けんたびのけんたです。いよいよ憧れの地アマゾンに2泊3日のツアーに参加しました! 大きい荷物はイキトスに置いて行きましたが、何を持っていけばいいのか、ツアーの様子はなんなのか、はじめてでわからんことばかりでした。ツアーの様子を紹介するとともに、アマゾンに持っていくべき持ち物など紹介します。
それでは、Let’s journey♪
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アマゾンおさらい

それではまずはアマゾンについて簡単におさらいです。いつものようにチャットGPTによる解説
アマゾンは南米大陸に広がる世界最大級の熱帯雨林で、地球規模の生態系に大きな影響を与えています。果てしなく続く森林と、複雑に入り組んだアマゾン川流域には、数え切れないほどの動植物が生息しています。ピンクイルカやピラルクーなど、この地域特有の生き物も少なくありません。また、古くから先住民が自然と共生しながら暮らしてきた土地でもあります。近年は森林伐採や資源開発が進み、生物多様性の保全が国際的な課題となっています。アマゾンは自然環境と人間の関わりを理解するうえで重要な地域です。
ということです。アマゾンといえばまずはブラジルが浮かぶかと思うのですが、ペルーやコロンビアもアマゾンが続いています。最初、ブラジルのマナウスに行こうかなと思ったのですが、ちょこっと調べたところイキトスの方がより人の手が入っていない生のアマゾンを楽しめるということで、今回はイキトスにいくこととしました。
ツアー会社・費用・持ち物紹介
それでは、ツアーの概要等について説明です。リクエストと持ち物については要チェックです!

ツアー会社と費用
今回使ったのは事前にセイアくんから聞いていたツアー会社にしました。イキトスにはジャングルツアーの代理店がめちゃくちゃあるので、街を歩いているとひっきりなしに声をかけられます。損しないように相場を抑えて行くのが吉なんですが、相場がイマイチわからないと言うことも。。。今回は自分が支払った料金を載せておきます。
ツアー会社は「LUPNA Jungle Tours」さん。

めちゃくちゃ良かったかと言うと、正直ちょっと消化不良だったかなぁ〜。。。セイアくんが行ったタイミングではお客さんが少なくて良かったのかもしれないですが、自分の時は他にもツアー客がいたので、それでちょっと物足りない感じになってしまったのか。。。または、ガイドさんの質なのか。。。ちょっと不明ですが、もうひと越え充実したツアーを期待していたので消化不良です。どこら辺が消化不良だったかは、この後のツアーの様子のところで触れたいと思います。ただ、セイアくんのインスタのハイライトを見ると自分もそれだったら満足してただろーなくらい楽しそうだったので、やっぱりタイミングだったのかもしれません。
同時に、イキトスでであったゆりちゃんのツアーの様子も聞いたのですが、圧倒的にこっちの方が充実してたっぽいので、ゆりちゃんが使ったツアー会社も紹介しておきます。その時々によってもツアーの内容は変わりそうですし、自然相手ということで、致し方ないところもあるかもしれませんが、せっかくアマゾンまで行ったらできるだけいいツアーにと思うのが人情。複数検討してみてください。
料金・費用
ズバリ、今回支払った金額は2泊3日食事付で500ソル(≒23,500円/1pen≒47jpy@1/’26)でした。これにせこいんだけど、ロッジでのWi-Fiが到着したら別途10ソル(≒470円/1pen≒47jpy@1/’26)と言われました(笑 他には一切かかっておりませんので、まぁ割と納得の料金です。
ただちょっと余談がありまして。実は最初に提示された金額は650ソル。で、代理店で説明を受けていると後ろで他の代理店のスタッフが待ち構えていて、「次は俺のところで説明聞け」ということで、そっちにも話だけ聞きに行ったら、せこいんだけど550ソルでいいぞと。ほぼ同じツアーの内容だったので、客を横取りしようと言う感じですね(笑
それだけ聞いて、再度LUPNAの方へ連絡。「500ソルって言われたんだけど(本当は550って言われた)、500ソルにしてくれない?」って聞いたら、何も言われず「OK」って。。。もしかして、500ソルでも相場よりだいぶ高いんか?そんなにすんなりOKってなる?っていうことで、正直いくらが相場なのか不明です(笑 ですが、大体2泊3日で500ソルくらいでいけそうでした。
これはリクエストしておくべし!

ということで、無事予約はできたんだけど、、、自分は何も調べずに行ってしまいました。あとあと、うわ!これ入ってないのかぁ〜ってちょっと残念な思いもしたので、私がやりたかったけど今回ツアーについていなかったことなどリクエストしておくと良いと思います。
1:ナマケモノふれあい体験
→他のツアーでは保護施設的なところで抱っこできるらしい
2:釣った魚は食べるべし
→これは、自動的に出てくるものと思っていたらまさか出てこなかった。。。
ピラニアは釣って、食べるまでがないようだと思う
3:オオハシ(くちばしの立派な鳥)は見れたらアマゾン!!って感じになると思う。
です。まぁ、自然相手なので運もあると思うのですが、1と2は確実にできると思うし、やってくれるツアー会社がいいのかなと思います。
これは持っていけ! 持ち物紹介
今回のツアー会社、事前インフォメーションが全くなくて(自分が聞かなかったのも悪い)、そのまま行ってしまったので、これあるといいじゃん的なもの紹介です。
・レインジャケット
→雨対策もそうですが、何より蚊🦟!! 自分は薄い防虫仕様の長袖とスパッツを履いていたんですが、奴らはそんなの関係なく貫通して刺してきます。なので、レインジャケット持って行くとさすがに貫通できないようでおすすめ。ジャングルは暑くて、かつ湿度も高いので可能であれば透湿性能の良いもの推奨
・ヘッドライト
→まさかのヘッドライトは自前! 持っていなくても30ソル(≒1,500円/1pen≒47jpy@1/’26)くらいで買うこともできます。割と性能は良さそうだったけど、日本から行く予定の人は日本の高性能ヘッドライト持っていっても良いかもしれません。
・強力虫除けスプレー
これはマジで重要!! 一番強力な虫除けスプレーが必要です。日本だとそこまで強力なものは必要ないので、日本で買って行くよりも現地で買うのがおすすめです。値段は張っても買う価値あり。
補足ですが、私が使っていた虫除けスプレーはこちら

アフリカで予防のために買った虫除けスプレーです。かなり高かったけど、効果はいい感じです。
見極め方で重要なのはDEETという成分。上の表記は略されていなくて、N,N-Dienthyl-3-Toluamideというのがそれ。これはDEET50%となっており、業務用クラスの最上位の強さらしい。IRFは取り扱っている会社の社内評価で最も強力という意味なので、どちらかと言うとDEETが何%かが大事。ただ、肌が弱い人には刺激があるので使用に注意が必要なのと、日本とかではオーバースペックなので基本的には天狗熱や感染症が怖い地域でのみ使う感じの強力虫除けスプレーという位置付けです。
これでだいぶ蚊を防げたと思うけど、それでも塗布が甘いところなどは刺されたりもしたので、さらにレインジャケット的なのがあったら完璧でした。
・虫除けはジャングル仕様の強力なものをチョイス
・判断の目安はDEET!! 30~50%のものを選択がおすすめ
ツアーの様子
それでは2泊3日のツアーの様子を紹介していきます。どうやって紹介するか迷ったのですが、ボートでのツアーとジャングルの中を歩くツアーだったので、その二つに分けて紹介します。
イキトスから拠点となるロッジまで
イキトスの街からバンに乗って港のあるナウタまで行きます。所要時間は2時間ほどです。

ナウタから船に乗り換えて拠点となるロッジまで移動します。船でさらに2時間ほど移動。アマゾン川って結構流れが早くてびっくりしました(笑 そして、場所によってめちゃくちゃ流れが複雑なのもびっくり!!

ロッジに到着です

ここのロッジを拠点にしてアマゾンを探索することになります。トイレの水は川の水を使っているようで茶色。シャワーも同様でした(笑 ご飯はこんな感じ

ご飯は毎回わりと美味しくて全然問題なし。ボリュームもちょうどいい感じです。
ボートツアー
アマゾンの移動手段はボート!!まずはボートでアマゾンの中を散策です。

乗り込むボートが想像以上に小さくて最初ビビります(笑 水もすぐそこで臨場感があるけど、簡単に沈没しそう(笑 ただ、ジャングルのせまーい水路の中を進むのでこのくらいの大きさじゃないとダメなようです。
そして走り出してすぐイルカ!! そうカワイルカです。これがびっくりするくらいいっぱいいる。船を走らせていると割としょっちゅうイルカと出会います(笑 なんか葦(アシ)とかがある川にイルカがいるのがものすごく不思議な光景になっています。
船を走らせて、何か見つけるとガイドが船を止めて紹介してくれます。見れた動物たちはこちら





さらに走らせると川が二手に分かれるポイントに。そして、そこに!!

イター!!ピンクイルカ!! 本当にピンクだわ(笑 ここに居着いているみたいで、この場所を通るたびに姿を見ることができます。ただ、アマゾン川はご覧の通り基本的に濁っている川。呼吸しに上がってくるタイミングでセビレだけが見えるという感じ。。。しかも濁っているからどこにいるかわからないし、上がってくるのは本当に一瞬。故に、こんな写真が限界です😭
ちょこっとカワイルカについて解説。
正式名称はアマゾンカワイルカ。グレーの個体もピンクの個体も同一種で、大きくなるにつれ身体の色がピンクになります。なんと雨季には森の中まで泳いで行き、狭い水路をスムーズに泳げるように首の可動域が広いんだとか。目は悪く(基本的に水は濁ってるから何も見えんよね)基本的にはエコーロケーションで周囲を把握し生活しているということです。
ピンクイルカは現地でも神秘的な存在として大切にされており、見た人には幸せが訪れると言われています。
ジャングルのど真ん中(川の支流ではなく)にイルカいたら面白いな。今回は支流でイルカたちにはたくさん会うことができました。ただね、調べてみてもらうとわかるんだけど、アマゾンカワイルカ、、、あんまり可愛くない(笑 バンドウイルカとかシロイルカって、いかにも可愛い〜って感じじゃないっすか。なんかね、カワイルカっていかついというか、異様にクチバシが長いと言うか。。。興味ある方は調べてみてください(笑

支流を遡り、途中からジャングルの中に突っ込みます(笑 基本的にはエンジンで進みますが、狭いところは手漕ぎも併用して進む感じ。そして、目的地はこちら!

巨大なマングローブ(あってるかな?)の樹。後ろの木がそれなのですが、なんとこれ一本の木らしい!!ここは雨季の水が増えているタイミングでしか到達することができないんだとか。といっても、ぶっちゃけ「うん!木だ!!」と言う感じでした(笑
ピラニアフィッシング
ということで、別の日はピラニアフィッシングへ。本当はピラルクーとか釣りたいなと思ったんだけど、聞いてみたところ、雨季は水が多くて釣りの難易度は上がるためアマゾンの釣りシーズンは乾季らしい。なので、今はピラニアフィッシングのみなんだとか。。。ということで、ピラニア釣ります。

釣竿は木の棒、糸はぶっといPEライン、直で針が結ばれており、ガン玉ひとつのみ。餌は鶏肉の皮です(笑
ただ侮るなかれ。この木の棒のロッド、めっちゃ弾性があり割とちゃんと釣竿です(笑

ちゃんとあたりもわかるのね!! 地味に熱中するやつです(笑 そして

ちなみに、このピラニアは私が釣ったピラニアです(笑 釣れたらそのまま食べるのがアマゾン流?(笑 ほんとはこのポーズで写真撮ろうとガイドのギトがモデルで最初にやってくれているんですが、それを写真に収めました(笑
あとは、キャットフィッシュなどが釣れたけど、思った以上に釣れない(笑 魚が小さすぎるのもあるかもしれませんが、あたりはあっても乗らないのね〜。うーん。地味に難易度高いわ

結構な時間やって8人くらいでこの釣果(笑 自分はピラニア1匹に、キャットフィッシュ1匹でした。。。うーん。。。渋い。。。(笑 で、この釣れた魚たちを調理して出してくれるのかと思ったら、なんと!!出ませんでした😭ピラニアどんな味するのかちょっと楽しみにしてたのに残念。。。これは他のツアーとかだとグリルして出してくれるし、だいたいその流れになると思うだけにちょっと残念でした。
釣りが終わってあたりが暗くなったところで、、、ガイドが一生懸命何か探している。。。しばらくしてがさっ!! でてきたのが

なんかちょうどいいサイズのカイマン(笑 か、かわいい😳 いろいろ解説してくれますが、自分には珍紛漢紛でした(笑 触ったりもさせてくれるし、顔もなんかすごい可愛いです。インスタのペルーハイライトに動画も載っていますので、興味ある方はそちらも一緒にどうぞ。ハイライトは貼り付けができないので、すみません🙇♂️

最後に小島にボートがついたと思ったら、どうやらここで泳いでいいよと言うことらしい(笑 一緒に乗っていた欧米人の皆さんはみんな喜んで水へと入っていきました(笑

自分も誘われて入ろうかな?とも思ったのですが、普通の川なんですよ。ここ。。。なんかアマゾンらしい感じもなく、ご覧の通り膝くらいまでの水深。。。うーん。入んなくていっか(笑 となりました。
で、みんな保湿効果があるということで、泥塗ってるけど、ほんまか!?と疑ってしまう🤣パラオの泥パックとかならわかるけど、アマゾン川の泥やでと1人心の中で思っていました(笑 ノリなのか?それ塗るんはもはやノリなのかもしれない。
ジャングルトレッキング
続いてジャングルトレッキング、日中のトレッキングを2回、ナイトトレッキングに1回行きました。

雨も降ったり止んだりでコンディションは必ずしも良くはなかったかな。で、1回目は実は拍子抜けするくらいつまんなかったのよ〜。。。そして、ナイトツアーも遠くにタランチュラがいたけど、他にはゴキブリとかしかいなくて、最後に大きい巻き貝だけ。。。あれー。。。こんなに何もないもん!?笑 となってしまいました。。。特にナイトツアーは雨も結構降っていてコンディションも悪く、この中歩くのーとテンションちょい低めだったから割と辛かった(笑

で、これでは終われん!! と思い、ちゃんとリクエストすることに。スリという幼虫食べてみたいと言うことと、アマゾンならではのツルを切って水飲むやつやってみたいとお願いしたら「OK」と2回目のトレッキングツアーで体験させてくれることに。

2回目は雨も止んでいてちょっといい感じ。雨が降っているのと降っていないので本当に全然変わります。みたもの紹介していきます。

これもアマゾンでは有名な蟻塚。この蟻を手に取って潰すと自然の虫除けになるんです。ということで、試してみることに

苦手な人はゾワっとくる体験だと思います(笑 実際潰してみると、香りは割と良くて個人的な感覚だけど、ゼラニウムと古民家の古びた木の香りを足して割ったような香り。個人的には結構好きな香りでした。潰すのはちょっとかわいそうですけどね。。。チャットGPTで調べたところ、アステカアリ属なんじゃないかということですが、なんて言うアリかまでは特定できませんでした。詳しい方おりましたら教えて欲しい。
続いて歩いていたら、蛇に出くわす。

この子は毒はない蛇ということ。可愛らしい見た目です。

こちらの藤の木みたいな形の木、なんとガーリックの香りがする!! かなりしっかりした匂い! アマゾンにはいろんな匂いがあって面白い!
ムカデみたいなやつも甘いいい香りがする! ガイド曰く、アマゾンの香水なんだとか
アマゾンツアー
ジャングルフルーツ食べたり、カイマン捕まえてみたり、虫食べてみたりした😚👍
うーんジャングルー🐊
3枚目のムカデみたいなのは香水みたいないい匂いがするやつです。#イキトス #ジャングル #アマゾン #カイマン #スリ #ペルー pic.twitter.com/G8LgTMJQKY— けんたび@世界一周バックパッカーの旅|世界から旅情報と街ぶら写真投稿中 (@korocho1123) February 2, 2026

こちらの樹液は天然の塗薬! 蚊に刺されたところとか怪我したところに塗るんだとか。ちょっと手に取ってみたんだけど、これがすごい!! 粘度があって、色も全くもって塗り薬のそれです! アカチンみたいな感じ?しっかりとした粘度があるから一度皮膚につくと落ちない!! 水で手を洗っても取れませんでした。いや、アマゾンすごいな

こちらはカカオの仲間らしい。食べられるよということで、一口いただくことに。味わいはジャックフルーツとかドリアンとかそっち系統の味わい。甘さは控えめでマンゴーのような酸味があるフルーツです。割と美味しい。そして

ついに来た!! スリ!! これ食べてみたかったんだよね〜と言いつつ、いざ目の前に出されると思った以上に躊躇する(笑 思い切って口に放り込んで噛んでみる。と、プチっていう食感。。。味は割とクリーミーな感じで、皮はしっかりした食感が残る。ちょっと脂っぽいというか個人的には牛脂っぽい感じがするなと思いました。で、後味も結構続く感じで、しばらく口の中にそれはいました(笑 でも、確かに思った以上に美味しかったと思う。
そして、写真には撮り損ねちゃったけどツル切って水飲むやつもちゃんとできたので、まぁーよかった! 水もちょっと木の香りがする水っていう感じでした。

他にもめっちゃ綺麗な青い蝶が飛んでたりもしたんですが、速すぎて写真に収められずでした。
ただ、動画にはかろうじて写っている可能性があるので、もしこのイキトスツアーの様子を動画でもみたいという方はyoutubeでも様子を公開しているのでご覧いただけたら幸いです。
動画はただいま準備中です🙇♂️
まとめ
以上、アマゾンツアーでした!! 念願のアマゾン、ちょっと消化不良だったけど、こう振り返ってみるとそれなりに体験できていたかな?という感じです。次は乾季に行ってピラルクーフィッシングでもしたいですね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。ちょっとでも良いなと思いましたら、いいね👍とブログ村のアイコンをクリックして応援お願いします。
それでは、Have a nice journey♪


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