こんにちは、けんたびのけんたです。モンテネグロのコトルを観光した後、深夜バスでセルビアの首都ベオグラードまで移動しましたので、行き方と移動の方法について紹介します。バスは深夜バスオンリー。そして、距離があるので10時間くらいの移動となりました。あまりこのルートを取る人は少ないと思いますが、備忘録も兼ねて書いておきます。誰かの役に立ったら幸いです。
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チケットはFlix Bus コトル➖ベオグラード区間は深夜バスのみ
ヨーロッパではお馴染みのFlix Busでチケットの手配は可能です。私も東から西に向かって移動していますが、だいぶお馴染みになってきたような感じがしています。より西に行くとほぼFlix Busでチケットを取れるということで、ますますお世話になるアプリになりそうです。Iphoneの方はこちらをクリック!

バス検索をしたところ、17:30コトル発 6:30ベオグラード着でした。料金は33.74(5,715円)とやや高めですが、距離もあるので致し方ないのかもしれません。チケットには一度乗り継ぎが必要と表示されていたのですが、運転手に聞いたら直接行くよということで乗り継ぎは必要ありませんでした。ちょくちょくこういうミスはあるような気がします。
何かとお金を取られるバス乗り場
コトルからベオグラード行きのバス乗り場は到着時と同じところです。コトルは小さい街で、バス乗り場もどうやら1箇所だけのようなので、間違えることはないと思います。

小さいバス停ながら発着便は多いようで、バスターミナルの中はぎっしりとバスが停まっていました。そして、このバス停ですが、バスに乗るのにお金がかかります。受付でチケットを見せてバスが停まっている停泊場内に入るチケットを購入しなければなりません。2.2ユーロ(370円)取られます。高いです。。。

そして、今回のバス。荷物預け料として1ユーロ(170円)取られました。やり口がせこい感じがします。という不満に加え、ちょっと愚痴ですが、モンテネグロ全体がそうなのか、コトルだけなのかわかりませんが、ちょっと人が不親切な感じがしました。バスが到着しているかどうか確認しようと思い声をかけたら「No」だけ。いや、どういうこと?という感じ。他にもちょくちょくそういうのが重なったので、モンテネグロのイメージはちょっとダウンしました。

愚痴はそこまでにして、バスに乗車。セルビアに向けて移動です。

イミグレは一度下車する必要あり

いざ出発です。道中、何回かバスターミナルに停まりその度に人が乗ってきましたが、幸い隣は一席空いており、ぎゅうぎゅうで苦痛ということはありませんでした。休憩もちょくちょくあるので、お腹空いたり喉が渇いたりしてもそんなに問題ありません。
夕方からの出発だったので、道中の景色がかなりよくて癒されます。

モンテネグロ→セルビアの国境は一度バスをおりてパスポートコントロールに行く感じになります。荷物検査はないのでパスポートだけ持って下車です。時間は23:50ごろでした。

アルバニアからモンテネグロへはイミグレはなくスルーだったので、スタンプも押されていないのですが、ここで「モンテネグロのスタンプないけど」と言われます。ちょっと怪しまれましたが、ないものはないです。仕方ありません。ないと思うと伝えたところ、入国日と入国方法だけ聞かれました。そして、ここでもスタンプは押されませんでした。スタンプないんだけど、っていうんだったらここではスタンプ押して欲しいものです(笑
その後、再度バスに乗り出国側へ。こっちはスタッフが乗り込んでくるパターンでした。こっちの方が楽で助かります。パスポートを渡すとハンディータイプの機械でスキャンだけ。ここにきてパスポートにスタンプを押されることが減ってきました。
実は、自分は割とスタンプ押されるのが好きなので、スタンプ押されないとちょっと残念な気持ちになります(笑
入国後はまた就寝。6:30に無事ベオグラード到着です
ベオグラード到着! 市内の移動 バスは無料です

ベオグラードの到着場所はここです。
ちょっと市内からのはずれにあります。ここからバスで市街地、ホテルの方に向かっていきます。そして、ここがポイントです。ベオグラードのバスはなんと無料!! 2025年1月1日から、渋滞の緩和や大気汚染対策、市民の経済的負担の軽減を目的として無料となったようです!! これはすごいなぁ〜 日本もこういう大胆な政策あるといいなと思います(笑
観光客も無料ですので、ベオグラードはバス多用です!ちなみに、google mapも正確に機能するので移動は割と楽です。

余談も甚だしいですが、バスの乗り換えの時に目の前にスタバが! トイレに行きたかったのと、ホテルに行くにはやや時間が早かったので利用。久しぶりにロングブラックのコーヒーを飲むことができ、癒されました〜スタバさまさまです。
ベオグラードは安宿があります Fair & Square Hostel(map)

セルビアの物価は割と落ち着いているので、ホテルも安宿がありました。一泊8.8ユーロで1500円くらいでした。共有スペースと寝室が完全にセパレートしているタイプのドミトリーホテルです。ベッドはちょっと安っぽい感じや、部屋の電気がつかないなどいくつかイマイチなポイントもありましたが、値段とかを考えると非常に満足度は高いホテルでした。Wi-Fiも非常に速く、チェックアウトの後も共有スペースは気持ちよく貸してくれました。




まとめ
今回はモンテネグロのコトルからセルビア、ベオグラードの街までの行き方を紹介しました。深夜バスは宿泊費が浮くのはいいですが、たてつづくとちょっとこたえてきますね(笑
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それでは、Have a nice day♪


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