スペインのマドリードからバルセロナに移動します。ルート的には戻るような感じになってしまい、すごい非合理的なルートになってしまいました。お金も無駄にしてしまうような流れですが、サグラダファミリアはやっぱり見ておきたい。ということで、渋々バルセロナまで移動することにします。バルセロナまでは鉄道で割と快適に移動することができます。
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マドリードからバルセロナへ移動
マドリードからバルセロナまでは鉄道で割と快適に移動することが可能です。フリックスバスも出ているようですが余計時間がかかるのと料理金も鉄道の方が安いので、ほぼ鉄道一択になります。ここでは鉄道を使った行き方を紹介します。
チケットの手配はOmioアプリを利用

交通機関の予約やチケットの手配で心強いアプリがこちら、Omio! ルートの検索もできるし、そのままチケットの予約をすることも可能です。しかも嬉しいのは日本語に対応していること。英語で地名を入れるのって独特なスペルの使い方をしたりして地味にめんどくさい。そんな地味なストレス、Omioではカタカナで地名を入れるだけでルート検索ができます!!
結構使いやすいのでインストールしておいて損はないアプリだと思います!
iphoneの方はこちらからどうぞ
出発はアトーチャ駅(map)
出発はこちらのアトーチャ駅から。この駅自体が観光スポットとして取り上げられるなど素敵な駅らしいんですが、

使った日は残念ながら工事中。ふつうの駅になっていました(笑
駅内はセキュリティチェック(荷物だけ)などもあり、ちょっと空港の出発ロービーに近いような感じです。


モニターをちょくちょく確認しながらインフォメーションが表示されるのを待ちます。割とギリギリに表示され、人がぞろぞろと動き出したので、それに乗っかって移動です。
どうでもいい話ですが、ゲートのセキュリティおばちゃんだったんだけど、なんかスペインの女性ってかっこいいですよね。リンとしていて、動じないというか。途中ゲートを聞こうと思って話しかけたですが、微動だにしないというか(笑 なんかかっこいいです(笑
とどうでもいい話は置いておいて、鉄道に乗ります。

海外で鉄道に乗る時、車両は必ずしも綺麗ではないですね。今回使った鉄道も泥で結構汚れています。日本っていつでも車両ピッカピカだから、あれって普通じゃないんだなと思いました。

乗ってしまえば寝ている間にバルセロナ到着です。

バルセロナの公共交通機関の利用。専用カードは必要か?
今回バルセロナに滞在しましたが、公共交通機関の専用ICカードは購入しませんでした。というのも、見どころは中心部にぎゅっと固まっていて、徒歩圏内。公共交通機関が必要な場所には行かなかったのです。なので、最初に到着したバルセロナ駅からホテルまでの移動だけバスを使いました。
バスは事前購入よりも金額は少し損しますが、クレジットカードのICタッチ決済で乗車することができます。

市内のバスを使ったのはこの一回だけでした。ちなみに、バルセロナから移動する時は空港へ行きましたが、それもバスに乗る時に一回払いで支払いでした。空港行きのバス乗り場まではもちろん徒歩圏内。そういう意味では観光はしやすい町でったと思います。
ホテルはヒップ カルマ ホステル(map) 市税が高すぎる! 要注意
ホテルはヒップカルマホステルというところを利用。アルコールの持ち込み禁止だったのがちょっと残念でしたが、キッチンも使えるし、まぁまぁという印象。バスルームはちょっと使いにくかったかな〜いう感じです。



そして、注意! これはホテルが悪いわけではないですが、なんとバルセロナの市税が一泊5ユーロ(≒855円/1ユーロ≒171円@’25/8)とバカ高い!! ✖️日数分なので、結構な出費です。よく見たら事前にちゃんと書いてあったけど、気づかなかった〜。。。ということで、バルセロナ滞在は必要最小日数にすることをお勧めします。
まとめ
スペインマドリードからバルセロナへの移動でした。ルート選択ミスって大きな出費。。。やらかしてしまいました。しかし、サグラダファミリアを見ずにスペインを後にすることはできない。ということで、断腸の思いで移動です。次回はサグラダファミリアに行ってきます。
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