けんたです。ボリビアとアルゼンチンの国境の街ビリャソン!! あまり知られていない街ですが、ボリビアの静かな田舎町といった雰囲気でとても味のある街でした! このルートで移動される方はぜひ1日時間をとって回ってほしい、そんな街です。
それでは、Let’s journey♪
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ビリャソンの街とは

いつものようにチャットGPTによる解説です。
ビリャソンは、アルゼンチンとボリビアの国境に位置する小さな街で、両国をつなぐ重要な通過点として知られています。標高は約3,400メートルで、高地特有の乾燥した気候が特徴です。街は落ち着いた雰囲気で、カラフルな建物や土産物店が並び、地元の人々の素朴な暮らしを感じられます。観光客は主に国境越えや周辺地域への移動の拠点として訪れますが、地元市場や伝統的な食堂ではボリビア風の料理も楽しめます。治安は比較的安定しており、短期滞在なら散策も安心です。交通の便は限られるため、事前の情報収集が必要です。
ということです。うん。まさにそんな感じです。市場が多く、色々なシーンでボリビアの伝統を感じることができていい雰囲気な街でした。
ビリャソンの街を観光
ビリャソンの街を観光です。実はホテルで受付してくれた男の子(17歳)、エマくんがよかったら次の日街を案内するよっていってくれて、お言葉に甘えて案内してもらいました! やっぱり地元の人がいると散策も楽しい!! すごく丁寧に説明をしてくれてとても楽しい1日になったのです! エマ、ありがとう!!

Mercado Flores y Frutas / メルカド・フロレス・イ・フルタス
まず案内してもらったローカル感満載の小さなメルカド(市場)です。

年末ということもあり、中はしまっているお店も多かったのですが、ローカル!!っていう雰囲気です。

2階もあって、2階にローカル食堂がたくさんありました。今回食べ損ねてしまいましたが、見た感じもすごく美味しそうなボリビア料理を皆さん召し上がっていたので、ローカルのご飯を食べたい方にはおすすめです。
Mercado Central / メルカド セントラル
こちらはメルカド・フロレス・イ・フルタスの目の前にある中央市場ということです。構造はメルカド・フロレス・イ・フルタスと同じ。規模はすこし大きい感じなので、合わせて行くのがおすすめです。

Mercado de Abarrotes 16 de Febrero / アバロテス 2月16日市場
アバテロスの市場というのは、「日用品を扱う市場」という意味らしい。上で紹介した市場にはないものがここにはありました。それがこちらです。

ラマのあかちゃん(生まれる前)のミイラらしい。エマに聞いたらパチャママという儀式で使うもののようです。
チャットGPTによる解説です。
パチャママ(Pachamama)とは、南米アンデス地域(ボリビア、ペルー、エクアドル、アルゼンチン北西部など)に伝わる先住民の世界観における「大地の母」**を指す存在です。
単なる大地の神ではなく、自然・時間・生命循環そのものを包み込む母なる存在として理解されています。
こういうのにも出会えるのは旅の面白いところですね。アンデス、これからこういう儀式的なものも増えて行くんだろうか?
まさに異文化という感じでとても刺激的です。
カンペシーノ市場
アバテロスの市場に隣接するカンペシーノの市場。ここは他の市場よりもよりローカルな雰囲気があります。個人的にはなんとなくビリャソンの街は中央アジアのタジキスタンの雰囲気に似ているような気がします。
こちら見慣れないフルーツがあったので購入。

中を割るとこんな感じ

中はまさにトロピカルフルーツ! あじもまんまそれでした。おいしい
Plaza Los Arcos / アーチ広場
市場からちょっと離れたところにある広場。

ちょっとしたモニュメントがあるしずか〜な広場です。

何かがあるわけではないですが、ちょっと疲れたので縁石に座ってエマと雑談しながら休憩。
ボリビアに伝わる伝説についてお話ししてもらいました。ボリビア(アンデス)にはめっちゃ怖い伝説の生き物(UMAでいいのかな?)がいるらしい。
その名も「ハルカチャ」と「カリカリ」!! ちょっと調べてみてほしい、ラマにおっさんの顔がくっついている動物で、めっちゃ怖いです(笑

その他
エマが他に何か見たいものとか、ほしいものある?って聞いてくれたので、気になっていたポンチョあるか聞いたら、見に連れていってくれました。
今は地元の人はあまり着ないのかな?いくつかお店を回りましたが、おいてあったのは数店舗でした。
色々試着しながら選んで、せっかくだったので購入です。

もしかしたらちょこっと小さかったかもしれない(笑 まぁ、ご愛嬌です。
お値段は130bob(≒2,940jpy/1ボリビアーノ≒22円@公式レートで計算12/’25)でした。
そしてこちらコカの葉

街の中の至る所で売られているコカの葉、試しに一袋購入してみました。コカの葉についての解説はチャットGPTにお任せです。
コカの葉は、ボリビアやペルーなどアンデス地域で古くから利用されてきた伝統的な植物で、先住民の生活と信仰に深く根付いている。高地での労働や移動の際に、疲労や空腹感を和らげる目的で用いられ、パチャママ(大地の母)への供物としても重要な役割を持つ。精製された違法薬物とは全く異なり、現地では文化的・宗教的慣習として合法的に扱われている。アンデスの自然環境と共に生きる知恵を象徴する存在である。
いわゆるコカインの原料になる葉っぱですが、葉っぱ自体は昔から民間療法として使われている伝統的なものなのです。ただ、コカインとして精製されている事実もあり(化学処理が必要)、伝統的な民間療法としてのコカの葉を守ることと違法薬物としてのコカインを規制との間で難しい問題も孕んでいるようです。
ピクチュア(Pijchua/Piccheo/Acullico)というコカの葉の噛み方があるということで、エマに教えてもらいました。噛みかたについてはyoutubeでも旅の紹介をしているのでそちらを見ていただけるとうれしいです。
youtubeは準備中です🙇♂️
あとは、お湯を入れてコカチャとして飲むことができます。味わいはほうじ茶とドクダミ茶の間くらいの味で割といけます。
グルメ情報
ビリャソンは小さい街ですが、ローカルなB級グルメはたくさんあって楽しいです。美味しかったもの紹介です。
小魚の唐揚げ / ペスカイフリート

道の屋台を発見。おばあちゃんがやっているお店で、他に食べるものもないのでお昼がわりに注文。たいして期待していない時に来るこれ! 一口食べて、うーーーーん!!うまい✨ これは美味かった。小魚は小さい割にしっかりと身がついて中はとても柔らかいけど、外はカリッと上がっていて香ばしい香りが口いっぱいに広がる! 美味!そして、ビールが欲しいやつでした(笑 下にあるとうもろこしみたいなのはあまり美味しくなかったけど、魚が美味しすぎて先に食べてしまい最後ちょっと辛くなったやつです(笑

こういう屋台にみんな集まって食べるのってなんか気持ちが落ち着くというかホッとしますね。日本では失われてしまった文化なのかもしれません。
15bob(≒338jpy/1ボリビアーノ≒22円@公式レートで計算12/’25)
モコチンチ / Mocochinchi
道を歩いていると時折見かけるジュース屋さん。気になってエマに聞いてみたら、飲んでみようっていうことで飲んでみました。そのなをモコチンチです。

乾燥したモモを再度煮出して作るデザートジュースらしい。エマはソーダと言っていたけど、炭酸は入っていなくて甘いジュースでした。これが不思議な味で、シナモンとかグローブみたいなスパイスっぽい香りがします。最初、うん!?って思ったけど、飲んでいるうちに割と美味しいとなりました。そして、中に入っている桃も食べれるよって言われたので食べてみたのですが、これは食べてびっくり、まさに干し柿!! いや!ほんとですよ!! ほんとに干し柿なので、疑った方はぜひ飲んでみて下さい(笑
5bob(≒110jpy/1ボリビアーノ≒22円@公式レートで計算12/’25)
お肉の煮込み料理
夕食難民になっているところ街を歩いていたらまたまた道の屋台で美味しそうなものを発見! 夕食はこれに決めた!ということで食べました。

道端の屋台でおかあさんがせっせとこしらえて周りでみんなが食べているその景色から美味しそうなのです(笑 実際、こういう旅グルメってその周りの雰囲気も込みでの味わいだと思いません?
で実際、味もいい! シンプルな塩味に割と歯応えがしっかり残ったお肉、出汁がでているスープ、ちょっと練ってあるお米?がなんか優しくて美味しいんですよね。周りのボリビアの皆さんもウェルカムな雰囲気で、あたたかい気持ちでご飯を食べることができました。
料金は20bob(≒450jpy/1ボリビアーノ≒22円@公式レートで計算12/’25)
まとめ
ビリャソンの街ブラまとめでした。市場が多かったですが、どこもローカル感が感じられて面白かったです。個人的にはポンチョが買えたのが嬉しかったかな。そして、屋台がたくさんあるので、食べ歩きもすごくおすすめ! 日本にはないボリビアの味を楽しめます。
次回は、ビリャソンからウユニへ移動です。
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それでは、Have a nice journey♪


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