こんにちは、けんたびのけんたです。迷宮の町フェズからモロッコを代表する観光地、マラケシュまで鉄道を使って移動します。フェズからマラケシュまではかなり距離があるので、バスよりも鉄道の方がおすすめ。そして、車窓からの景色も楽しめます! 今回はフェズからマラケシュまでの鉄道を使った移動について解説します。ちなみに、フェズからカサブランカへ行く方も同じ鉄道で行くことが可能です。
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チケットはオンラインで購入可能! だけど…
鉄道のチケットは公式HPから購入することも可能です。が、私のiPhoneはシステムエラーが出てしまい決算が落ちませんでした。決算画面まで辿り着いて決算が通らなかった時の絶望と落胆は計り知れません。。。
もし、決算が落ちなかった場合は代理店(アプリ)を使って購入することが可能です。今回はbook a way(公式HP)を使い購入しました。いつも使っているomioは鉄道の経路が表示されずバスのみの表示になってしまい使えませんでしたが、検索して経路が表示されればomioで手配することも可能だと思います。
omioについてはコピペでの紹介で失礼します。
Omioアプリ
こちらアプリの紹介はコピペで失礼します。

交通機関の予約やチケットの手配で心強いアプリがこちら、Omio! ルートの検索もできるし、そのままチケットの予約をすることも可能です。しかも嬉しいのは日本語に対応していること。英語で地名を入れるのって独特なスペルの使い方をしたりして地味にめんどくさい。そんな地味なストレス、Omioではカタカナで地名を入れるだけでルート検索ができます!!
結構使いやすいのでインストールしておいて損はないアプリだと思います!
iphoneの方はこちらからどうぞ
フェズ駅から鉄道に乗って移動
さて、フェズ駅からマラケシュ駅まで移動です。フェズの旧市街を出たらタクシーで駅まで向かいました。たくさん走っているのになかなか捕まらない不思議なモロッコのタクシーです(笑
停まっていたタクシーに声をかけちょっと高めですが、2人で40mad(≒653円/1ディルハム≒16円@’25/8)で移動です。

あっという間にフェズ駅に到着です。フェズ駅は思ったよりも綺麗で立派でした(←失礼)。

イスラム教のデザインは毎回純粋に美しいなぁと思います。色合いといいマンダラ模様といい、偶像崇拝を禁止したゆえの洗練された美しさです。

出発時刻まで少し時間があったので時間を潰しがてら撮影(笑

時間になったらいざ乗車。カイくんはカサブランカに寄るということで、一度お別れ。数日後にマラケシュで再会します。


今回はセカンドクラスのチケットでした。フェズの駅ではこんな感じで空いていたので良いのですが、徐々に混みだし、一番多い時は立っている人もおり超満員という感じ。余裕があればファーストクラスの方がくつろげると思います。ちなみに、大きな荷物を置くスペースもなく、無理やり上の棚にバックパックを載せましたが、これが大正解。上に載せていなかったら足元はさらに窮屈、そして満員電車の中で顰蹙(ひんしゅく)を買っていたと思われます。いや、顰蹙を買っていたんじゃないかと思うのは日本人の感覚かもしれません🧐分かりません。

ちなみにトイレですが、割と綺麗な感じで匂いもありませんでした。ただ、ここの車両のトイレはドアがちゃんと閉まりませんでした(笑 そして、フェズ駅では匂わなかったトイレ、マラケシュに着く頃にはトイレの前あたりまで匂うようになっていました。。。 こればかりはしょうがないか。。。

車窓からの景色は街になったり、乾燥した大地が広がったり、畑があったり割と面白かったです。
乗車時間は確か10時間ほど。満員電車の時は身動きもままならずでしたので流石に10時間はちょっとしんどかったですね。
マラケシュ駅到着! ローカルバスでホテルまで移動

なんとか無事マラケシュ駅に到着です。


オレンジの車両がなんか可愛らしい感じ。ここまで長距離走ってくれてありがと〜となんとなく思ってしまいます(笑

マラケシュ駅もすごく綺麗でオシャレです。ちょっとサウジアラビアを思い出します。
google map で経路検索をして予約していたホステルまで移動です。世界三大うざい国と不名誉な称号を与えられているモロッコですが、全然そんなことありませんです。メディナやフナ広場でもたくさん声をかけられましたが、根底にはなんか親日感情があるっぽい印象を受けます。
たしかに、フナ市場での声のかけられ方は前にどーんと出てきたりしてうざっと思われる方がいても不思議ではない感じもしますが、なんだろう。雰囲気としては嫌なフレンドリーさではない感じがして、「後でまたくるよー」という感じで言うと「絶対来てよな!」っていう雰囲気でバイバイできるので、個人的には嫌な感じはしませんでした(笑 例えるならば、高校生の学祭?的なノリが近い感じがします。
とちょっと話はそれましたが、しつこいタクシー攻撃も全くなくローカルバスで移動です。

マラケシュのバス停は特に目標などなく、ここで待っていていいのかな?とちょっと心配になりましたが、バスが来て手を上げたらちゃんと停まってくれました。ひやひやします(笑
マラケシュのバスは前から乗って運転手に直接お支払い。一律4mad(≒64円/1ディルハム≒16円@’25/8)です。いや、安いに越したことはないのですが、5madの方が計算しやすいんじゃないかなとか思ってしまいます(笑

15分ほどバスに揺られてホステル近くで降りました
マラケシュでおすすめのホテル Hostel kif kif annex(map)
旧市街地の中にあり、フナ広場からも程近いという観光しやすい立地にあるHostel kif kif annexさん。オーナーも親日的で居心地の良いホステルでした。

ホットシャワーもしっかり出て、テラスは4階で割と眺めも良いのと、洗濯物もあっという間に乾きます!
ちょっと残念なのは、Wifiがやや不安定で調子良く繋がる時と、全くつながらないタイミングがあることと、ベッドにカーテンがないことかな。
しかし、1,000円ちょっとで朝食も付いてくるので、残念ポイントを差し引いてもお釣りがくる感じだと思います。

この価格帯で朝ごはんがついてくるのはありがたい。豪華とはいえませんが、温かいパンが出てくるのは嬉しい! メロンも付いているから豪華といえば豪華か!?
ということで、バックパッカーにはお勧めできるホステルでした。
まとめ
フェズからマラケシュまでの鉄道で移動しました。鉄道も乗り換えなく直通なので、乗ってしまえば景色を見ながら優雅な(?)鉄道旅を楽しむことができます。
次回はモロッコマラケシュの街を観光します。お楽しみに!
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