こんにちは、けんたです。世界三大瀑布の一つイグアスの滝に行きます。実はイグアスの滝、ブラジル側とアルゼンチン側の2カ国にまたがってみることができ、さぁどっちに行こうか?となります。今回私は2箇所とも行きましたので、それを踏まえてイグアスの滝を紹介します。まずはブラジル側!アルゼンチン側は次の記事をご覧ください。それでは、Let’s Journey♪
⭐️SNSで世界から情報発信中😊⭐️
けんたびを応援する
イグアスの滝とは?ベストシーズンと注意点

まずはイグアスの滝について紹介です。チャットGPTによると
イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルの国境に広がる世界最大級の滝群で、大小約275本の滝から成り立っている。最大の見どころは「悪魔の喉笛」と呼ばれる巨大な瀑布で、轟音と水しぶきは圧巻。周囲は国立公園に指定され、熱帯雨林には多様な動植物が生息する。遊歩道が整備され、間近で迫力ある景観を体感できるのも魅力だ。
ということです。ナイアガラの滝とヴィクトリアの滝に並んで世界三大瀑布の一つに数えられます。全部見た人の話なんかを聞いてもどうやらイグアスの滝が一番人気があるみたいです(私見)。私もヴィクトリアフォールズにも行きましたが、乾季に行ってしまい水がなかった為比較はできませんですが、一応世界三大瀑布ふたつ目になります!
ベストシーズンは?
ベストシーズンは、気温が穏やかで雨量も安定している3~5月と9~11月。12~2月はもっとも水量が増えて見応えがあるようですが、スコールなどに注意ということです。なお、ヴィクトリアフォールズのように乾季に水がなくなるということはありませんのでご安心ください!
注意点
実際に行ってみてですが、一番注意すべきは公園内の物価の高さ(笑 ブラジル側もアルゼンチン側も飲み物や軽食は非常に高額になっているのでお気をつけください。水や軽食は事前に購入しておくのが吉です。
水飛沫ですが、12月に行った私はそれほど気になりませんでした。滝の近くに行き、風向き次第でビッショビショになりますが、カッパが絶対必要か?というとそうでもありませんというのが個人的見解です。カメラなどの電子機器は取り出しにくいですが、何も持っていかなくても大丈夫という感じでした。
<ちょいまとめ>
・ベストシーズンは3~5月と9~11月。12~2月はもっとも水量が増えて見応えがある。
・水が枯れることはない
・公園内は物価が高いので水軽食は事前に準備がおすすめ
・水飛沫は濡れるけど、対策は人によりけり(対策なしでも大丈夫だった)
ブラジル側の特徴
まずはブラジル側に行くのでブラジル側の特徴。一般的にはブラジル側は「滝全体を見るのに適しており、歩道は短めで整備されている」という感じです。
実際行った感じ、半日で行って帰ってこれてしまうし、遊歩道を歩いても(歩かないことも可能)滝の見学には1~2時間あれば十分全部を回れてしまうという感じでした。ずばり、お手頃価格でお手軽にサラッとイグアスの滝を見たい!という方はブラジル側がおすすめです。
一方、アルゼンチン側は次の記事で詳しく説明しますが、ブラジル側からだと国境を越えないといけないし、通貨を手に入れる必要性もあることなどからも思ったよりもめんどくさい。ただ、公園内はトロッコで移動したりイグアスの滝の川幅を感じることができたり、滝を近くからみることができるなど、冒険感やワクワク感を感じることができると思います。アルゼンチン側は1日がかりになります。
なお、両方合わせて1日で行くというハードプランもできなくはないと思いますが、おすすめはしないです。流石にスケジュール的に厳しいのと、疲れると思います(笑
ブラジル側イグアスの滝への行き方と入場の仕方
では、ブラジル側イグアスの滝への行き方です。
ホテルの近くのバス停からイグアスの滝入り口まで
今回泊まっていたホステルから歩いて1kmくらいのところにある路線バス乗り場まで行きます。ここから120番のバスに乗ればOKです。google mapで出て来なかったのでこの宝石屋さんの地図を載せておきます。料金は一律で5brl(≒140円/1レアル≒28円@12/’25)。クレジットカードで支払いすることも可能です。


30分ほどでイグアスの滝の入り口に到着です。エントランスの場所は地図上だと滝よりだいぶ前なのでお気をつけください(入園したら再度バスに乗ります)。
入場! いざイグアスの滝へ|園内紹介

チケットは券売機と対面販売があります。キャッシュでもカードでも大丈夫でした。料金は133brl(≒3,724円/1レアル≒28円@12/’25)です。一応時間指定があるのですが、自分が行った時は直後のチケットを購入できました。

チケット購入後は再度バスに乗りイグアスの滝方面へ移動です。観光地っぽく二階建てのバスも走っています。が普通のバスの場合もあります(笑

10分ほど走るとイグアスの滝に到着です。終点の一個手前(多くの人が降りる)で降りると1,500mの遊歩道を歩いてイグアスの滝に向かう感じになります。基本的には遊歩道は歩く方をお勧めします。終点まで行くと一瞬で終わってしまいます(笑 あと、遊歩道を歩くと少しずつ表情を変えるイグアスの滝を楽しめます。

遊歩道はちゃんと整備されているので歩きやすく特に危険な道はありません。

途中こんな可愛らしいやつが出たりします。私はブラジル側では遠くの方にいるのを見かけたのですがすぐに草むらに逃げてしまい写真は撮れませんでした。なので、こちらの写真は次の日アルゼンチン側に行った時に撮った写真です。はっきり言ってめちゃくちゃかわいい。しかし、食べ物などを持っていると奪ったり時に引っ掻いたりして大怪我するらしいので気をつけてください。名前はコアティ(ハナグマ)です。

遊歩道を歩いていくとだんだん滝が近づいてきます(当たり前)。

ブラジル側の一番奥は川に突き出すように遊歩道が続いており思ったよりも間近で滝を感じることが可能です。ここのエリアだけ水に濡れる可能性があります。

風向き次第ですが、滝川から自分たちに向かって風が吹くとこんな感じになります(笑

水量がめちゃくちゃすごくてさすが世界三大瀑布!!という感じ。この滝の間近が「悪魔の喉笛」と言われるらしくその水量から鳴り響く轟音を例えたそうです。。。が、思ったよりはそんな轟く感じではなかったです(笑
滝の下での見学が終わったら階段かエレベータで上(バス乗り場)へ。上からも滝をみることができます。


目の前にバス乗り場があるので、帰りのバスに乗ればエントランスまで戻れます。

イグアスの滝見学お疲れ様でした!
帰りのバス
エントランスまで戻ってきたら道路の方まで自力で歩いて行き、飛行機の模型が置いてある目の前のバス停から帰りのバスが出ております。国境越えも乗り換えも何もないので変えるのも楽ちんなのが良いですね♪


まとめ
イグアスの滝ブラジル側でした! 見学は1~2時間程度で十分でホステルからDoor to Doorで半日もあれば行けてしまうお手軽さはブラジル側の最大の魅力です。もちろん滝自体の迫力も申し分なし!! 特にこだわりがなければブラジル側だけでも満足できると思います。
一方、次に紹介するアルゼンチン側にはブラジル側にはない魅力も多数! 冒険感がありイグアスの滝をもっと楽しみたい!という方はアルゼンチン側がお勧めです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。良かったらブログ村のアイコンをクリックして応援お願いします音符
Have a nice journey♪


コメント