【マダガスカル】憧れの絶景!!バオバブ街道へ行ってみた

 けんたです。ついにマダガスカル憧れの地、ムルンダバのバオバブ街道へ行ってきました。予想に違わずマジで美しく壮大だった!! そんなバオバブ街道をご紹介します。最後にはバオバブのフォトギャラリーもありますので、ぜひ最後までお楽しみください。それでは、Let’s Travel♪

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もくじ

バオバブ街道とは

夕日とバオバブ

 マダガスカルのバオバブと言えば木をひっくり返したシルエットが不思議で美しいことで有名ですね。いつか行ってみたいと思っていたのですが、調べたところバオバブ街道というポイントのようでした。チャットGPT先輩によると

バオバブ街道は、マダガスカル西部モロンダバ近郊にある壮大な並木道で、樹齢数百年に及ぶ巨大なバオバブの木々が道の両側に立ち並ぶ景勝地です。特に夕暮れ時は、赤く染まる空とシルエットになったバオバブの姿が幻想的で、世界中の旅行者を魅了しています。地元では「森の母」とも呼ばれ、人々の生活に深く根付いてきました。現在は観光名所として知られる一方で、環境保護や地域住民の暮らしと結びついた持続的な取り組みが進められています。

 ということのようです。ムルンダバの街から多少距離があるため、地元の人の力を借りないと行くことはできません。ということで、行き方と料金について紹介します。

タクシーの手配と料金

ムルンダバの食堂にて安くてうまい

 バオバブ街道までの行き方ですが、「タクシー」がスタンダードです。一昔前に行っている方のブログなどを拝見したところ、トゥクトゥクで60,000mga(≒1,987円/1アリアリ≒0.03円@’25/9)で行ったで〜みたいな記事もあったので、6万は無理にしろそこら辺の金額で行けるといいなぁと思い交渉開始。

 まずはホテルで確認すると16万mga(≒5,299円/1アリアリ≒0.03円@’25/9)。。。ずいぶん高い。と思いお断りして街中へ。トゥクトゥクのお兄ちゃんに声をかけると、トゥクトゥクでは行けない。タクシーで12万mgaと。。。あれ?想定より随分高い。cotissuの店舗でも聞いてみるとやはり同額かちょっと安いくらい。

ムルンダバのビーチ

 どうやら、街を出るところの検問が厳しくなりトゥクトゥクで行くことができなくなったことも影響している様子。故にタクシーオンリー。値段も統一化が進められているようで大幅なプライスダウンは期待できなそう。ということで、それならホテルで手配してもらったほうがいいかと、ホテルのタクシーで行くことにしました。

 ちなみに、16万mgaはバオバブ街道とその先にある恋人のバオバブというツイストしたバオバブの2箇所に連れて行ってくれる料金でした。バオバブ街道だけだと12万mgaで行くことが可能です。

いざバオバブ街道へ

バオバブとリクシャ

 ということで、タクシーも無事手配できてバオバブ街道へ。最初サンセットを見に行ったのですが、悩んだ挙句あまりにも美しかったのでサンライズにも追加料金で行くことに。バオバブ街道は実はそれほど長い道ではないので、みる人によっては「あれ?もう終わり?」という感じにもなってしまうようですが、自分は憧れの景色を見ることができてすごく楽しかったです。

幻想的なバオバブ

 ちなみに、サンセットとサンライズどちらか一方選べと言われたら、悩ましいですがサンセットかな?人は多いですが、日が傾いて行き最後に星空が見られるのはなんともロマンティック。サンライズも美しいですが、朝も地味に人がいたのと、余韻を楽しむには星空の方がいいかなという印象です。ただ、サンライズを見てそのままムルンダバの他のところのツアーに行くというのはアリだと思います。

星空とバオバブ

 注意点としては、バオバブ街道の前には池のような水たまりがあり、多くはないですが蚊がいること。マダガスカルはマラリアの感染もありますので、長ズボンまたは虫除け対策をされると安心かと思います。

 バオバブアムールはそれはそれで素敵でした。確かにバオバブが抱き合っているように見えます。ただ、必須ではないかな〜という感じ。お時間が許すようでしたら、ぜひ行ってみてください。

バオバブアムール

 ちなみに、バオバブ街道の手前は屋台やお土産屋さんも多数出ています。お腹が空いたので、ここで食事をとりました。もしかしたら、お肉で軽い食あたりになったかもしれませんが、基本的にはどれも美味しくて驚きます!!

ローカル飯
お芋もめちゃうまい

ムルンダバの他の楽しみ方

 自分はバオバブが見たかったので、バオバブ街道にサンセットとサンライズを見に2回行くという選択をして、他には行きませんでした。が、ムルンダバは他にも素敵な場所があるようです。今回行けなかったですが、次の旅の備忘録として行きたかった場所を紹介

Zazamalala Wildlife Centre(map)

 キツネザルなどに会える保護施設のようです。ムルンダバからも程近く行きやすそうだったのですが、バオバブ街道と同じくらいの金額がかかってしまうので、見送ることに。アンタナナリボでキツネザルを見る予定がない方はこちらに行くのが良いかも。

ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区(map)

 こちらは数日かけていくアドベンチャ系の観光スポット。結構お金がかかるのと日数もかかってしまうので見送り。世界遺産ということもあり、世界遺産とかが好きな人は必見のポイントのようです。タイパなどはちょっと未知数。行ったらぜひ感想を教えてください。

Kimony Beach Morondava(map)

 ムルンダバから程近いビーチのようです。割と綺麗で静かなロケーションらしく、タクシーの運ちゃんがお勧めだと言っておりました。実は、バオバブから帰ってきたあとすこし体調不良を起こし、ベッドで寝ていたためいかず。むるんダバから程近居場所でゆっくりしたいなぁという方にはお勧めです。

まとめ

 バオバブいかがだったでしょうか。群生しているのはバオバブ街道が有名ですが、バオバブだけであれば街の至る所に生えていました。自分は植物が結構好きなこともあり思った以上に感動。記憶に残る場所となったので、アンタナナリボからバスで17時間かかりますが、来てよかったなと思いました。

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フォトギャラリー

夜明けとバオバブ
ダイヤモンドバオバブ
バオバブ街道
憧れの景色見れた
星空とバオバブ
星空とバオバブ2

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