けんたです。ボリビア国境の街ビリャソンからいよいよ世界の絶景として知られるウユニへいきます。ビリャソンからウユニまでは鉄道を使う方法とバスを使う方法があるようです。本当は鉄道を使いたかったけど、今回はバスで行くことになりました。
それでは、Let’s journey♪
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バスか鉄道か
ビリャソンからウユニまではバスで行く方法と鉄道で行く方法があります。本当は鉄道でいきたかったし、バスで景色を眺めていても、「うわ〜鉄道だとめっちゃ気持ちよさそーだな〜」と思ったので、やっぱり鉄道は魅力的です。が、バスは毎日出ている&時間も選択できるのに対し、鉄道は週に数回、オンライン予約ができないなどのデメリットがあります。
残念ながら今回は出発したい日に鉄道がなかったので、バスで行くことにしました。バスの予約は次のサイト、チケットボリビア / Tickets Boliviaからできます。なお、クレジットカードも使えます。料金は21.9usd(≒3,417円/1ドル≒156円@’25/11)でした。

鉄道事情
鉄道のスケジュールはこちらのホームページから確認できます。2025年12月現在は火曜日のみ13:23発の鉄道だけみたいですね。料金や到着時間のことを考えるとバスよりもずっと優秀です。

タイミングが合うようだったらバスよりも鉄道の方が良さそうですね!!
実際の移動の様子
残念ながら今回はバスで移動です。8:30のバスなのでちょっと早めに7:30にホテルを出発。タクシーでターミナルに向かいます。8bob(≒180jpy/1ボリビアーノ≒22円@公式レートで計算12/’25)。Uberは使えないので街の中のタクシーを使いました。ターミナルは次のところです。

無事ターミナルに到着。

バス会社のカウンターに行き手続きです。

TUPIZAというバス会社です。手続きもスムーズに終わったので、朝ごはんでも買うか食べるかしようとターミナルを徘徊しますが、なんと!! なんもない!!笑
だいたいこういうターミナルってカフェとかあるもんですが、バス会社オフィスのカウンターばかりでカフェが全くありませんでした。びっくりです。
小さい売店はありましたが、ほんとに小さいです。

バスはちょっと遅れて到着です。


バスは古いですが、椅子などはしっかりとリクライニングできて快適です。やや遅れて出発ですが、出発する時になんとバスターミナルの使用料か、税金的なのを2ボリビアーノほど取られました。

で、道中ですが、今まで走ってきた道の中で一番好きだったかも!! ずーっと絶景が広がります。

標高が高いからか、空がすんごい近い! 時折アルパカなんかも現れるし、なんかバスの雰囲気もとても好きでした。旅情溢れる道中で大変満足でございます。

道中時折ちょい長めの休憩を取ります。バスにトイレが付いていないので、トイレは休憩のタイミングで行く感じです。
ということで、6時間ほどかけてウユニに到着です。

ウユニのバスターミナルはこちら
標高が高いからかちょっと息苦しいですね。3600mくらい。
ウユニは観光業でもっと栄えているのかと思ったら、かなり閑散としていますね。びっくりです。
ホテルまでは900mくらいなので歩いて行くこととします。
ウユニでおすすめのホステル ピエドラ ブランカ バックパッカーズ ホステル
今回お世話になるのは、ピエドラブランカバックパッカーズホステルさんです。

旅人ネットワークで複数人からここのホステルはおすすめと言われていたので、迷うことなくここを選びました。ドミトリーホステルとしてはかなり広々としたつくりで確かによいホステルです。スタッフさんも大変親切。支払いもクレジットカード使えます。一泊14usd(≒2,200円/1ドル≒156円@’25/11)です。シーズンにより値段はやや変動します。




ちょっと残念な点としては、wifiが時折ブツっと切れてしまう不安定さと街の中心地から少しばかり(個人の感覚さあり)離れていることですかね。ちょこっと買い物というのにも結構歩かないといけないのがネックだったかな〜
といっても、宿泊したのが年末年始だったので、通常営業の時は近くに売店などがあるかもしれません。
まとめ
ビリャソンからウユニまでの移動でした! タイミングが合うようだったらぜひ鉄道での移動をお勧めします。道中の景色はとても好きで、個人的にはとても良い移動でした。
それでは、次回いよいよウユニ塩湖に行きますので、ウユニ塩湖とウユニの街の様子をお届けします。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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それでは、Have a nice journey♪


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