こんにちは、けんたびのけんたです。今回はアルバニアの首都ティラナから世界遺産の街ベラトへの行き方について解説です。アルバニアは移動の難易度が高いと聞いていましたが、2025年5月現在google mapがだいぶ正確に経路を表示してくれるようになっており、ひと昔の前のような難しさは無くなっているようです。安心して移動することができます。それでは、どうぞ!!
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まずはSouth and North Albania Bus Terminalへ
ベラト行きのバスはSouth and North Albania Bus Terminal から出ています。市街地から5kmほど距離があるので、ローカルバスを使い移動します。ティラナからベラトまではバスに乗ってしまえば、2時間程度で到着するということで、ゆっくりでいいやと12時くらいに出発です。
2025年5月現在google mapが割と機能するので、経路検索すれば大体正確に表示されます。今回も指示に従い13Aというバスに乗って移動することができました。

ただ、大体と書いたのは100%正確というわけではないからです。検索した経路では40~50分かかる大回りのコースだったのですが、乗ったバスは反対方向に進み割とあっという間に目的地の近くまで到着しました(笑。

そして、チケット係のおじちゃんも「ターミナル行くよ」ということだったのですが、途中で反対方向に進み出し遠ざかり始めたので、自分の判断で途中で降りて乗り換えしました。

天気は良くてとても気持ちがいい日和でした。乗り換えのバス停は複数本バスが通っているようなのと、標識には書いていない番号のバスも来てわかりにくかったですが、再度google mapで経路検索して表示された番号のバスに乗りました。そして、無事バスターミナルまで到着です。

バスターミナルは改装中の雰囲気でした。奥にたくさんのバスが停まっているので、バスが停まっている方に向かって歩いていきます。

売店があったので、水だけ購入。500mlの水が100レクだったので、ぼったくられています。まぁ、いいやと思って支払ってしまいました。

かなり大きいバス停で、たくさんのバスが停まっていました。でも、近づいていけば向こうから声をかけてきてくれます。自分の時も、早速「ベラトか?」とおじちゃんに声をかけられ頷くと「こっちこい。はやく」と言われ移動。半分でかかったバスをとめて乗せてくれました(笑 おかげさまで待ち時間0分で乗れました。ベラト行きは頻繁にバスが出ているような雰囲気でした。
バスの中はこんな感じ

バスはほぼ満席状態でした。シートピッチもきつめなのでちょっと辛めの移動です。料金は500レク(830円)です。集金係が来る前に隣のおじちゃんに確認しましたが、特にぼったくられることもなくみんなと同じ金額を支払いました。
2〜3時間ほどバスに揺られればベラトに到着です。アルバニアの人は割と親切で、ベラト到着したら「おーぃ、到着したぞ」ってちゃんと教えてくれました!
この移動の様子はyoutubeでも発信しています。よかったらそちらも併せて参考にしてください。
youtubeはただいま準備中です🙇♂️
ベラトバスターミナルから市街地までの移動はローカルバスで行けます

到着したバスターミナルから市街地まで3~4kmほど距離があります。こちらのバスターミナルには、トイレも売店もカフェもあるので、まぁ快適です。ちなみに、ベラトからサランダなどへ行く際にもこちらのバスターミナルを利用することになります。

下ろされた旅行者はここからどうしたらいいんだ?とみんなでキョロキョロ。どうやらローカルバスが来るらしいという情報が流れ、みんなでローカルバスを待ちます。10分ほどしたところで、ローカルバスが到着。みんなで乗り込みました。

市街地までは30レク(50円くらい)で移動ができます。なお、後日サランダへ移動するのにローカルバスが来ず、やむをえずタクシーを使ったら500レク(830円)かかりました。そのくらいの料金感覚です。

google map を見ながら降りる場所を見定めて降りました。みんな大体同じところで降りるので、なんか心強かったですね。

ホテルは Ziu Guest House / ジウゲストハウス(map)
ちょっと坂を登ったところにある安宿、Ziu Guest Houseさん。白が基調になっていて、とても清潔感があり快適。おすすめできるホステルです。ただ、キッチンはありませんでした。その点は残念。Wi-Fiも速くて安定していました。


バスタオルなども料金に含まれております。アルバニアのホテルはかなりホスピタリティが高い気がします。
スタッフのおじちゃんも英語は全く話すことができませんでしたが、立ち振る舞いからホスピタリティの高さが伝わってきました(笑


たまたま、日本人の方がもう一名宿泊していました! まさかでした!!一緒にご飯に行くことに。その名もヨダさん! お世話になりました。(ヨダさんの旅情報はインスタで発信されています。アイコンの視認性が高い!)

晩御飯はローカル食堂 Traditional Food Anxhelo / トラディショナル・フード・アンジェロ (map)
ヨダさんおすすめのレストラン、トラディショナル・フード・アンジェロさん。市街地から少し外れにあるので、ローカルの人向けで料金が安め。そして、名前になっているように伝統料理をいただくことができて、とてもおすすめです。


もちろん、伝統料理を注文です。

細い棒状のやつはミートボールだそうです。ミートボールというと丸いのを想像しますが、結構この形で出てきます。右上はピーマンの野菜詰め、右下はひつじの頭の肉を使ったスープです。
ミートボール、この形が主流で他でも食べたんですが、ここのミートボールは上位です! スパイスとか塩味の加減がちょうど良くて、ジューシーな感じがしました。ひつじのスープもラム肉が好きな人はきっと好き! つまり、ちょっとクセがあります。自分はそれが好きなので割と美味しかったです。
アルバニア料理は、割と美味しい。そして、イタリアンもかなりレベルが高いということ。アルバニア料理とイタリアン料理を組み合わせながら食べるのも良いかもしれません。
まとめ
今回はティラナからベラトまでの移動について解説しました。割と近めなのでお昼くらいに出て問題なく到着することができました。乗り継ぎも良かったかなと思います。
次回は、ベラトの町について紹介します。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。参考になった! という方は、ぜひブログ村で応援お願いします!
それでは、Have a nice day!


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