けんたです。ケニアの首都ナイロビに滞在しておりましたので、ナイロビの治安や物価、グルメ情報などを紹介したいと思います。サファリ観光やキベラスラムのツアーについては違う記事にまとめておりますので、よかったら併せて参考にしていただけたらさいわいです。それでは、いってみましょ〜
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ナイロビはどんな街?

まずはナイロビについて。チャットGPT先輩によると
ケニアの首都ナイロビは、東アフリカ最大の都市であり、経済・交通・文化の中心地です。標高約1,700メートルに位置し、年間を通して過ごしやすい気候が魅力。高層ビルが立ち並ぶ都市部の一方で、野生動物が暮らすナイロビ国立公園が市内に隣接しており、都会と自然が共存する珍しい街として知られています。近年はカフェやレストランも充実し、グルメやアートを楽しむ若者も増加中。安全面では注意が必要ですが、多様な文化と活気に満ちたエネルギーを感じられる都市です。
ということです。自分も割と長めに滞在しましたが、治安については確かに注意が必要な感じがしました。というのも、ダウンタウンなどは貧困もありかなり混沌とした雰囲気があります。一方、富裕層エリアはそこまで心配なくおしゃれなレストランやショッピングモールなんかもあるので、どこに滞在するかにもよるかもしれません。ということで、次で詳しく書きます。
気になる治安は?悪いけど、注意すれば大丈夫
治安については、良いとは言えません。自分は安全管理はズボラな方ですが、ナイロビの市内(ダウンタウン)はいつも撮影している機材を出したく無いどころか、スマホを出すのもちょっと躊躇しました。というのも、人がめちゃくちゃ多くて街中を歩くだけで人とぶつかるような距離感なのと貧困もあること、そして地元の人もあまりスマホをあからさまに出したりはしていない様子からちょっと警戒レベルが上がりました。また、建物の構造も鉄柵があったり防犯仕様がすごいことや、街中にいる治安維持部隊?(アサルトライフルを携帯した警官?)の数も桁違いに多いことから治安の悪さはひしひしと伝わってきます。
一方で、街に出られないくらい危ないかというと、貴重品や高価なものを持っていなければ(標的にされなければ)意外と大丈夫でした。日中普通に街を歩いて散策したり買い物をしたりは問題なくしていましたが、怖い思いは特にしておりません。むしろ、結構みんなフレンドリーで笑顔で話しかけてくれたりして楽しいくらいの雰囲気です。かなりセキュリティも多いので、そういう意味ではおっかないけど治安は維持されているという感じだと思います。

一度街の風景を撮影しようと思いスマホを出して動画を撮影したら、すぐに警官?がやってきて動画を消すように言われました。何かとってはまずいようなものがあったとは思えないのですが、突然声をかけられて消すように言われたので、かなり驚きました。こういう時って公安の方が注意が必要だったりします。
とはいえ、不安な場合にはUberが安いのでUberで移動すれば一番安全です(笑 観光の場合は街にでは出ずにUberで移動がアンパイかと思います。
ケニアの物価は高い!はガセネタ! 割と安い
ケニアに入る前、どこからともなくケニアの物価は高い、日本と同じ程度だという話を聞いていて、覚悟していたのですが、そんなことはありませんでした(笑 正確にいうと、一般観光客向けのホテルやレストランは日本と同程度の価格帯です。一方、バックパッカーなどが使う宿もあり、そういうところだと一泊1000円代からホテルもあり、ローカル向けのレストランだと250円くらいからお腹いっぱい食べることができるので、物価が高いは一般観光客向けの情報で、ローカル向けのお店は安いところもあるが正しい情報です。
ということで、そこらへんを踏まえてグルメ情報といきます。
グルメ情報
ローカルレストランは美味しくて安い

New Urban Hotelというあとで紹介するホテルに移動してからですが、ホテルの周りにはローカル向けのレストランがたくさんあります。どこも似たような店構えなのですが、自分は気に入ったレストランを見つけそこを多用していました。

ケニアのご飯はお米が主食だったりして日本人の口にも合うと思います。ビーフの炒め物とかすごく美味しくて何回かリピートしてしまいました。ボリュームもあり、お腹いっぱい食べて飲み物つけても300~400シリング程度でした。
この通りに複数店食堂があります。自分が気に入って行っていたのはCARES HOTEL という名前の食堂でした。
ホテルのレストランも割と安め
こちらもNew Urban Hotelに併設されているレストランで、最初に使ったのですがここもローカル店よりは高いものの600kes(≒684円/1シリング≒1.14円@’25/10)くらいで美味しくてボリュームのあるご飯が食べられました。魚料理も鉄板に乗っかってじゅーっという音と共に提供されてかなり満足度が高かったです。

そして、嬉しいことにここのホテル、バーも併設されておりキンキンに冷えたビールも300シリングくらいで購入でき部屋に持ち帰ることも可能!! なかなか良いホテルでした。
肉はここがおすすめ Road House Grill – Dennis Pritt

エチオピアで一緒になったまさおさんとケニアで1日だけ合流することができたのでいったのがこちらのお店! ほんとはカーニバルレストランという有名なところに行こうとしたのですが、高かったのでこちらに。これが大正解!! 一品といっても1kgのグリル肉を二人でシェアしてビールも飲んでお会計一人当たり1300シリングくらいという破格の金額でした。

もちろん、お肉(ヤギ肉)のグリルは、炭火でじっくりとグリルされてめちゃくちゃ美味い!!淡白ながらも肉の味がしっかりしていて、ビールと最高に合います。付け合わせのマッシュポテトとタマネギ、トマト、パクチーのサラダも絶品! 肉を食べるならここがおすすめです。

ただ、提供にかなり時間がかかりますので、お時間に余裕を持っていくことをおすすめします。

おしゃれ高級カフェもあり Kesh Kesh Coffee Roasters & Cafe

こちらキベラスラムツアーに行った後に休憩がてら訪れたカフェです。緑がたくさんあり、セキュリティーも専属の人がいたりと安全安心が確保された休憩にはもってこいの場所です。コーヒーもかなりこだわっているようでケメックスでドリップコーヒーを入れてもらいましたが、コクのある深煎りのコーヒーで大変美味しかったです。
他のメニューもこだわっているようだったので、休憩がてらオシャレカフェに行きたいという方には大変おすすめです。
観光客向けレストラン 3 Dee

アフリカ盆踊りのイベントに参加した皆さんと最後にディナーに行ったお店。観光客向けの高級店ですが、その分味は文句ない味! お酒もケニアのスパークリング(甘口で飲みやすかった)があったりと充実しております。もちろんセキュリティもバッチリなので、観光できた場合にはおすすめです。

今回泊まったホテル
今回アフリカ盆踊りのイベントで用意してもらったホテルと、その後のホテルとで二ヶ所泊まったので紹介です。
MAA Hotel(map)

めちゃくちゃいいホテル!! 高級ホテルという位置付けで良いと思います。部屋も広々としており快適そのもの! こんなホテル泊まらせてもらっていいんですか!?というくらいびっくりするクオリティのホテルでした。自分は行かなかったですが、ジムもあるらしいです。

朝ごはんも充実のビュッフェ! 快適なケニア滞在にはこちらのホテルはおすすめです。
New Urban Hotel / Lazarus KAKA CBD Accomodations (map)
名前が二つ、いかにも怪しい感じですが、大丈夫でした。二つ掲載している理由は、booking.comでは「Lazarus KAKA CBD Accomodations」となっていたからです。google mapではNew Urban Hotelがそれでした。
イベントの後に移動したホテル。個室でホットシャワー付き、Wifiも安定していて、なんと一泊1400円とお手頃価格です!! 場所はダウンタウンの中心地なので、周りの治安はいわゆるよくないところという認識でいいと思いますが、レストランやバーも併設されているので、そもそも夜に出歩く必要がないという優れた構造になっています。
この価格帯でお昼に部屋の掃除もしてくれたりと大満足なホテルでした。
写真を撮り忘れてしまったようです😭すみません。

まとめ
ということで、ナイロビの紹介でした。治安は良くないですが、気をつければ日中に出歩いたり買い物をしたりは問題ありません。ダウンタウンを歩くとその国の様相が見えるがいちばんの醍醐味かなとも思います。ということで、次回はタンザニアの方に移動していきます。
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それでは、Have a nice trip♪


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