こんにちはけんたです。アルーシャからワッソという街に行きます。このワッソという街。ちょーど田舎。まず観光で行く人はいないでしょうし、バックパッカーでも行く人はいないと思います。では、なんで行くことになったのか、そしてその過酷な道中とは?詳しくは本記事の中で初回します。それでは、lets travel♪
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ワッソの街とは?なんで行くことになった?

ワッソの街ですが、タンザニアの北西に位置するンゴロンゴロ保全地区近くの小さな街です。グーグルで調べてもなんの情報も出てきません。そんなど田舎な街です。今回この街に行くことになったのは、インドのオーロヴィルで出会ったマホさんがいるから!! 実はインドで出会い別れる時に、来年の今頃はアフリカにいるかもという話があり、もしかしたら自分もそのタイミングアフリカの可能性があり、会えたら会いましょうと半ば冗談で話していたのです。そして、あれから一年。まさにアフリカイン! ということで、マホさんに連絡をしてみたらなんとタンザニアにいるとか!! これはせっかくだから有言実行で会いましょうとなったのです。


手配は色々大変!
いざ会いに行きますとなっても、これがなかなか大変。なんせ、ネット上に情報が皆無。流石にgoogle mapでは場所は分かりますが、ネット上だとアクティブになっているホテルが見つからない。そして、バスのチケットをどこで買えばいいのかもわからないということで、手探りで準備です。結局、ホテルはマホさんが現地で良さそうなホテルを手配してくださり、チケットはアルーシャのスタッフに聞き、セントラルステーションで買えそうなことが判明! なんとか手配できたのです。

ここで悲劇が
だがしかし、そううまくはいかず。。。急遽の調整だったため、不確定要素が多数あり、バスチケットは前日に購入できずでした。一応、スタッフらしき人に聞いたら「当日でも大丈夫」ということだったので、当日の5:30にバスターミナルに行ったんだけど、なんと「満席で乗れないよ」と。。。ガーン。。。ということで、でなおし。早起きしたのにホテルへトンボ返りはガーンでしたわ。その日の日中に次の日のチケットを購入し、翌日無事向かうことができました。

ワッソへの道中
翌日、5:30に無事ターミナルへ。バスがこちらです。

割と大きいバス。快適かなと思ったら、とんでもなかった。。。
中は2列3列の5列。中央の通路はめちゃくちゃ狭い。つまり、快適さよりもいかに人を乗せるかに重点を置いたバスでした。そして、私の席がまたハズレだった。。。3人席の一番通路側。。。これの何がハズレだったかというと、みんな体が大きいというか、けつがでかい!! あたいの可愛いお尻の1.5倍、いや2倍はあろうかというおけつなのです。つまり、窓側のおっさんが、1.3席使い、真ん中のおばちゃんが1.3席使い、私0.4くらいのスペースしかないのです。席からお尻通路側にはみ出てます😭そんな中、未舗装道路を爆走!! 右に左に車体は傾き、時折お尻が浮くように上下に激しく揺れます。はい。スペースマウンテンも顔負けなスリリングさです(笑 いやーきつい。これはけんたび史上歴代2番めの辛さと言っていいでしょう(ちなみに一番はネパールポカラまでの移動。あれは超えなかった)。

ちなみに、けんたび史上一番辛かった移動はこちら

途中休憩をとりつつ、ンゴロンゴロ保全地区では一人だけ35ドルの通行料を支払い(通過だけだと往復で35ドルですみます。高いですが)。マサイの人にお土産を押し付けられ(無料であげるといわれて勝手に付けられた3つのうち、結果1つだけ本当に残った)。アスファルトで舗装された道になるとスピードダウンする謎のバスで9時間かかり到着です。朝、6時にでて15時着。う〜ん。大変。

そして、バスを降りた後衝撃の出来事が。

バッグちょーきたね〜。。。どうしたらこんなに汚せる?というくらい汚されている。悪意なくなんでこんな汚せるんだ???とかなりショックを受けながらのワッソ到着でした。
ホテルは Prime Safari Hotel
え〜ここで問題発生。ホテルの場所知らないわ(笑 ということで、ひとまず腹ごしらえをすることに(笑 近くに良さげなローカル食堂があったので、中に入ると雰囲気はウェルカム状態! みんな物珍しそうなのか嬉しそう?な表情を向けてくれて友好的です。で、メニュー表なんてものはないので適当に注文。

でてきたのがこちら。って写真出そうと思ったんだけど、どうやら写真撮り忘れていたようです😢お肉の煮込みに豆、青菜の炒め物、白米が載ったワンプレートランチでした。
ご飯とお肉を混ぜて一口食べると、うまい!! やっぱりタンザニアご飯美味しいですね。塩でシンプルに煮込まれたお肉は肉の味がしっかり出ていて、食感も程よく肉感が残った食感。そして、白米。タンザニアの内陸にあるご飯は日本米に近いです。ちょっと粘り気があって短粒米。かなり日本人の口に合うと思います。葉っぱの炒め物もちょっとほろ苦くて、大根の葉っぱの炒め物に近い感じでこれまた美味しいし、意外と豆も美味しいんだよね。栄養価も高いし。なかなかバランスもいい食事だと思われます。お会計は4000シリングだったかな。ぼったくりもなくて良い感じです。
そうこうしているうちにホテルやマホさんからも連絡があったのですが、いまいち場所ははっきりせず。。。ということで、小さい町だしレストランの人に聞いたらわかるかなということで聞いたらあっちだということで、お礼を行って歩いて向かいました。


到着したホテルがこちら。めっちゃ立派やん。周りに平屋しかない中、ここだけ3階建! 全然期待していなかったからびっくりです。受付すると、コワモテのおじちゃんが色々言ってきてビビったけど、受付終わる頃には「お前結婚してるか?」と聞かれ、してないと答えると、「まじか!! この子どうだ?絶対いい嫁になるぞ!日本に連れて帰ってくれ」と受付のお姉さんを紹介するという展開に(笑 確かに受付の女の子、健気そうだし仕事もちゃんとしていていいお嫁さんになりそうではあったけど、おっちゃんの娘か?見ず知らずの旅人にいいんかい!という感じです。こちらは結婚もはやいから結婚相手探しているんかなという感じでした。

ホテルのお部屋はこちら。めっちゃ綺麗な個室。そしてバルコニーまでついているよ。もちろん、周りに高い建物はないから見晴らしも最高! いやーこれはいいホテルだわ。ちなみに2泊しましたが、ちゃんとクリーニングも入っておりました。久しぶりに街の喧騒から離れて開放的な気分を味わえそうです。
まとめ
今回はアルーシャからワッソの街までの移動でした。ワッソに行くという人はほぼいないと思いますが、一応全く情報がなかったので誰かの役に立ったら幸いです。
次回は、ついにまほさんと合流! マサイ族の村に一泊!?です。お楽しみに〜(笑
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