

島を回るのに自転車は必要?

 最後にちょこっとだけ。サンタクルス島を回るのに自転車は必要か?です。街中にはサイクリングショップが多数あり、ホテルの裏手にもレンタサイクル屋さんがありました。ただ、結構高額です。最安値が15ドル(2,355円/1ドル≒157円@2/’26)位。電動自転車タイプだと50ドル(7,850円/1ドル≒157円@2/’26)とか取られます。

 で、必要なのかどうなのか?ということですが、今回紹介した街の中心部を中心に観光する場合は不要です。一番遠いのがチャールズダーウィン研究所ですが、そこまでも歩いていくことができますし、道中もお土産屋さんとか色々あるので割と楽しく散歩することができます。なので、基本的にはサンタクルス島でレンタサイクルはなくていいと思います。3つの島で唯一レンタサイクルがあるといいのがイザベラ島。ここは借りる価値があると思います。それについては次のイザベラ島編をお読みいただけたら幸いです。

まとめ|サンタクルス島は食事も観光もしやすい

イグアナも沢山いるよ

 ということで、中心部は全て徒歩で回れてしまうサンタクルス島。安い5ドル食堂や1ドルアイスのお店、カフェも割と固まっているのでそういう意味でも回りやすい島だな〜と思いました。三つの島では一番栄えています。お土産はサンクリストバル島と大体似たような感じなので、特別お洒落でアーティスティックな一点ものみたいなお土産以外は最後に滞在する島で購入すればOKだと思います。

 長くなってしまいましたが、サンタクルス島の紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました。よかったら下のいいね👍ボタンとブログ村のアイコンをクリックして応援よろしくお願いします。

 それでは、Have a nice journey♪

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