【マダガスカル】首都アンタナナリボからバオバブの並木へ行く方法と移動時間|ムルンダバのおすすめのホテルまで紹介

 こんにちは、けんたです。ついに憧れの景色バオバブを見に移動です。実は首都のアンタナナリボから400kmほど離れており大移動が必要。飛行機だと1時間ちょっとのフライトですが、お金がないバックパッカーは問答無用でバスなのです。バスでの移動時間。。。17時間。。。では、行ってみましょ〜Let’s Travel♪

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バオバブまでの道のり

道中の様子

 バオバブ街道までは飛行機の国内線とバスを使う2つの方法があります。このメリットデメリットはもうそのまんまで、速くて快適だけど高いのが飛行機、時間がかかって大変だけど安いのがバスです。それにしても極端。バスは17時間ほどで料金は2000円ちょっと、飛行機は1時間ちょっとで1万円から35000円の間という料金体系。観光で行くのであれば飛行機が良いと思いますが、お金のないバックパッカーはバス一択です(笑

チケットは事前にcotissuで購入

チケットオフィス

 チケットはオンラインでも買えそうな雰囲気ではあるんですが、決済の時に現地の電子通貨的なのしか使えず、ホテルの人に手伝ってもらったのですが、うまく行きませんでした。なので、事前に窓口に行き購入するのが良さそうです。自分は前日に購入に行きましたが、非常にスムーズに購入することができました。アンタナナリボのチケットオフィスは次のとおりです。

 ちなみに、帰りの日にちを決めていなかったので(居心地が良かったら長居しようと思っていたので)、往路だけ購入し、復路はムルンダバのオフィスで購入しました。ムルンダバのオフィスは到着地でもありますが、こちらの場所になります。

 チケットは70,000mga(≒2,315円/1アリアリ≒0.03円@’25/9)でした。

いざムルンダバへ

 出発は朝6:00、到着は23:00🤣いままでも経験がない長距離バス移動です(笑 実は距離は400kmないくらいなですね。なのに、17時間もかかるというのは、そうです。悪路なんです。平均時速20kmくらいでムルンダバまで向かいます。

道中は休憩をとりながら

 最初のバスターミナルまでは配車アプリを使って移動です。が、事前にホテルの人にお願いしておいても良かったかも。ホテルの人も朝出発するときに言ってくれれば手配しておいたのに〜と言われてしまいました(笑

 なんでそんなやりとりが生まれたかというと、この配車アプリ配車依頼するとほぼ100%電話がかかってくるので、ホテルの人に変わって場所などを伝えてもらっていたのです。

 とまぁ、無事時間に余裕を持って到着です。到着したら荷物を預ける必要があるため窓口でチェックイン。乗車用のチケットを渡されます。意外とちゃんとしています。

チケットの引換が必要
このバンで向かいます

 いざ乗車。シートピッチは割と広く、椅子自体も柔らかかったのでちょっと一安心。充電できるようなものはありません。大きい荷物はルーフトップに乗せられるので、必要なものは手荷物用のバックに入れておくことが必要です。

シートピッチは割と広め

 道中は悪路。永遠未舗装道路が続きます。が、何よりも苦しめられたのが空気の悪さ。エアコンがないため、窓を開けているのですが、ずっと砂埃と排気ガスが襲ってきます。帰りは行きほどではなかったので、風向きやコンディションによると思いますが、マスクはある方がいいかも。というか必須。めちゃくちゃ肺に悪いです。

 現地の人や運転手さんはこれ毎日と考えると平均寿命が短い(60歳くらい)なのも全くもって不思議ではありません。乗った後しばらく肺が痛くなり呼吸も浅くなったかん時がしました。マスク必須です!!

 短い休憩は割と頻繁に、一度長いお昼休憩をとりレストランでご飯を食べることができます。自分は体調不良もあり食事を取らなかったのですが、取った人の感想を聞くと普通に美味しかったということでした。

ランチタイムはサイダーだけ このサイダーめちゃ美味しい

 そして、食事やおやつはいいとして問題はトイレですよね〜。レストランやトイレがある休憩もあるのですが、ないところもあります。男性陣は青空トイレをしておりました。女性陣はちょっと大変かも。トイレがあるタイミングでこまめにいく必要があるかもしれません。

トイレ休憩、トイレがないことも

 朝日が上がり、てっぺんになり、日が傾き、暗くなってからもしばらく走ってようやく到着です(笑

23時に到着

 これ聞くと、めちゃくちゃ大変やん!!となるかもしれませんが、自分的には基本的に乗ってるだけで乗り換えもないし、景色見ながらのほほ〜んと過ごしているのは嫌いではないので割と苦痛はなかったです(笑 個人差があると思います(笑 ネパールのポカラ行きのバスの方がよほど辛かったです(笑

 ムルンダバ到着すると真っ暗。ですが、ムルンダバは割と治安良いのであまり物騒なことはなさそうな雰囲気でした。自分がとっていたホテルまで500mくらいだったので、一緒に乗っていたおじちゃんと歩いて向かいましたが特段問題ありませんでした。心配な方はトゥクトゥクのおじちゃんたちがバスターミナルで待ち構えているので使うと安心です。

スタッフがとても親切で部屋も綺麗 Menabe Hotel(map)

ホテルはこちら

 もう1箇所良さげなホテルがあったのですが、今回はこちらに。到着するとレセプションのスタッフが暖かく迎え入れてくれました。23時着でしたが、それでもはやい方ということでした。確かに帰り道は1時間余計にかかって18時間の道中だったのではやい方だったのかもしれません。

 書類も明日でいいよ、早く休みなと早速お部屋を案内してくれました。そして、ウェルカムドリンク付き!!

バオバブジュース

 なんとバオバブのジュース!! このジュースが疲れた体に染み渡ります。酸っぱめのリンゴジュースにぶどうジュースや梅ジュースをミックスしたような味。想像しただけで体に良さそうじゃないですか?実際スーパーフードとしても知られているようですよ。

お部屋

 レストランも併設されているし、バオバブのタクシーも手配してくれるこちらのホテル。とても居心地が良いのですが、一つだけ問題が。。。そう。お酒がないのです😭 到着して、一杯冷たいビールを飲みたかったのですが、それだけは叶わなかったのが残念。と、言っても仕方ないので、シャワーを浴びて(砂埃で真っ黒)就寝しました。

 こちらのホテルとても居心地が良いのでお勧めです。

まとめ

 片道17時間の大移動でした。次回はいよいよバオバブに会いに行きますので、お楽しみに!! 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。良かったらブログ村のアイコンをクリックして応援よろしくお願いします。

 それでは、Have a nice trip♪

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