けんたです。エクアドル・ガラパゴス諸島への入島手順を実体験ベースで解説。空港での流れ、TCTの扱い、島間移動の方法、実際にかかった費用や注意点を旅行者向けにまとめました。また、ガラパゴス行きたいけど何日必要?みたいな疑問ってありませんか?と思いまして、今回の滞在したスケジュールも載せています!! これから行く方の参考になったら幸いです!!
それでは、Let’s journey♪
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ガラパゴス諸島とは?入島前に知っておきたい基本情報

まずはガラパゴス諸島について解説です。いつものようにチャットGPTによるものから
ガラパゴス諸島は、南米エクアドルの太平洋上に位置する火山島群で、大小あわせて100以上の島から構成されています。ダーウィンの進化論に大きな影響を与えた場所として知られ、ゾウガメやウミイグアナなど、ここでしか見られない固有種が数多く生息しています。その貴重な自然環境を守るため、島全体が国立公園および海洋保護区に指定されており、観光客には入島手続きや行動ルールが厳しく定められています。観光は可能ですが、自由度は高くないため、事前に基本情報を理解しておくことが重要です。
ということです。訪問するにあたり本当にこの解説にある通りで、空港からTCTなる手続きが必要だったり、ガラパゴス専用の荷物チェックがあったり、入島料200ドルかかったりと特殊です。その名の通りガラパゴス諸島なので、島もたくさんあることからどこから行けばいいんだ?と自分も行く時にだいぶ戸惑いました。ということで、そこら辺全部ひっくるめて紹介します。
ガラパゴス諸島で入れる島は3つ! 空港は2つ!
基本的に一般の観光客がガイドなしで入れる島は3つのみです。そして、空港は2つです。これを押さえておけばそれほど苦労せずにプランを考えられると思います。入れる島3つは「サンタクルス島(バルトラ島)」「イザベラ島」「サン・クリストバル島」です。内、空港があるのが「サンタクルス島の隣にあるバルトラ島」と「サン・クリストバル島」の2箇所です。サンタクルス島とバルトラ島を一緒にしているのは、バルトラ島には空港しかなく、基本的にみんなすぐにサンタクルス島に移動して宿泊することになるので、一緒の扱いにしています。

・入れる島は「サンタクルス島(バルトラ島)」「イザベラ島」「サン・クリストバル島」の3つ
・空港は「バルトラ島」と「サン・クリストバル島」の2箇所
そして、ルートとスケジュールですが、多くの人が「サンタクルス島(バルトラ島)」から入り滞在した後、「イザベラ島」→「サン・クリストバル島」へと周遊し、サン・クリストバル島から本土に戻ることが多いようです。理由としては、バルトラ島の飛行機の便が多いことや、サンタクルス島にはダーウィン博物館があったりツアーが充実しているということで、最初にガラパゴスらしさを体験できることが挙げられるようです。が、体験した感じサンタクルス島とサン・クリストバル島はどちらから入ってもいいんじゃないかな?というのが正直なところ。航空券の安さや時間に合わせて好きな方から入ればいいと思いました。
私のスケジュール
今回、私のガラパゴス諸島でのスケジュールは次のとおりでした。旅仲間から「1週間滞在したけど、もう少しあってもよかったなぁ」という意見をもらったので、そのアドバイスに従い10日滞在しました。ツアーなど参加しなかったので、純粋にガラパゴス諸島の島での滞在でしたが、個人的にはちょうどよかったなという印象です。なお、私はのんびりやです(笑 そこらへんも考慮してのちょうどいい感じですので、お気をつけください(笑
| 日時 | 概要 | 宿泊地 |
| 2/5 Day1 | グアヤキルからガラパゴス諸島へ。バルトラ島→サンタクルス島へ移動 | サンタクルス島 |
| 2/6 Day2 | サンタクルス島観光 ダーウィン博物館など(徒歩) | サンタクルス島 |
| 2/7 Day3 | サンタクルス島観光 写真撮ったりお土産屋さん巡り | サンタクルス島 |
| 2/8 Day4 | サンタクルス島からイザベラ島へ移動 | イザベラ島 |
| 2/9 Day5 | オンラインで仕事&データ整理&ブログ執筆 | イザベラ島 |
| 2/10 Day6 | イザベラ島散策 自転車で島内サイクリング | イザベラ島 |
| 2/11 Day7 | イザベラ島散策 パールシェルでシュノーケリング | イザベラ島 |
| 2/12 Day8 | イザベラ島からサン・クリストバル島へ(サンタクルス島経由) | サンクリストバル島 |
| 2/13 Day9 | サンクリストバル島観光 | サンクリストバル島 |
| 2/14 Day10 | サンクリストバル島からグアヤキルへ移動 |
でした! ダイビングやツアーに参加するともう少し充実&慌ただしい感じになるかと思いますが、10日あればそれなりにガラパゴスを堪能できると思います。
ガラパゴス諸島 入島までの全手順とTCTの申請について【空港でやることを含む】

それでは、ガラパゴス諸島入島までの手順です。
<空港に行く前に行うこと>
1:往復航空券の予約(必須) → 2:初日の宿を予約(必須) / オンラインでTCTを申請する場合は全行程の宿の予約が必要 → 3:オンラインでTCTを申請する場合は事前に行う(詳細は後ほど)
<空港で行うこと>
1:TCTの発券(事前にオンライン申請していても必要) / 要20米ドル(現金) → 2:ガラバゴス諸島専用の荷物チェックの列に並ぶ → 3:QRコードを読みとり申告と宣誓フォームの入力 → 4:荷物チェック → 5:チェックインと荷物預け入れ → 6:フライトへ
以上のような流れです。注意点含めて紹介します。
空港に行く前に行うことは往復航空券と宿の予約! TCTの申請については不要!?
空港に行く前に行う必要があるのは、往復の航空券の予約です。これは係員にチケットの提示を求められるので必須です。片道だけではダメで、必ず往復で確保しておく必要があります。まぁ、これはそれほど疑問を持つ人はいないでしょう。つづいて、ややこしいのがTCTの申請です。宿の予約と併せて説明します。
そもそもTCTとはなんなのか?ですが、TCTは入島管理カードの略です。ガラパゴスに行くにはこのカードを発行しなければなりません。で、他のブログとかを読んでいると、事前申請必須! みたいな情報があり2日前までに必ず申請しないと間に合わない的な感じになっています。政府としても事前申請推奨のようなのですが、結論から言うと、この申請は不要でした!! と言うか、残念なシステムでした😭 順を追って説明します。

真面目な小生は事前にオンラインで申請しようとしましたところ、入力項目がめちゃくちゃ多い!! オンラインで申請する場合、滞在日の全ての宿泊施設を入力しなくてはなりません。めっちゃ大変やんそんなの! で、宿の予約をしていなかったので、全部慌てて予約。そして、入力したのです。で、決算画面。。。はい!! 決算画面でトラブル。クレカ情報を入力して決算したら、最初の画面に戻るというとんでもないエラーでした。。。めっちゃ時間取られたし、最悪です。
で、直近でガラパゴスに行った人に確認したら、なんと事前申請せずに全く問題なく行けたとのこと!! ということで、結局事前申請せずに行くことにしました。
事前申請せずに行って、どうだったと思います?なんと事前申請をしなかった場合、空港での申請では初日の宿だけ予約とっておけばいいんです!!😳しかも予約票とかの確認なく口頭のみの確認。。。オンライン申請の手間はなんやねん!という感じでしたorz ということで、TCTは事前予約の必要性はありません!! ただ、いつ制度が変わるかわからないので、最新の情報をチェックしてくださいね。一応、申請のページもリンク貼っておきます。
なお、空港で申請行う場合は現金で20米ドル必要ですので、お気をつけ下さい。
実際にかかった費用まとめ【2026年時点】

それではガラパゴスの滞在で実際にかかった金額です。
| 項目 | 金額 |
| ガラバゴス入島料 | 200ドル(≒30,539円/1ドル≒152円@2/’26) |
| TCT登録料 | 20ドル(≒3,053円/1ドル≒15 2円@2/’26) |
| 往路航空券 | 22,250円 |
| 復路航空券 | 26,810円 |
| 宿代9泊分 | 39,373円 |
| 島間フェリー+渡し船代 3回分 *1回だけ5ドル割引してくれて25ドルでした *乗り降りする時1ドルの渡し船代がかかります | 85ドル+6ドル(≒13,895円/1ドル≒152円@2/’26) |
| イザベラ島入島時、桟橋維持費 | 10ドル(≒1,520円/1ドル≒152円@2/’26) |
| レンタサイクル代(イザベラ島) | 10ドル(≒1,52000円/1ドル≒152円@2/’26) |
| シュノーケリングレンタル(イザベラ島) | 7ドル(≒1,068円/1ドル≒152円@2/’26) |
| 合計 | 140,043円 |
この他には食費がかかりましたが、自炊などもしたので、金額的にはそれほどかかっていないかと思います。島内にはパン屋さんが割と安め。ところどころ5ドルで食べられる食堂的なのもあるので、意外と食費は抑えることができます。宿も仕事などがありやや良いところをとってしまいました。平均1日4,300円くらい宿代がかかっているので、ここはもう少し安い宿で節約することも可能です。2000円台後半から3000円くらいの宿は各島であります。
ガラパゴス諸島の島間移動方法

島間の移動方法についてです。基本的にはフェリー。これは島に行ってしまえば特段難しいことはありませんので、ご安心下さい。島内で「Ferry Tickets」という表記があるところで声をかければ購入することが可能です。
今回は最初にスケジュールが決まっていたので、最初に滞在したサンタクルス島で全てのフェリーを購入してしまいました。というのも、今まとめて買ってくれたら5ドル割引するよって言われたもので、それに乗っかってしまいました(笑 他のブログなどを見ても、この島間フェリーの割引は記述がないので特別だったのかもしれません。
一応、割引してくれたフェリー会社はこちらです。

googel mapにショップは出てこなかったので、お店があったところの地図です。
島間のフェリーは1区間30ドル。それに加えて、フェリー自体は桟橋に停まっておらず小舟に乗って移動する関係で、出発時と到着時の2回、それぞれ1ドルの渡し船代がかかりますのでお気をつけください。
サンタクルス島から入った場合は「サンタクルス島→イザベラ島→サンタクルス島→サンクリストバル島」と移動、サン・クリストバル島から入った場合「サンクリストバル島→サンタクルス島→イザベラ島→サンタクルス島」と移動する必要があるので、いずれにしても合計3回使うことになると思います。
これから行く人へのアドバイス

アドバイスというほど大それたものではありませんが、ガラパゴス諸島に行って思ったことをちょこっとだけ書いておきます。
<各島の特徴>
1:サンタクルス島:一番栄えている。お土産屋さんもレストランも多数あり。ダーウィン博物館は徒歩でいけます。
2:イザベラ島:一番田舎。静かで田舎っぽい雰囲気が好きな人にはおすすめ。おしゃれなカフェみたいなのはいくつかあり。3つの島では唯一ペンギンが見れる島
3:サンクリストバル島:栄えている感じだけど、田舎の雰囲気や海水浴ができる綺麗なビーチもあり。アシカは一番多い。
<その他>
・アオアシカツオドリは運が良ければツアーに参加しなくても見れることがある
・ペンギンはツアーに参加しないと基本見れない
・実は海の透明度は悪い(栄養豊富なため)
・透明度の良い綺麗な海でのダイビングを楽しみたい場合はクルーズがおすすめらしい
→島から行ける場所は透明度が悪い
・島で1日ダイビングに行くならサンクリストバル島がおすすめ
→ハンマーヘッドシャークなど代表的な海洋生物との遭遇率が高い
まとめ|ガラパゴス諸島は手順を知っていれば難しくない
ガラパゴス諸島へ行く準備とガラバゴス滞在の概要でした! 次の記事から各島での滞在について書きますので、ガラパゴスに行かれる方はぜひ併せてご覧ください。
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それでは、Have a nice journey♪


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