けんたびのけんたです。モンテネグロのコトルへ移動しようかと思ったのですが、コソボも良かったという情報をいただいたので、モンテネグロにいく前にちょこっとだけコソボに移動しようと思います。今回はアルバニアのシュコダルからコソボのプリズレンまでの行き方と泊まったホテルについて紹介します。
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モンテネグロに行くかコソボに行くか
実は最初、シュコダルからモンテネグロのコトルという町まで移動するつもりでした。しかし、シュコダルでお会いした方に「コソボも良かったよ」という情報をいただいたことで、コソボへ寄り道することに。
調べてみたところ、シュコダルからコソボのプリズレンという町までバスが出ており、所要時間も4時間ほど、そしてコソボのプリズレンからモンテネグロのコトルまで1日1本深夜バスが出ていることがわかりました。なので、アルバニアのシュコダル→コソボのプリズレン→モンテネグロのコトルへと移動することとしました。
プリズレンからコトルまでの移動記事はこちらをご覧下さい!!
で、実際行ってみてどうだったかということですが、コソボ寄ってよかったです。街並みもとても良かったけど、なんと言っても人がいい。ヨーロッパ圏では珍しい?すごくフレンドリーな国民性で、みんな優しくてとても癒される国でした。あ、そして、物価も大変安かったです。では、行き方や滞在の様子など数回にわたってお届けします。
チケットの手配はGjirafa Travel / ジラファ・トラベル (HP)
シュコダルからプリズレンまでは直通(?)バスが出ております。ただ、よく使うFlix Busにはその路線はなく、Traveling.com というインストールしていたアプリもその路線は表示されませんでした。で、見つけたのがこちら「Gjirafa Travel/ジラファ・トラべル(HP)」です。実際使ってみましたが、町の名前を記入し、簡単な入力をするだけでチケットを手配することができました。メールでもチケットがちゃんと届き、非常にスムーズです。そして、プリズレンからコトルまでの路線も、このバス会社が深夜バスを運行しています。
この後書きますが、シュコダル発のバスが遅れました。バスが来なかったので、返信来ないかな?と思いながら期待せずにメールしたらなんとちゃんと返信も来ました!ちょっとびっくり(笑 会社としても割とちゃんとしているのかもしれません。
移動開始 シュコダルからプリズレンへ
では、実際の移動の様子をお届けします。
バス乗り場はちょっと郊外、そしてちょっとわかりにくい
シュコダル発プリズレンゆきのバスの乗り場はちょっと郊外にあります。街から3kmほど離れているので、歩いてもよいですが、私は荷物が重いこと、そして6月で気温も上がっており暑かったことからタクシーで移動しました。タクシーはUberもBoltも使えなかったので、直接交渉でした。
事前にホテルの人に聞いたところ5~6ユーロくらいだと思うとのこと。相場がわからないとぼったくられているのかもわからないし、値段交渉もわからないので、事前情報が大事ですね! ということで、街でタクシーを捕まえて聞くと、案の定「10ユーロでどうだ!?」と。う〜ん。やっぱり事前に聞いておいて良かった! 5~6ユーロと聞いてるよと伝えたところ、7ユーロでどうだということだったので、まぁそれでいいかと交渉成立。 7ユーロで向かうことに。
バス乗り場はBuna Bridgeという橋の近くです。送られてきたチケットにDeperture Point と小さく書かれていたのでそこをクリックするとgoogle mapで表示されましたが、もっと大きく書いて!!(笑 と そして、海外あるあるですが、チケットには30分前到着必須と書いてありましたが、バスが来たのはピックアップ時間の10分後でした(笑 おい!という感じです。
ちなみに、ピックアップポイントの近くはちょっとしたカフェがありましたので、早く着いてしまったのでここでコーヒを飲みながら時間を潰しました。


そして、ピックアップ場所は全く何もないガソリンスタンドの横。何人か家族らしい人が待っていたので、バス待ちかな?と思ったら、車が来て先に行ってしまいました。一応、ちょっと声をかけてみたんですが、英語が話せないみたいで結構な塩対応されてしまい、しょぼ〜んとなっておりました(笑
乗車時間の15分ほど前から待っていたのですが、全然来る気配はなし。どんなバスかもわからず、ひたすら一人で待ちます。時間になっても来ない。ということで、ダメ元で会社にメール。しかし、すぐに返事が来るわけでもなく、しばらく待ちます。
とそこに、フルゴンのようなバスがこちらの様子を伺うようにスピードを落として前をすぎる。「おい! お前じゃねぇーか」と手を振って合図するとちょっと先で停車。ってこっちが手を振らなかったらもしかして停まらなかった系か!?(怒
なんでそのバスかわかったかというと、チケットと睨めっこしていて「Bus Operator」というところに書いてあった会社の名前がフルゴンに大きく書かれていたから。いやー。危ない危ない。チケット会社は仲介業者のようですね。

実際、いい加減なもので乗車する時にもチケットの確認はなく、自分が乗ったらすぐに走り出しました。もし違ったらとか考えないんですかねぇ〜 一応乗った後に自分からチケットを確認に見せたら、「OK」ということで大丈夫だったようです。
乗り換えをしてプリズレンへ
で、一安心と思ってフルゴンに乗っていたら、どうやらこのフルゴンで行くのではなく、乗り換えらしい。もちろんそんなことはチケットにも、事前のHPにも記載されておりません。同乗していた人たちが親切で、一度降りるよ。この後大きいバスが来るから、それに乗り換えだよと教えてくれました。
ということで、しばらくすると大きいツアーバスが来たので、それに乗り換えてコソボに向かいます。



しばらくすると出発。バスが走り始めてからのチケットの確認です。もし間違って乗ってしまった人がいたらどうするんだろう?と思うのですが、そういうことは起きない前提なんですかね(笑
道中はバルカン半島の大自然が広がりなかなか予期景色でした。途中再度一度休憩を取り、いよいよコソボ入国です。
ここらへんの国境越えは非常にスムーズで簡単です。イミグレに到着したら、係員がバスに乗ってくるのでパスポートを渡します。しばらくすると、スタンプが押されたパスポートが返ってきてそれで終わり。荷物検査もなければ何もありません。なんなら、通常2回あるはずのイミグレも(出国側と入国側)1回で終わり。助かります!
14:45にプリズレンに到着。到着場所はプリズレンの行動拠点になるMain Bus Stationです。
プリズレンのホテルはOld City Hostel(map)
2025年6月現在google mapに表示されないので、同じ建物のネイルサロンを貼り付けてあります。google に情報提供しておきますので、反映されるかもしれません。booking.comはこちらからどうぞ。

今回自分が調べた限りで、プリズレンのホテルで最安値のドミトリーホテルでした。設備は割と古めですが、町の中心部からも近く、スタッフさんの雰囲気も良いので悪くないです。あと、良かったのは今回4人部屋で貸切だったこともあるかもしれません。ワンルームにダブルルーム2つなので4人いたらちょっと窮屈かなという印象です。


一応レンジやICコンロ、冷蔵庫はありますが、あまり自炊ができるような感じではなく、洗濯もままならない感じなので長期滞在には向きません。wifiはとても速く快適です。


まとめ
今回はアルバニアのシュコダルからコソボのプリズレンまで移動しました。ちょっとバスがわかりにくいところもありましたが、まぁその辺はもう慣れたもんです(笑 ということで、無事到着しましたので、次回はコソボの様子をお届けしていきます。
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