こんにちは!けんたです。今回はブルガリアのグルメレポート 世界一周の旅に出るときにブルガリアでヨーグルトを食べたいと言っておりましたが、夢を一つかなえました(笑 で、実際のところ味はどうだったのか?と思われると思うので、そこらへんの記事です。あとは、ブルガリアの伝統料理が結構美味しかったので、おすすめのレストランなどの紹介もします。
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ブルガリアでヨーグルトを食べるのがこの旅目的の一つ
一個前の記事でもちょこっとお話ししたのですが、この旅にでるにあたり「ブルガリアでヨーグルトを食べる」というのを旅の目的の一つに掲げていました。なんとも、しょーもない理由です(笑 一番最初の動画を見返すと顔から火が出るくらい恥ずかしいです。が、今さらどうしようもないので、見たい方は覗いてみてください(笑
買ったヨーグルトはこちら。ウーメンズマーケットの中にある乳製品のお店で購入しました。

ヨーグルトだけで10種類近くもあり、どれにしようか迷いましたが、牛と羊を一つずつ購入。で、気になるお味ですが、牛の方のヨーグルトはいわゆる日本でも食べるプレーンのヨーグルト(笑 ちょっと味わいとしては濃い感じだったけど、なんてことないヨーグルトはヨーグルトでした(笑
で、羊のヨーグルトの方は、においはそんなにしませんでしたが口に入れたあと、ふわっと羊独特の臭みが。これはラム系が嫌いな人は食べられないと思う。そして、自分はこのクセがクセになるタイプ。でも、めちゃくちゃ臭くて食べれんという感じではないです。味わうと最後にふわっと羊の香りがするという感じ。個人的にはもっとクセがあってもいいんじゃない?と思えるくらいでした。食文化は面白いですね。数日に分けて美味しくいただきました。
そして、ワイン。これはラベルに描かれたベリーから作ったワインということですかね。デザートワインまでは行かないけど、結構甘口のワイン。果実味がしっかりあってジュースみたいなテイスト。食事と合わせるというよりは、食後のリラックスタイムにこれだけで味わいたい雰囲気のワインでした。これはこれで美味しい。
う〜ん。ブルガリアでヨーグルト食べるという夢が叶いました! 感慨深い
ブルガリアの伝統料理を食べるのに一番良かったのはここ Contessa / コンテッサ (map)
ネットで調べて行ったのがこちら。ホテルから少し距離があったけど、なんか気になって行ってみましたが、これが正解だった。googe mapで検索していくと、公園の中に案内されて、「あらー。google先生も間違えるのね〜」と呟いたら、まさか公園の中にあるという驚き! 先生、疑ってしまい失礼いたしました。

そしてもう一つ障壁が。次の日が出発だったためすでに現金を持っておらず。カード使えるか聞こうと思ったら、お店に入るところに明記、No card Only cashと。ガーンですわ。
諦めるかどうするか迷いましたが、やっぱりこのレストランはなんか気になると思い、ATMで現金を調達(そこまでしても入りたかった)、いざ入店です。

メニューは一応英語も書いてあるけど、どちらかというとローカル向けに作られていて、わかりにくいです。自分は、google mapの写真を見せて、これが食べたいんだけどって伝えながら注文しました。
注文したのは、ビールにブルガリアの伝統料理ショプスカサラダ、ビーフスープ、そしてケバブ1本です。

このショプスカサラダが非常に美味しい!! シンプルで、刻まれた野菜の上に塩っけのある削られたチーズがたくさんかけられているサラダなんだけど、チーズの塩っけとコク、濃厚さが絶妙で、他に何もかかっていないのに、それだけで食べられてしまう。そして、なんなら1人だと最後の方ちょっと重いくらいのコクがあります。これは食べて良かった。


ビーフスープはまさに出汁スープ。野菜とビーフの出汁がしっかり出ていてこれも美味しい。中央アジアのショルポに近いけど、ここのお店はかなり薄塩。他の料理はしっかり味ついていたから、このスープだけ塩味が薄い感じだったんだと思います。塩分過多だから、薄塩は嬉しいんだけど、ちょっと物足りなかったからテーブルに置いてある塩を少し足してしまいました(笑 ビーフはほろほろに柔らかくて、まさにこのとき食べたかったスープでした。
そして、ケバブも逸品。しっかり弾力があるケバブで、こっちの味付けはしっかりしています。肉の旨みと塩胡椒、そして香辛料のバランスがとてもいい。これがビールにあうんだ!! 付け合わせのトマトソースは、辛いのかと思ったら全く辛くなく純粋なトマトペースト。ほんのり甘みがあって美味しいソース。そのままでも食べたいし、ソースつけても食べたいし、うーんどうしようって1人悩む感じのソースでした(笑
お店のおじちゃんも、おばちゃんもそして、お客さんもみんな雰囲気が良く、ブルガリア最後のレストランはあたりでした。現金まで下ろしたり大変だったけど、来て良かった。そして、ここはローカル価格で安い。全部合わせて25レヴァ(2,100円)

ちょっと高級店!? Hadjidraganov’s Houses Restaurant / ハジドラガノフズ・ハウスズ・レストラン (map)
続いてこちら。本当はブルガリア料理をここで堪能しようと思ったんですが、ちょっと高くて躊躇したのと、店員さんに聞きながら注文をしたら、普通のバル料理みたいなのになってしまって、ちょっと残念だった感じですが、味は良かったし、雰囲気も良かったし、対応してくれたスタッフのおばちゃんも優しい感じで割と満足したお店です(笑


料理全体を撮るのを忘れてしまったようですが、メインはこちら。ラム肉を刻んだ炒めもののようです。これもブルガリア料理といえばブルガリア料理なのかな?

これはね。好きです(笑 ちゃんとラムの香りがして脂身も甘く肉肉しい感じ。そこに香ばしいガーリックが鼻をくすぐる。はい。バッチリビールです。または、ミディアムかフルボディの赤ワイン。
スターターでトマトとクリームチーズの前菜も頼んだんだけど、スマホでは撮り忘れてしまったみたいです。すみません。前菜のボリュームがわりとあって、それでちょっとお腹いっぱいになってしまったようです。全部食べきれなかったので、余ったものは持ち帰らせていただき、次の日の朝食になりました。
料金は47.0レヴァ。ちょっと割高だったかな?複数人でもう一回来たいお店でした。
夜遊びスポット? 隠れ家Bar Hambara / ハンバラ (map)
けんたびは、落ち着いた大人旅。ゆえに、夜遊びなんてほとんど行きません。それも深夜帯なんて。。。(ただ寝たいだけ)。
そんなけんたびですが、久しぶりに夜飲みに。というのも、同じホテルに泊まっていたウクライナ人の男の子といろいろお話をして仲良くなったところ、「飲み行かない?」と誘ってくれて、それなら行ってみようかなと思い一緒に行ったのです。

どうやら、彼は一回すでに来ていて、とてもすてきだったからと連れて行ってくれるということのようでした。で、到着したのがこちらHambara。ブルガリア語で納屋とか倉庫とかそういう意味らしい。

このバー?が確かにステキ。全く窓のない納屋の中に光は蝋燭だけ。めちゃくちゃ暗いけど、大人気みたいでたくさんの人で賑わっていました。ビール一本とウイスキーを一杯注文して、彼と語り合いながら飲みました。

ウクライナということで、みなさんご存知の通り2025年5月現在まだロシアと戦争中。そこらへんやっぱり大変なみたいで、彼の今までの話を聞かせてもらいました。明るく話してるけど、話している内容は結構ヘビーな内容だった。内容についてはここに書くのは差し控えますが、旅に出なかったらこんな話を聞くこともなかったよなぁとしみじみしたのです。
加工肉もわりと美味しい? ウーメンズマーケットの屋台
ウーメンズマーケットを歩いているとちょっとお腹が空いた。というところに、ホットドック屋さんらしい小さい屋台が。小腹を満たすにはいいかぁと思って、注文。ただ、全部ブルガリア語で書かれているので読めない。google先生の翻訳を使いながら四苦八苦して注文です。

ほんとはケバブみたいなやつが一番安くて、人気があったみたいです。が、自分はそんなことを知る由もないので、適当に美味しそうだなと思ったものを注文。それがこちら。

安く済ませようと思ったのに、10レヴァ(800円くらい)と割と高くついてしまいました。サンドウィッチにして食べてみます。

これが、なかなか美味しいのです。というか、加工肉がやっぱり結構美味しいかもしれない。肉肉しく、香り高い。そして、トマトとかヨーグルとかが相性が良くて、爽やかな酸味を加えてくれて割といけます。小腹を満たすつもりが、ガッツリお腹いっぱいになってしまいましたが。
ウーメンズマーケットでお腹が空いた際にはぜひ食べてみてください。
まとめ
今回はソフィアでのグルメ情報をお伝えしました。最初に書いたレストラン 「Contessa / コンテッサ (map)」は一番おすすめ! 味、料金、雰囲気どれをとってもいい感じでしたので、これからソフィアに行くという方はぜひ行ってみてください。心残りなのは、ブルガリア名物の揚げパン?を食べられなかったこと。それは次回来た時のお楽しみに取っておくことにします。あと、ヨーグルトの食べ比べはぜひやってみてね。最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひブログ村のランキング、クリックで応援よろしくお願いします。
それでは、Have a nice day!


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