こんにちは! けんたびのけんたです。2日目はバルボナからテスの町までトレッキングです!! 今回のハイライトで、大絶景を眺めながらのトレッキングはめちゃくちゃ素晴らしい!! テスのトレッキングの概要や気をつけないといけないことは一個前の記事で書いているので、ここではトレッキングの実際の様子をお届けします! それでは、どうぞ!
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最初にお断りとおすすめのサイト さぼわーるさん
今回自分がこのトレッキングをするにあたって、大いに参考にさせていただいたホームページがさぼわーるさんです。東ヨーロッパを旅していれば誰しもが参考にされるすごい優れたホームページです。なので、テスにトレッキングに行かれる方は、こちらのさぼわーるさんのブログも必読です。ただし、さぼわーるさんの記事は2019年に執筆されており、残念ながらテスの町の事情などは随分変わってしまっています。なので、私のブログではさぼわーるさんのブログを補足し2025年の情報を加えた補足バージョンとして読んでいただけたら幸いです。さぼわーるさんのテスに関する主な記事もリンクで貼らせていただきます。
そして、自分が2025年6月のトレッキングをするにあたり、テスのトレッキングの概要や気をつけた方がいいなと思ったこと、バルボナへ行くまでにすべきことは<テスのトレッキング#1>にもまとめましたので併せてどうぞ!
いざトレッキングへ! 道中は大絶景!
では、いざ出発です。割とガチな登山になります。膝などを痛めないように準備運動して、ホテルで水を補給し出発です。早めに出ることを推奨しておきながら、すみません。寝坊した関係で9時発です(笑 ホテルの朝食の時間もあるので、なんとも言えませんが8時くらいにでれるとベストかと思います。

自分が泊まったホテルからトレッキングルートの入り口までまず距離がありました。
こちらのホテルからがトレッキングコースの入り口になります。故に、ここのホテルに近いところに泊まれば泊まるほどトレッキングの距離が短くなります(笑
ちなみに、私が泊まったホテルからここまで2.7km 歩くと30分ほどかかりますので、距離的には大きいですね! 体力や予算等に併せて選んでいただけると良いと思います。
そして、入り口に到着する前にまさかの雨。。。それも結構な降り方です。な、なんで〜。昨日あんなに晴れていたのに。天気予報見てもずっと雨。危険も伴うしホテルに引き返そうかと思いました。が、テスのホテルが変更不可、キャンセル料100%、それに新たにバルボナのホテルも取らないといけない。そして、明後日のお迎えの車はどうなる!?といろいろ考えてしまい強行突破することに。こういうトラブルもあるんですね〜。。。

トレッキング目的で来ている人はちゃんとレインウェアも持っておりみんな着替えております。そんなものは持っていない私。しかし折り畳み傘を持っていたので、傘をさしながら進みます。ほんと、いざという時折り畳み傘は本当に持っていて良かったなと思いますね!
しばらくはじゃり道を歩きます。どうやら、まだ車も走れるようで一台だけジープが走ってきました。

この分岐点で右へ。もちろんthethのマークはありますのでご安心ください。そして、奇跡的に雨が止みました〜!! ありがたい😭
この先に一軒だけ家があり、羊がいておばちゃんがコーラとかもあるよって声かけてくれます。そこがどうやらRragam/ラガムという村だったようです。まだ体力的に余裕があったのでおばちゃんの誘惑には負けずそのまま進みました(笑

キャンプ場なんかもできているみたいで、観光地としての開発が進んでいるような印象を受けます。

しばらく歩いて結構いい感じに足が疲れてきたところで、カフェがあります!! 結構素敵なカフェで、絶妙な距離で現れるので「おぉ〜」となります。ここは休憩です。
道中、ドイツ人の家族がおりましたが、なんと1歳くらいの女の子を連れている!! 正気か!?と思いましたが、旅行で来ているみたいでした。テスまでは抜けずに途中で折り返すということのようでしたが、このあかちゃんがマジで可愛かった!! 女神かと思ったら、マリアという名前だということでした(笑 写真撮らせて貰えば良かったかなぁ〜



コーラで回復です。なんとビールというものも置いてありましたが、さすがに判断が鈍るのと体がだるくなるので我慢しました(笑
さらに進むと開けた景観がひろがります。バルボナ側で一番美しい景観です。

これはね、残念ながらカメラよりも実物が圧倒的美しさです。気温といい、風といい、大パノラマといいこれは行かねばわからぬ美しさですね。
みんなここで休憩をとっています。そして、ここから山頂までが一番ハードなルートになります。頑張りましょう(笑

そして山頂! どこが山頂だ!?と思いましたが、アルバニアの国旗が掲げられているのでそれが目印です。国旗を挟んで反対側に行くと下山ルートになりますが、ここで山あるあるです。なんと山頂はここからさらに登る必要があります。足が疲れてパンパン、目の前には下山ルート。左に山頂。うー。いくか、行かずに降りるか!?と葛藤します(笑
しかも、ここの山頂、手前にちょっとだけ低い山頂的なのがあり、そこに立つとさらに奥のちょこっと高い山頂がみえるといういやらしい構造になっています。そして、最後の山頂が結構な傾斜。。。
まだ、一番上まで行こうという若さがありました(笑 ということで、無事トップオブトップまで辿り着いたのです(笑 写真撮ったのが14:00くらいなので、5時間くらいで登頂という感じでした

そして、山頂はやっぱり景観が良い360度の大パノラマを見渡すことができます!!



下山してテスへ こちらも道中に素敵なカフェあります
それでは下山です。テス側は広葉樹の森という感じで、バルボナ側とは雰囲気が違います。鳥のさえずりを聞きながら降りていくのはとても気持ちが良いです。日本の田舎の山にとても似ていて、歩きながら日本の山を思い出しました。そんな雰囲気です。
そして、下山中もちょうどいいところに良いカフェが。みんな吸い込まれていくように入っていきます(笑
名前は、Bar Kafe Zef Rrgalla / バー・カフェ・ゼフ・ルガッラ(map)というらしいです。まぁ、素敵なカフェです。




ここでもジュースを一本だけいただいて休息。250レクとさっきよりちょこっとだけ安かったです。
再度出発。広葉樹の森を抜けていきます。

さぼわーるさんの記事では最後map.meで誤誘導されたということでしたが、自分は特に問題なく最後までちゃんとしたルートを案内してくれました。そして、クタクタになってホテルに到着です。
テスの田舎の雰囲気が漂うホテル Bujtina Izet Selimaj / ブイティナ・イゼット・セリマイ (map)

今回泊まったのはこちらのホテル。ハイジに出てきそうな景色じゃないですか!? 大自然の中に、景観を損ねない伝統的な石造りの美しいホテルです。なお、石造りのこの素敵な建物はオーナーさんたちのお家兼、レストランということでここに泊まるわけではありません。泊まるのは別邸にある木造のバンガロー的なところです。朝食付きで一泊25ユーロ(4,200円)くらいでした。ちょっと高めですが、テスでは安い方のホテルだと思います。


テスは観光地開発が進んでおり、新しいホテルがたくさんできているようです。幸い景観を壊すほどの建ち方ではありませんが、明らかに新しい! という建物が建ち始めていてさぼわーるさんの記事にあるような完全なる秘境感、田舎感は薄れているように感じました。これはもうどこでも宿命ですね。




ホットシャワーもバッチリでます! ただ、ベッドはワンルームに4つ入っていて、なんとなく狭い感じとプライバシーが守られる空間は全くないので、もう一歩っていう感じでした。オーナーのお父さんとお母さんはとても親切で、ごはん、特に手作りのビーフシチューがすごく美味しかったです。素朴で優しい味わいのビーフシチュー。まさに田舎のお母さんの料理! という感じでした。泊まって良かったなと思います。
そして、朝ごはん。ここのはちみつがすごいおいしかった! 口に入れた瞬間に口いっぱいに広がるハチミツの香り、そしてコク。いいハチミツです! ちなみにチェリーのジャムもあって、これも美味しかったのですがお母さんにハンドメイドか聞いたら、「ちがうよ」って言われましたw 残念


わんこたちもいて可愛かった!! のはおまけ的な要素ですね。

まとめと記録
最後にトレッキングの記録です。以下の通りでした。

休憩やらなにやら含めて8時間35分でした。久しぶりに山登ったー!っていう感じです。アルバニアアルプスの大自然の景観は確かに良かった! そして、立ち寄った2ヶ所のカフェが想像以上に素敵でした(笑
最初雨が降り出してちょっと泣きそうでしたが、すぐに回復してその後は割と良い天気だったのも幸いでした。なんだかんだ日頃の行いが良かったということですね(笑
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。参考になった! 写真綺麗だった! と少しでも思った方はぜひ、ブログ村のアイコンをクリックして応援よろしくお願いします! それでは、Have a nice day!!






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