けんたびのけんたです。今回は、サランダから有名な観光地ブルーアイまでのバスを使った行き方とブルーアイの様子を紹介します。がっかり観光地だったという意見もありますが、自分はすごく好きな場所と雰囲気でした。ジオカストラまで行こうかな?とも思ったのですが、気持ち良すぎてブルーアイに長居してしまったので、サランダ↔︎ブルーアイで終わってしまいました。そして、サランダに戻ってきたら夕食で行ってほしいめちゃくちゃうまいシーフードレストランを見つけたので紹介します! では、どうぞ!!
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サランダからブルーアイまでのバスを使った行き方について
サランダからブルーアイまではバスを使って簡単に行くことができます。料金は片道400レク、40分ほどの道のりです。自分は朝9:00ごろにホテルを出発、9:15ごろにバス停を発見、10:00発のバスチケットを購入、10:40ブルーアイバス停到着という流れになりました。
先人のブログを見ると、バスに乗り込んで運転手に直払いという情報が多いので、自分もそうかと思ったら違いました。チケットオフィスがあり、オフィスでバスチケットを購入。その後バスに乗るという流れでした。バスチケットオフィスはこちらです。ここは他のブログでも紹介されているフレンドシップ公園の近くでほぼ同じです!
チケット売り場の近くまで行くと、おじちゃんが「ジオカストラ! ジオカストラ」と叫んでいるので、声を掛ければチケットオフィスまで案内してくれます。ブルーアイに行く時にはジオカストラ行きのバスに乗ることになります。




繰り返しになりますが、チケットは400レクでした。少し値上げされているかもしれませんが、それでも600円ちょいです。自分はこの時点ではまだブルーアイまでにするか、ジオカストラまで行くか決まっていなかったので、往復ではなくひとまず片道で購入しました。ブルーアイまでだったら往復で購入しておくと帰りの足も確保されて安心かと思います。帰りの足を見つけるのが大変です。それはまた後ほど書きます。
ブルーアイで飲み物などを買うと高くつくということで、水と軽食をスーパーで購入してから向かいました。が、結論を先に言うと、レストランが素敵すぎてランチは結局レストランで食べることに(笑 料金は一番安いパスタが600レク、ビールは250レクで850レク(1500円くらい)だったので、観光地ということを考えれば良心的な価格帯だったかなと思います。

時間通り10:00に出発です。道中、油断していましたが、道中から景色が素晴らしく美しいです。途中で、青い池みたいなところもあり、北海道の美瑛にある青い池かと思いました。バイクや車だったら絶対停車していたと思います。
40分ほどするとブルーアイに到着です。運転手さんが「ブルーアイ」と声をかけてくれるので降りればOKです。他にもブルーアイ行く人は複数いると思うので、みんなで降ります(笑

降りると目の前に駐車場があるので、そっちに向かって歩いて行きます。短期旅行であればレンタカーで来るという選択肢もありだと思います。


ブルーアイへの入場チケットは、数百メートル先になりますので、駐車場は素通りで大丈夫です。一本道でみんなな字方向に歩いていくのでそれについて行きます。


それにしても、事前にいろいろ調べて先人たちのブログも見てきたのですが、道路も全て補整されており、すごくキレイになっているようです。最初、違うところで降りてしまったのかと焦りましたが、同じところのようでした。ここ数年で観光地の整備が進んでいるようです。
舗装された道をまっすぐ進んでいくと、チケットオフィスに到着です。チケットオフィスの写真は撮り忘れてしまったようです。ごめんなさい。料金は50レク(83円)と以前のままのようで激安です。ありがたいですが、この料金でここまで設備を整えたということでしょうか?ゆくゆくは値上げされるかもしれません。

中に入るとこんなものが。片道300レクでブルーアイまで連れて行ってくれるようです。道中は坂道ありの1~2kmくらいあるので、楽したい方は使うのありだと思います! 私は道中の様子も見たかったので歩いて行きました。汽車の様相を呈していますが、走っている姿は馬力バリバリの車っていう感じで、汽車の雰囲気や風情は全くありませんでした(笑
訪れた日は天気が最高によく、気持ちが良い日。道中も気持ちの良い散歩道という感じで歩くことができました。



途中はトイレもありました。すみません。中はチェックし損ねました。多分綺麗だと思います。もちろん、ブルーアイに到着したところにもトイレはありますので、安心して観光することができます。

途中、カヤックのレンタルみたいなのがあり、帰りに寄ってやってみようと思ったのですが、「ここはエキジットポイントで、エントリーはパーキングのところだ」と言われたと思い、パーキングまで戻ったのですが、よくわからずカヤックは乗り損ねました(笑 10ユーロで時間制限なしだったので、カヤックを楽しむのもありだと思います。こういう時、自分の英語力の無さを恨みます。
気持ちのいい中歩いているとブルーアイに到着です。


ここは忍野八海か、上高地か。美しい清流ブルーアイ
ブルーアイに到着しましたが、めちゃくちゃ綺麗なところでした(笑 最初の橋を渡るところから、美しい清流の流れに惚れ惚れです。ただ、観光地は観光地です。自分もあまりカンコウチ!!という雰囲気のところは好きではないのですが、ここは美しいです(笑

がっかりポイントだったという意見もありますし、それはそれで全然否定しないです。その日の天気やコンディションもあれば、その人が重きを置くポイントも違えば、体調が影響することもあります。というか、事前情報ではこうだったけど、実際自分はこう感じたなんていうことはザラですので、前提に情報と違うかもとか、違う感じ方をするかもというのはあるわけですよね。という話をしていると話がずれて行ってしまいそうなので戻ります。
橋を渡りまっすぐ歩いていくとブルーアイにたどり着きます。道中から清流の景色が美しく気持ち良いです。



遊泳禁止の看板もあります。そして、誰も泳いでいませんでした。というか、水は冷たすぎて誰も泳がんだろ! というような水温です。おそらく水温は一桁台です。
あ、そうだ! いく時はサンダルでいくことをお勧めします。サンダルだとそのまま水に浸かることができます。道中も整備されているのでサンダルでも問題ありません。で、足だけ入ってみましたが、めちゃくちゃ冷たい。go proで撮影するのに10秒ちょっと入りましたが、冷たくてずっと入っているなんて無理です(笑 というくらい冷たい水温なので、泳ぐ人はいないと思われます。ということで、その冷たさを感じたい方はぜひサンダルで行ってください。
で、帰り道いました!! 帰り(笑 2人の男性が水に入ってブルーホールの穴めがけて泳いでいました!! 信じられません(笑
よくあの水温に入るなぁと感心してしまいました。多分、すぐ出たと思います。


なんと、一秒間に6000Lの水が湧き出ているようです。すごい水量。そして、深さは50mあるそうですが、下まで見えているくらい透明度が良いです。

ブルーホールを十分眺めたら、カフェ好きの人は奥に進みましょう。ステキなカフェSyri Kalter Restaurant/ シュリカルテル(map)があります。私はここで一服しました。

料金も割と良心的でアメリカーノを注文しましたが200レク(330円くらい)でした。ただ、アルバニアはコーヒーはあまり美味しくなく、アメリカーノ注文してもエスプレッソにちょこっとお湯を確ただけのものすごい濃いアメリカーノが出てきます(笑 エスプレッソが主流の文化なのかもしれません。
そして、gogole mapで改めて調べてみたら、評価1.6という信じがたい低評価なんですね!!笑 自分はそんなふうには感じませんでしたが、どうやら料理を注文した人たちのレビューのようです。そこらへん踏まえて、もしよかったら行ってみてください。ロケーションは素晴らしいカフェで、コーヒーだけであれば許容範囲です。




ランチは入り口にあるレストランBlue eye(map)がお勧め
カフェで一服したら、ここが一番奥の場所になるので戻ります。そして、入り口の橋のところにレストランがあるので、悩んだ挙句そこでランチにすることにしました。ちなみに、このレストランの周辺も大変美しいです。


最初にちょこっと書いてしまいましたが、一番安いパスタとビールを注文。一番安いパスタが600レク、ビールは250レクで850レク(1500円くらい)でした。

すみません。肝心の料理の写真を撮り忘れました。動画撮影と並行しているとどうしても抜けが出てしまいます(泣
このブルーアイへの行き方、中の様子はyoutubeでも配信していますので、これからいくよ! という方はぜひご覧ください
youtubeはただいま準備中です🙇♂️
パスタも普通に美味しい無難なパスタに、ビールはボトルですがちゃんと冷えていて美味しかったです。量が少し少なめでしたが、バケットがついていたのでノープロブレム。アルバニアはオリーブオイルが美味しいので、オリーブオイルとバケットで全然いけます(笑


ということで、レストランで食事をしながら景色を楽しんだら全ての工程は終わりです(笑 個人的にはカヤック乗りたかったけど、乗り損ねました(笑 これからいく方でカヤック乗った方はぜひコメントで感想を教えてください。
最難関は帰り道
最難関は帰り道です。先人たちのブログを拝見したところ、「バスを降りたところでサランダ行きのバスをとめて乗車する。時刻表はない。あとは君の運次第」ということでした(笑
ワンチャン(死語?)駐車場からバス出てんじゃね?と思い、地元の人に聞いてみたところ、「オーノー、今日はもうないよ」と言われました。どうやら、13:30くらいにバスが出ているようです。そして、これからハイシーズンになるとそのバスも増えるようでした。ですが、今日はもうないようです。ってか、13:30が最終って流石に早すぎじゃないか?笑 もしかしたら、行きのチケットオフィスで往復購入していたらこの13:30のバスだったのかもしれません。それだと自分みたいなゆったりトラベラーにはとても時間が足りないと思います。
道路で1人バスが来るのを待ちます。

と、そこに救世主!! なんと女性2人が声をかけてくれて、「サランダいくの?バス来るのは1時間以上かかるみたいよ。私たちタクシー手配しているから、一緒に乗ってかない?」と!! 「はぁ〜ぃ、おねがいしま〜す」こんなん即答間違いなしやん。ということで、お姉様方とタクシーでサランダに帰ることになりました(笑
ということで、帰りの方法は全く参考になりませんが、先人たちのいうように運でした(笑 ちなみに、タクシーだと当然バスより速くて20~30分くらいで到着したと思います。料金は1人1000レク(1600円くらい)、3人で3000レク。やや高い出費にはなってしまいましたが、速さと快適さを考えたら安いものです。女性2人だったら2000レクだったのかな?ちょっとそこら辺はわかりません。
サランダでディナーだったらHaxhi/ハジ(map)のシーフード食べて!! めっちゃ美味しい
ブルーアイを楽しんで夕方にサランダに戻ってきたら、ここのレストランでディナーを食べるのがオススメです。ここのシーフードリゾット、今まで食べてきたシーフードリゾットの中でダントツ1位だったのです。と、ハードル上げると、心配なのでそこそこ美味しかったらしいくらいのテンションで行ってください(笑

スタッフさんのサービスもとてもよく気持ちよく、安心して利用することができます。そして、ここで久しぶりにタコを食べたく、タコグリルにするかどうか迷ったのですが、スタッフさんに「タコグリルとシーフードリゾットどっちがおすすめ?」って聞いたら、「私はリゾットがダントツお勧め」ということでシーフードリゾットにしました。


結果として、このシーフードリゾットにはタコがちゃんと入っていたのでタコも食べれました。というか、具沢山。タコに大きいエビが2匹、そしてカニが1匹です。この子たちからしっかりと出汁がでまくっています。そして、多分白ワインを使っているんだと思います。純粋に海鮮の出汁と白ワインのフルーティーな酸味と、それを思いっきり吸ったお米でつくったリゾットがまずいわけありません。めちゃくちゃ美味かったです。そして、これは白ワインだなということで、白ワインを追加。リンゴなんかが入っちゃったおしゃれ白ワインが出てきました。
注文はビールに白ワインとリゾットだけだったのですが、なんと前菜とデザートとラキア(伝統的な蒸留酒)がサービスでついてくるというサービス精神の良さ!!

控えめに言って、めちゃくちゃおすすめできるレストランです。思いがけずコース料理になってなんと1950レク(3300円)!! これでこの金額はかなりコスパよいと感じました!
なお、アルバニアはカード使えるところは少ないです。基本的に現金。ここのレストランも現金のみでした。お気をつけください。
まとめ
今回は、サランダからブルーアイへの行き方と中の様子、そしてサランダのおすすめレストランを紹介しました!! いかがでしたでしょうか? ブルーアイは自分は自然が好きなこともあり、とてもリラックスして癒される場所でした。なので、山や清流が好きな方はきっと好きになると思います。そして、サランダのレストラン、まじでおすすめですのでよかった行ってみてください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。ブルーアイ綺麗だなと思ったあなた! よかったらブログ村のランキングポチして応援お願いします☺️
それでは、Have a nice day!


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