こんにちは! けんたびのけんたです。今回は長いこと滞在したサランダを後にし、テスでトレッキングをするためにその拠点となるシュコダルまで移動します。シュコダルは一部だけだけどとても綺麗な街並みが広がっており、人も優しい! 泊まった安宿も紹介します!!
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サランダからシュコダルまでの行き方 ティラナでの乗り換えが必要
サランダからシュコダルまでの距離は340kmほどです。今回というか、毎度ですが例に漏れずバスでのんびりと移動しました。サランダ9:30発のバスでティラナで一度乗り換え、シュコダルに17:00頃の到着。7〜8時間くらいで移動することが可能です。

最初10:30のバスで行こうかと思ったのですが、チケット販売のおじちゃん曰く「ティラナ発シュコダル着のバスがなくなるかもしれないからもう一本早いほうがいいよ」ということで、9:30発にしました。
バスのチケットは事前にチケットオフィスで購入
ブルーアイに行った時に使ったチケットオフィスで前日にチケットを購入しました。ここではサランダ↔︎ティラナ間のみの発券。料金は1,500レク(約2,500円)でした。
チケットオフィス及び、バスの出発点はこちらです↓


サランダからティラナへ移動
移動日は30ほど前に来いということだったので9:00頃に到着。事前に受け取っていたチケットをバスの運転手に見せ特に何事もなく乗車です。



乗ってしまえばあとはゆっくりするだけ、一度途中で休憩がありました。席は割と狭めでちょっと窮屈な感じです。ティラナまで5時間くらいでお昼の時間帯にもなるので軽く軽食を持っておくこと、または途中の休憩のタイミングで購入することをお勧めします。ティラナでの乗り換えの際は到着した駐車場からすぐに乗り継ぎなので!

9:30にサランダを出発し、ティラナ到着は14:20。およそ5時間のバス移動です。
ティラナからシュコダルへ移動
ティラナはベラトへ向かった時と同じバスターミナルに到着します。South and North Albania Bus Terminalです。

到着したら、降りたところにいるおじちゃんたちにシュコダルに行きたいんだけどと言えばみんな親切に教えてくれます。で、シュコダル行きのバスを見つけたら荷物を預ければOK
どうやらシュコダル行きは1時間に1本、毎時00分発で出ているようです。自分は14:20頃到着したので、40分くらい待って出発しました。最終バスが何時発かまではわからなかったのですが、割と夕方くらいまではありそうな雰囲気でした。
バスが走り始めてからおじちゃんが集金にきます。2025年6月時点では500レク(約840円)でした。15:00発で到着は16:45頃、2時間もかからずにシュコダルに到着します。
到着場所はこちらです。
この後の記事で紹介するテスから戻ってきた時もここのターミナルで降ろされたので、ここがいろいろ到着地になっているようです。
宿はちょっと街から外れているけどThe Hood- Shkodra Backpackers Hostelへ(map)
バスが到着したところから、1kmちょっと離れているところの宿を取りました。理由は安かったこととテス行きのバスの手配をしてくれるようだったからです。おそらく、この辺のホテルはテスまでのトレッキング向けサービスはあると思うのですが、確実にそのサービスがあるところを探して選びました。
他のブログで紹介されているThe Wanderers Hostel(map)もみてみたのですが、シーズンのせいか料金がものすごく高くなっていたため諦めました。ちなみに、アルバニアを巡っているとお世話になるサボワールさんがお勧めしている宿は2025年6月現在見つけることができませんでした。

こちらの宿は中心地から外れていることもあり、大変静かですごく良かったです。庭も広く洗濯も広々することができます。もちろん、テス行きのバスの手配も完璧にしてくれるし、有料ですがテスに行っている間1日2ユーロで荷物も預かってくれます。スタッフさんも大変親切でフレンドリーです。




私は到着してチェックインした後にテス行きのチケットの手配をお願いしました。ホテルの人も手慣れているのですぐに手配してくれます。この後の記事で詳しく書きますが、私は3泊4日の行程で左回り(反時計回り)のコース。すなわち、シュコダル→バルボナ(1泊)→(トレッキング)→テス(2泊)→シュコダルのルートで行きました。シュコダル→バルボナ、テス→シュコダルの送迎(バスとフェリー)で38ユーロ(約6,400円)でした
晩御飯は街の中心部へ サンフランシスコレストラン/San Francisco Restaurant(map)
晩御飯は街の中心地へ。実はシュコダル、街の中心地の一部だけオランダ風建築のデザイナーズタウン(←勝手に作った言葉)になっており、街のみんなが夜はそこに集まります(笑 みんな楽しそうに飲んでいるので、いい雰囲気です。
シュコダル到着して歩いていると、なんと日本人に声をかけられてびっくり、せっかくなのでということで一緒にお食事しました。



大変上品な佇まいのレストランです。店員さんもとても愛想がよく、安心して使えるレストラン。魚のグリルに伝統料理のタフコーシ(ラム肉にヨーグルト味の卵を乗せている料理)を注文です。
実はタフコーシはベラトでも食べているのですが、こちらのタフコーシのほうが日本人の口に合うかもしれない。というのも、ベラトのタフコーシも美味しかったのですが、ヨーグルトの酸味が強くて「あ、日本にはない味だな」っていう感想を持つ面白さがありました。一方、こっちは上品で味のまとまりとラムの質がいいんだと思います。酸味もマイルドでちゃんとしたレストランのいい料理という上品さがありました。こっちのタフコーシのほうが美味しかったですね。面白さではベラトで紹介したお店だと思います。ベラトの記事も貼り付けておきますね。


そして、ご一緒させていただいたヒロノさんにご馳走になってしまいました~! ありがとうございました☺️
まとめ
本日はサランダからシュコダルへの移動について解説しました。基本的にアルバニアの人はみんな親切なので、スムーズでノンストレスな移動でした。ポイントはシュコダルでテス行きの交通手段を手配してくれるホテルを押さえることかなと思います。そこだけちょっと神経使いました。
次回から何本かにわたってテス、アルバニアアルプスのトレッキングについて紹介します。お楽しみに!
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